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名古屋クラシックカフェ♪~クラシック音楽を趣味にしたい人が集まるカフェ~

名古屋でクラシック音楽が好きな人たちのための情報ブログ。お得なコンサート情報やおすすめCD、厳選されたオーディオ紹介など情報盛りだくさん。

おはようございます。
名古屋クラシックカフェ店長です♪
今日の名古屋は雨交じりな一日ですね♪

毎日、連載でお送りしている「クラシック 今日の1曲♪」のコーナーです。
過去のその日にあったクラシック音楽のニュースに関連付けて今日の一曲をご紹介していきます。

今日、6月18日は、
ドイツのロマン派初期の作曲家、指揮者、ピアニスト、
カール・マリア・フリードリヒ・エルンスト・フォン・ヴェーバー
(1786年11月18日 - 1826年6月5日)が作曲した
「魔弾の射手」が1821年6月18日にベルリンの王立劇場で初演された日。

原題は、ドイツの民間伝説に登場する、意のままに命中する弾(Freikugel)を所持する射撃手(Schütz)[1]の意である。この伝説では7発中6発は射手の望むところに必ず命中するが、残りの1発は悪魔の望む箇所へ命中するとされる。

舞台は1650年頃のボヘミアと設定されている。

ドイツの民話を題材とし、魔の潜む深い森や、封建時代の素朴な中にも良き生活を描いたこの作品は、オペラにおけるドイツ・ロマン主義を確立した記念碑的作品であり、その清新な音楽は新しいドイツ音楽を確立するものとして受け止められ、後のワーグナーなどにも大きな影響を与えた。序曲は特に有名であり、その冒頭部分は賛美歌「主よ御手もて引かせ給え」としても知られている。

そんなわけで今日の1曲は
「ウェーバー:魔弾の射手」をお届けします。
1970年 演奏:シュトゥットガルト放送交響楽団 指揮カルロスクライバーの録音でお楽しみください。



《今日のおススメの1枚》
ウェーバー:魔弾の射手 全曲/ライプツィヒ放送合唱団

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こんな感じで毎日ご紹介していきますよ!
今日は土曜日!週末を楽しみましょう!
また明日もお楽しみに~

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おはようございます。
名古屋クラシックカフェ店長です♪
昨日は更新をサボってしまいました。

毎日、連載でお送りしている「クラシック 今日の1曲♪」のコーナーです。
過去のその日にあったクラシック音楽のニュースに関連付けて今日の一曲をご紹介していきます。

今日、6月17日は、
フランスの作曲家、
シャルル・フランソワ・グノー
(1818年6月17日 - 1893年10月18日)
の誕生日。

わけても、ゲーテの『ファウスト』第1部に基づく同名のオペラで有名である。バチカンの実質的な国歌である『賛歌と教皇の行進曲』を作曲したことでも知られている。

パリ生まれ。母はピアニスト、父は設計士であった。母親にピアノの手ほどきを受けて楽才を開花させ、パリ音楽院に入学してオペラ作曲家フロマンタル・アレヴィに師事した。1839年にカンタータ『フェルディナン』(Ferdinand)でローマ大賞を受賞、ただちにローマへ留学し、パレストリーナの作品を研究した。

2年間のローマ留学の後、ウィーン、ベルリン、ライプツィヒ等を経由して、1843年にパリに戻り、サン・トゥスタッシュ教会の聖歌隊楽長兼教会オルガニストとなった。1851年に最初のオペラ『サッフォー』(Sapho)を作曲するが、1859年の『ファウスト』(Faust)まで大成功をおさめることはできなかった。この作品は今日でも最も有名なグノー作品であるが、シェイクスピア原作のオペラ『ロメオとジュリエット』(1867年初演)もまた定期的に上演・録音がなされている。

1870年から1875年まで、グノーは戦乱を避けてイングランドに過ごし、のちの王立合唱協会(ロイヤル・コーラル・ソサエティ)の首席指揮者を務めた。この頃から、グノー作品の多くが実質的に声楽曲や合唱曲となった。

グノーは後半生において主に宗教曲を手掛けているが、中でもバッハの『平均律クラヴィーア曲集』第1巻第1曲の前奏曲に旋律をかぶせた『アヴェ・マリア』は有名であり、『グノーのアヴェ・マリア』と称されている。

グノーの管弦楽曲『操り人形の葬送行進曲』は、アルフレッド・ヒッチコックのテレビシリーズでテーマ音楽に用いられて有名になった。

2つの交響曲はハイドンやモーツァルトらの作品を熟知した上で作曲されており、ベートーヴェンと違ってスケルツォ楽章ではなくメヌエットが使われている。この2曲は、また16歳のビゼーが交響曲ハ長調を作曲する上でも手本となった。

1893年、パリ郊外のサン=クルーで死去。

今日の一曲は、きっと誰もが一度は聞いたことがある「アヴェ・マリア」
バッハの『平均律クラヴィーア曲集』第1巻第1曲「プレリュードとフーガ ハ長調」の前奏曲に
旋律をかぶせたことも有名ですね。歌詞は、カトリック教会の祈祷文にある
「天使祝詞」をそのまま使っているという、コラージュに満ちた一曲です。

「アヴェ・マリア」というタイトルのクラシック音楽は、実は枚挙に暇がないほど
大量にある、一種紛らわしい作品なのですが、今日はその「アヴェ・マリア」の中でも特に有名な
「グノーのアヴェ・マリア」「シューベルトのアヴェ・マリア」「カッチーニのアヴェ・マリア」
をお届けします。

「グノーのアヴェ・マリア」歌詞は下記参照


Ave Maria, gratia plena;
Dominus tecum;
benedicta tu in mulieribus,
et benedictus fructus ventris tui, Jesus.

Sancta Maria, Mater Dei,
ora pro nobis peccatribus,
nunc, et in hora mortis nostrae. Amen.

「シューベルトのアヴェ・マリア」歌詞は下記参照


Ave Maria! Jungfrau mild,
Erhöre einer Jungfrau Flehen,
Aus diesem Felsen starr und wild
Soll mein Gebet zu dir hinwehen.
Wir schlafen sicher bis zum Morgen,
Ob Menschen noch so grausam sind.
O Jungfrau, sieh der Jungfrau Sorgen,
O Mutter, hör ein bittend Kind!
Ave Maria!

Ave Maria! Unbefleckt!
Wenn wir auf diesen Fels hinsinken
Zum Schlaf, und uns dein Schutz bedeckt
Wird weich der harte Fels uns dünken.
Du lächelst, Rosendüfte wehen
In dieser dumpfen Felsenkluft,
O Mutter, höre Kindes Flehen,
O Jungfrau, eine Jungfrau ruft!
Ave Maria!

Ave Maria! Reine Magd!
Der Erde und der Luft Dämonen,
Von deines Auges Huld verjagt,
Sie können hier nicht bei uns wohnen,
Wir woll'n uns still dem Schicksal beugen,
Da uns dein heil'ger Trost anweht;
Der Jungfrau wolle hold dich neigen,
Dem Kind, das für den Va
Ave Maria!

「カッチーニのアヴェ・マリア」歌詞は下記参照


ave maria(アヴェ・マリア)” を延々と繰り返しています。

《今日のおススメの1枚》

アヴェ・マリア名曲集~10人の作曲家による/オムニバス(クラシック)

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週末も間近元気に行きましょう!
また明日もお楽しみに~

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