こんな本を知り合いからおすすめされました
私のような進学校の浪人生は
医学部や東大京大らへんのハイレベルな国立を目指す以外の方は
私含め
おそらくほとんどが
怠け癖があるような方だと思います。
まずそのような方は自分はどうして勉強することができないor勉強時間が少ないんでしょうか。分析してみてください。
①やる気が起きない②集中が続かない③意志が弱い④時間を浪費し勉強する時間がなくなる⑤同じ失敗を繰り返す
考えられる理由はこれがメインかなと思います。
さて自分の分析ができたら、次は改善の仕方を見ていきましょう。
ここにナマケモノな方に関係しそうな部分を抜粋してまとめてみましたので、見てみてください。
(著作権等の問題があるので、理由は端折った部分があります)
【まとめ】
脳には感情系と思考系があります。感情系はとても強いので人間は油断するとすぐに「快」のことしかしたくなくなるんですね。だからそのために思考系を感情系より強くして、感情を理性でコントロールできなきゃいけません。これはすべてに共通する部分だと思うので、まずは以下を実践してみてください
・適度な運動をする
・部屋の片付けをする
・英語の文章を音読する
・規則正しい朝型生活を
・睡眠時間はきちんと確保する
あとは具体的にそれぞれの場合に合わせた改善策をくっつけてみてください。
①やる気の起こし方
・適度な運動
(脳の血流を良くするため)
・部屋の片付けなどの簡単な作業をする
(作業をすると、脳の意欲を司る部分に刺激が行くそう)
・これからやらなくてはいけないことのうち、1時間以内で出来ることを一つだけ考える
(課題を小さく分解して小さなやる気を作る)
②集中力の続かせ方
・適度な運動をする
・簡単な作業を連続させる
・時間の制約を設ける
(例えば、8時半〜11時半の3時間は集中して頑張る時間にする。1日それが3回ほど持てると理想的)
③意志を強くする
・「めんどくさい」を禁句にする
・他人任せはだめ
・少し辛いと感じる長さの文章を音読
(様々な脳の機能を同時に働かせる音読は面倒だけど、音読は脳の感情的な部分には快をもたらすらしいので、面倒だけど続けやすく、意志を強くするトレーニングに最適)
・テレビやラジオの教養番組をメモりながら視聴
④時間を浪費しないために
・時間を浪費しやすいことはなんとなくは始めない。開始時間を明記する
・毎日「充実した時間」を作るために、睡眠不足と過労を極力避ける
⑤同じ失敗を繰り返さない
・「失敗する自分」を「5W1H」を念頭に置いて分析
・何歳になっても分析は続ける。失敗は変わる
【補足】
・③にある音読は易しめの英語の文章を使うと効率的かも
多くの講師が言うように、やはり英語の音読は大切です。どうせならそれを意志を強くするためのトレーニングにもしてしまいましょう。
・①②の簡単な作業は部屋の片付けにしよう
私の知り合いの家庭教師を長年やってきた方が言っていました。「受かるか受からないかは部屋を見ただけでわかる」と。受からない子は部屋が乱雑であることがほとんどだそうです。耳が痛い話です(笑)
多分今まで勉強をさぼってしまった方は部屋が正直整頓されてるとはいえないんじゃないんでしょうか。では毎日整頓してしまいましょう。毎日整頓すれば散らかることはありませんからね。
・朝型にする
脳は夜が最も疲れていて、朝が1番回復しているそうです。当たり前ですね。だったら朝なるべく時間を取れるように朝型にしましょう。
