今週の相場を読む(日経平均:8月2週)
皆様、こんにちは!
私は
一部上場企業に勤めるかたわら
スキマ時間を活用した
株式投資で
資産を10年で10倍にした
ビジネスパーソンです。
そんな私が
これまで培ってきた
知識・スキル・経験
を特に
投資初心者のみな様に向けて
お伝えすることで
本来であれば
避けられるべき
ムダな損失をなくしつつ
財産形成の
お役にたてられたら幸いです。
相場は技術!
「勘」に頼る売買は、ギャンブル
「技術」に頼る売買は、投資
自分なりの
『売買技術』を磨いて
一緒に
『生涯現役』
を目指していきましょう!
以下の内容でお伝えしていきます。
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1) 今週の相場の振り返り
2) 来週の相場に勝つための相場レッスン
3) 来週の注目ポイント
===================
1)今週の相場の振り返り
皆さん
今週の売買はいかがだったでしょうか?
2週間前のこの場では、
相場全体をふかんした時の
今後の注目ポイントとして
以下のことをご紹介しました。
===========
下落トレンド転換も
視野に入れた売買を…!?
===========
それでは今週の相場が
どのように動いたのか
チャートを使って
具体的に確認していきましょう。
今週は(月)に大きく値を下げて
1週間が始まりました。
しかし(火)以降は4連騰。
結果として
今週の注目ポイントに
あげていた
下落トレンドに
転換することなく
上昇基調が継続しています。
個人的には
含み益ののっている
バリュー株
を中心に逆指値で
手じまい売りを
仕掛けていましたが
約定することなく
継続して含み益が伸びる
1週間となりました。
こうした売買技術は
感情に振り回されることなく
損小利大
につなげることができため
ぜひしっかりと学んで
実践レベルにしていきたいですね。
逆指値で
利益を伸ばしていく方法
(トレーリングストップロス)は
以前に紹介した
以下のサイトを参照されてください。
https://dreamcompas.seesaa.net/article/515060554.html
さらに詳しく知りたい方は
本ブログ内で紹介している
書籍などでも
学ぶことができます。
こうした
基本的な「知識」や「技術」を学び
損小利大
生涯現役
を実現できるように
自分なりの売買技術を
磨いていくことを
大切にしていきましょう。
2)来週の相場で勝つための技術レッスン
『かなり過熱感が出てきたが…!?』
今回は以下の2つの指標に
注目してみましょう。
◇投資主体別売買動向
◇日経平均の騰落レシオ
まず始めに
海外投資家の買い越し記録から。
日経平均の上昇・下落に
大きな影響を及ぼす
海外投資家の買い越しが
前回の発表までで
17週連続買い越しと
なっていましたが
今回の発表では
久しぶりに
売り越しとなっています。
次に騰落レシオに
目を向けてみると
140を超えてきています。
一般的には
騰落レシオが130を超えてくると
株価の上昇基調が
止まると
言われています。
未来のことは
誰にも分かりませんが
上記のような指標を見る限りは
この先もずっと
上昇し続けるといった
「買い」
にだけ意識を向けるのではなく
いつ下落基調に転じても
よいように
「売り」
にも意識を向けておきたい
局面と言えそうです。
個人的には
含み益の乗っている
すべての銘柄に対しては
逆指値
を活用して
・売り手じまい
・売りつなぎ
のいずれかの
仕掛けを行っています。
3) 来週の注目ポイント
というわけで
来週の注目ポイントは
次のようになりそうです。
===========
売り手じまいを
仕掛けておきたい局面…!?
===========

チャートを「読む」目的は、
以下の3つです。
①現状の把握
②近い将来の方向性を探る
③トレンド転換を探る
今回もこの投稿の中で
紹介していますように
簡単な道具の使いこなしだけで
十分にこの3つのことを
読むことができます。
移動平均線
出来高
ローソク足
トレンドライン
抵抗線・支持線
…
あとはこれに連動して
建玉操作を
組み合わせるだけですね。
「生涯現役」
を目指すためには
ビギナーズラックを期待したり
巷にあふれている価値の低い
情報収集に明け暮れるのではなく
しっかりと戦えるだけの
知識・スキル・経験
の積み重ねが欠かせません!
意味のない情報収集ではなく
生涯現役のための
売買技術の構築にこそ
自分のお金と時間をつぎこむ
自己投資をしていきたいですね。
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