今日は一日何時間、十何時間も勉強できる人と、そうでない人との違いについて考察し、そうでない人はどうしたら実行できるようになるのかについて考察してみようと思います。
私Astraeaはあまり自律が得意なほうではなく、どちらかと言えば気まぐれで問題を解いたりするのが受験勉強の大半です。しかし今のままでは大学受験という観点から見ても理に適っておらず、社会に出た後にもこの習慣によって苦しめられることが容易に想像されます。
では、平日に5,6時間、休日に10時間以上勉強できている人は一体どのような内容を、いつしているのでしょうか?
実際にStudyPlusという勉強時間を記録するアプリで該当する人を調べてみました。(平日のデータも取りたかったので高校生のみが対象)
以下が得られた結果です。
・平日
•朝に30〜60分程度勉強している
・日付変更前には寝ている
•隙間時間の活用(5分程度)の記録が多い
・18〜23時間で集中的に記録がなされている
・土日祝
・8時前後に起きていることが多い
・まとまった時間(1時間弱〜)で記録していることが多い
•平日と比べて基礎事項よりも演習などの割合が多い(高1,2生もそう)
他にもいろいろありましたが、これらのデータに加え、自分や周りの人などを見ていて思っていたことを考慮すると、重要な要素は平日は隙間時間と睡眠だと思います。
隙間時間を活用し、単語などの暗記系をそこで済ませて、数物や演習などの教科を帰宅後などにやるといった流れです。ここで、十分な睡眠が取れていないと、勉強中に眠気が来てしまうので適切な睡眠が必要です。
休日は、まず第一に、朝寝過ぎないこと。これは前日の就寝時間を早めると良いでしょう。
次に、SNSの扱いについてです。TwitterやInstagram,YouTubeなどは、気づけば数時間吹っ飛んでいるようなまさに凶悪な罠です。
ずばり、休日10時間以上できている人間とそうでない人間の差は、SNSとどう向き合うかによってほぼ決定されると言っても差し支えないでしょう。
Studyplusなどで記録を観察していると、勉強時間が長時間で安定している人は、勉強と次の勉強のスパンが15分程度に収まっていることが多いです。一度、自分のスクリーンタイムを見て、冷静に分析して見てはいかがでしょうか?
原因はわかった、結局どうすればいいの?
という問いについて自分なりの答えを出していこうと思います。とはいっても、人間は不完全な生き物ですから、毎日こんな風にできるとは限りません。
そこで、私Astraeaはこの1週間、SNS等を封じて、勉強時間がどれだけ増え、スマホの利用がどれだけ減ったのか、そしてSNSが使えないとどれくらい不便なのか、どれくらいなら耐えられるのかを検証していきたいと思います。
検証内容
•SNS(Twitter,Instagram,Discord,YouTube等)は一切使わない。(LINEは一応一日10分のみ許可する)
・ブラウザ、漫画アプリ(更新が生きがい)も開かない
•期間は2/12(月)〜2/18(日)
どんなデータを取るのか
•継続可能か
•折り合いをつけるならどこか
•勉強時間の伸び
•スマホ時間の減少度合い
•その他心情の変化
比較するデータ
以上です。
それではまた来週に会いましょう!

