「自分が嫌いなんです」
「自分なんて消えてしまえばいいって思っているんです」
どれだけ、
「あなたは素晴らしいんだよ」
ってメッセージ送っても入っていかないのよね。
「そんなこと、ありえません。こんな自分なのに・・・!」
まずは、
その人が自分が嫌いになっている
嫌な部分、
汚い部分、
言えない部分、
こんなこと言ったことない、
こんなんじゃダメやと思ってた、
こんなこと思っちゃいけないと思ってたから人に言うことはできなかった、
みたいなことを出させてあげるの。
これは、
話を聞く側のスタンスが大切。
批判せず、
いいんだよ、
大丈夫、
どんなあなたでもいいの、
どんなこと思ってもいいの、
どんなことしてきたとしても大丈夫、
ありのまま受けとめる。
大きな感じで聞いてると、話せたりするのよね。
相手が。
福ちゃんの場合は、話を聞いていると、
その言葉の奥にまだ感情が残ってたり、
怒りがあったり、悲しみがあったり、
ん?ほんとはそんなこと想ってないやろな?
ほんとは嫌だったのに、しかたない、私が悪いって思うようにしてるな、
みたいなことをなんとなく感じる。
そこを出せるような相づちをしたり、
「本当はもっとこうしたかったやろ?」
「本当はどうやった?」
「本当はどう思ってた?」
「すっごく大変やん!?」
「えーっ、よくできたね!?」
なーんて深めることをしたりする。
で、
それを話せると、
それだけで自分のこと許せたり、
大丈夫って思えたり、
楽になったり、
視野が広がったりする。
「こんなこと話したの、初めてです」
話せる = 離せる
今までどっぷりとその中に浸かって、身動きできなかったり、
その感情しかわからなかったりしていた自分を解き放てる。
そーすると、
あのとき、あの感情で良かったんだ?
あのとき、あんなこと想ってよかったんだ?
あのとき、あんなことしちゃったのもしょうがなかった?
あのときの自分でよかったんだ?
えっ、自分でよかったんだ!?
え、え、え~!?
過去の自分に○をつけられると、
過去の自分を認められると、
過去の自分を癒せると、
自然と今の自分が○になります。
オセロが一気にひっくり返るように。
☆福ちゃん5月のイベント情報☆
http://ameblo.jp/dreamcatchschool/entry-12156643852.html
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