実父。車の中では、いつも理不尽に怒鳴りつけられていた。車が苦手だから、あと何分でつく?と聞くだけで、ものすごく理不尽に怒鳴られた。みんなの前でさ。なんで?憎しみがたまっていく。実母も一緒に、いつも冷たくされていた。いつも冷たく、まるで他人事、のように私に接してきた。だから今でも、あいつを母親だとは思えない。実父のことも。親とは思えない。気持ち悪い、頭がおかしいひとたち。私のことを、常々批判していたが、あなたたちのほうが、普通じゃない、おかしい、気が狂ったひとたちだろう。
離れて今頃、あいつらは、何を思っているだろうか?悔しいだろうか?
最後のほうでは、実父は悪の本性を現しはじめ、自分は仕事で患者を殺したこと、{おそらく故意に。過失ではない。弱る私にさんざんしてきたように、その汚い権力で、弱き強い人を、追い込のだろう。恐ろしい人。悪魔。鬼畜。偽善の面を被った、目が真っ黒の邪悪な人。本当は暴君で、大ウソつきのくせに、人格者ぶって社会に出てる。なんでみんな気づかない?いや、聡明な人は、あやつの怪しさを見抜き、何人かは声に出している。あいつが支配できているのは、もはや底辺の少人数の小人たちだけだ。実際、聡明な長女は、結婚してそいつとは縁切りした。葬式もいかないし、もう何もいらない。私は家族の平凡な幸せだけがほしい。もう、幸せを妬み、人を蹴落とし、悪口大好き、愚痴が大好き、ため息ばかり、威圧感、えこひいき、長女にはすぐ睨みつける、怒鳴り散らす、いきなりキレる、毎週食事に連れまわす・・・
睨みつけられた、あの殺人鬼のような目つき。早く忘れたい。
本当に、気持ち悪い。ストーかーみたいに、主人の職場にまとわりついちゃって。主人にこびちゃって。その、外面のひきつった笑顔を見て、私は凍り付いたよ。なんだこりゃと。
やはり、あやつは、人間ではなかった。
太ったただのゲテモノ。
ああ。お父さん、お母さん。
私は、生まれてから、お母さんもお父さんも、いなかった。
あったのは、部屋と金と飯と服のみ。
それ以外は、戦争の中だった。ああ。生き延びた。ptsd発症。
私は、悪魔に飼われていただけの存在。たまたま、悪魔の家に、天使が生まれついた。
魔女からものすごい嫉妬を受けた。美しくて善良な娘だったから。
外では高名ぶってるエリート気取りの二人の親に
家の中では、無視され、殴られ、怒鳴りつけられ、蹴られ、孤立させられていた。
あいつらは外面がいいから、誰にも助けてもらえなかった。
ああ。大変だった。もう絶対に、実母の電話やメールをとってはいけない。マインドコントロールされてしまうから。結婚してからも、実母からの悪女的なマインドコントロールは続いたから。。
おかげで、とんだ大災難にあってしまった。憎き。
うん。
29歳。
これからは、絶対に鬼畜の実家を捨てる。相続も放棄する。
鬼畜の親戚も捨てる。たとえ孤独でも。
孤独じゃない。優しい夫がいる。家族がいる。
私には、父も母も、もはやいない。
邪魔をしてくる妹たちも、もはやいない。
嬉しい。
私は、もう身軽だし、本当に自由。
どこでもいけるし、なんでもできる。
こんどこそ、自分らしく、やりたいように生きる。
もう、私の人生に、ケチをつけたりいちゃもんをつけてくる邪魔な小人たちなんて、スルーするし、排除するし、見なかったことにする。