こんにちは。
名古屋クラシックカフェ店長です♪
今日の名古屋は快晴です。
毎日、連載でお送りしている「クラシック 今日の1曲♪」のコーナーです。
過去のその日にあったクラシック音楽のニュースに関連付けて今日の一曲をご紹介していきます。
今日はロシアの作曲家、エフゲニー・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキー(1903~1988)
の誕生日です。
というわけで、今日の1曲は「チャイコフスキー作曲:交響曲第5番 作品64 第2楽章」
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団との協演で、1960年の録音です。
ムラヴィンスキーは、長身痩躯で非常に舞台栄えが良く、厳しい楽曲解釈と相まって聴衆を酔わすことが出来るカリスマ性の持ち主であった。また指揮の技術にも非常に優れており、晩年には指揮棒を使わず、手の繊細な動きと視線によってオーケストラをコントロールする姿がリハーサルの映像等で見ることが出来る。
50年間に渡りムラヴィンスキーの薫陶を受け続けたレニングラード・フィルとの数々の演奏は、トスカニーニを思わせるムラヴィンスキーの厳密なスコア解釈、テンポ設定を高度なアンサンブルによってレニングラード・フィルが手足の如く表現すると言う非常にレベルの高いものであり、消え入りそうなピアニッシモから雷鳴の様なフォルティッシモに至るまで一途乱れぬ演奏は西側でも非常に高く評価されていた。
チャイコフスキーは1960年にドイツ・グラモフォンにより録音された後期三大交響曲が有名であり、ムラヴィンスキーの名を世に知らしめた名盤である。この録音以外にもこれら後期三大交響曲は演奏頻度が高く、幾多の名盤が残っている。特に交響曲第5番はムラヴィンスキーが生涯を通じて最も多く演奏した曲目であり、多くの録音が残されている。録音は、ムラヴィンスキーの演奏活動のほぼ全年代のものが残されている。
他には幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』や『くるみ割り人形』、『イタリア奇想曲』、『眠れる森の美女』、『弦楽セレナーデ』等も残している。
また、ピアノ協奏曲第1番はリヒテル他、多くの有名ソリストと共演した録音が何種類も残されている。
wikipediaより
《今日のおススメの一枚》
チャイコフスキー:交響曲第4-6番/ムラヴィンスキー(エフゲニ)

¥2,600
こんな感じで毎日ご紹介していきますよ!
素敵なウィークエンドをお過ごしください!
また明日もお楽しみに~
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