一つ違いの弟が旅立ちました。
まだ日が浅いので、気持ちの整理は全くついてません。
あの日以来ずっと、胸の真ん中にドーンと重い塊があります。
もういまさらどうにもならない事だけど…最後にもう一度だけ話したかった。何でもいいから。
弟の為に何をしてあげれるだろう…と考えました。やっぱり最後までお姉ちゃんの役割を全うする事が弟にとって一番なのかなと思い、大阪までの運転、アパートの片付け引渡し、車の処分、葬儀の手配…など頑張りました。
二人姉弟でした。
あまりにも突然逝ってしまい、家族も職場の方々も驚きましたが、一番驚いているのは、きっと弟本人じゃないかと思います。
だから部屋も何もかもそのままで、本人だけがいなくなったような状態です。
まだ日が浅いので、気持ちの整理は全くついてません。
あの日以来ずっと、胸の真ん中にドーンと重い塊があります。
もういまさらどうにもならない事だけど…最後にもう一度だけ話したかった。何でもいいから。
弟の為に何をしてあげれるだろう…と考えました。やっぱり最後までお姉ちゃんの役割を全うする事が弟にとって一番なのかなと思い、大阪までの運転、アパートの片付け引渡し、車の処分、葬儀の手配…など頑張りました。
きっと弟がいても『母さんにはさせるな、姉ちゃん動けよ』と言うに違いありません。
そして母の前では泣きません。泣けません。
母は私の何十倍、何百倍も悲しんでます。
だから、姉ちゃん母の為にも頑張ります。
弟のためにしてあげられる最後の事。
天国で少しでも安心してくれてたら嬉しいな。

















