昨年暮れ・・・

 

積丹半島で・・・

 

例年にない釣果になっていたという

 

釣り物は・・・

 

 

『ヤリイカ』

 

ほぼ底釣りです。

 

仕掛けを・・・

 

底までおろして・・・

 

錘をちょい上げして・・・

 

ゆっくりと仕掛けを動かすと・・・

 

『くくくくく・・・。』

 

『来たぁ・・・(^^♪』

 

が・・・

 

「昨日は釣れていたのに今日はさっぱり』

 

『釣りあるあるです。』

 

上がってきたのは・・・

 

 

カジカです。

 

底に潜んでいる

 

『厄介者』( ;∀;)

 

みんなは・・・

 

『ギスカジカかぁ・・・。」と・・・

 

ほぼ90%・・・捨ててしまいます。

 

カジカだけど・・・

 

『鍋壊し』のカジカとは違い・・・

 

身は・・・ゴムっぽい弾力性あり・・・

 

肝臓は・・・まあ・・・普通・・・

 

卵巣は・・・醤油漬けがばっちり。

 

刺身でも行けるそうで・・・

 

評価は低いけど・・・捨てるのももったいない。

 

で・・・

 

 

捌いてみます。

 

冷凍から目覚めさせ・・・

 

鱗を取り・・・

 

ぬめりを取って・・・

 

 

頭からは・・・出汁が出そう

 

肝臓・・・ちっちゃい( ;∀;)

 

卵巣・・・鍋に入れちゃいます

 

野菜と一緒にみそ仕立てにして・・・

 

 

カジカ汁にしました。

 

蛋白な身に

 

肝臓などからの脂とコクで・・・

 

まあまあ。

 

『小骨』と闘いながら・・・

 

『鍋が壊れる』ほどの『絶品』とは・・・

 

言い難い一品となりましたが・・・

 

『大切な命を有難くいただきました。』

 

『鍋壊し』の『大物カジカ』・・・

 

いつか釣りたいです。

 

釣り大好き

 

鮭大好きさんです。

 

冷凍庫に・・・

 

2024年の鮭の冷凍が・・・

 

残ってました。

 

 

で・・・解凍して・・・

 

 

薄切りしたものを・・・

 

酢漬けにします1時間。

 

 

炊き立てご飯を冷やします。

 

そのなかに・・・

 

ぬるま湯でほぐした米麹を混ぜ混ぜします。

 

他に

 

生姜の千切りとか

 

大根の銀杏切りとか・・・

 

 

準備完了(^^♪

 

鮭の料理は数々あれど・・・

 

 

家族にも喜ばれる鮭料理・・・

 

『鮭飯寿司』はその一つでしょうかねぇ。

 

レシピに従って・・・

 

素材を一つずつ重ねていきます。

 

 

入れ物の限界まで

 

『ミルフィーユ』状態?

 

発酵を見守りながら・・・

 

一か月後の完成を楽しみにします。

 

 

 

 

 

 

年末の積丹で手に入れた

 

ローソクボッケ

 

 

新鮮だけど・・・

 

脂少なく

 

開いても

 

煮るにしても・・・

 

細すぎ( ;∀;)

 

で・・・

 

あれこれ考えた。

 

一品目が・・・

 

 

三枚におろしたものを昆布締め。

 

こちらを

 

 

皮を剥いで・・・

 

 

温めたご飯と

 

赤酢。

 

 

赤酢のシャリを江戸前寿司で頂いて以来・・・

 

赤酢シャリにはまっているおいらです。

 

ローソクボッケ『半身』を

 

のっけました。

 

 

ローソクボッケ寿司・・・

 

『淡泊』でいける『蛋白』でした。( ´∀` )

 

続いて・・・

 

味醂漬けは・・・

 

 

漬かったころ合いを見て・・・

 

干し干し作業場へ。

 

 

スケソウダラのみりん干し(上段)と

 

ソウハチ(下段)の間で

 

寒風干し・・・開始です。

皆様

 

あけましておめでとうございます。

 

今年も宜しくお願いいたします。

 

 

三度の飯より

 

釣りが好きさんです。

 

 

年末に予約していて

 

船頭さんより

 

「釣れてないから中止にする」と

 

断られたお魚がありました。

 

 

なんでも

 

例年なら

 

釣れて釣れて大人気

 

脂がのっていて

 

食べておいしいお魚

 

皮には独特の臭みがあるけれど

 

干して焼いたら

 

「絶品」

 

それは

 

『宗八』さんです。

 

 

いつもなら

 

予約もままならないほどの

 

連日の出港なのに

 

群れが全く見えないのだとか・・・。

 

 

釣れないけれど・・・

 

干し宗八を食べたいなぁ

 

ということで・・・

 

ストックしていた

 

刺身用の生冷凍を解凍して・・・

 

 

日本酒と水と荒塩で

 

4%食塩水作って漬け込みました。

 

氷点下の寒さなので・・・

 

漬け終わって干されるのは・・・

 

ちょっと時間がかかるかな。

 

串の準備は・・・

 

ステンレス棒・・・完了です。

 

 

先に干したのは・・・

 

 

味醂漬けにした

 

「スケソウダラ」の

 

半身さんです。

 

酒のつまみ・・・

 

うまく出来ますように。

 

先日の

 

ろうそくボッケさんも

 

捌きました。

 

 

こちらを

 

 

三枚におろして・・・

 

 

一部は

 

めんつゆ・みりん・水・水あめで

 

漬けダレを作って

 

 

味醂漬け。

 

一部は・・・

 

 

昆布締めに。

 

いずれも・・・

 

食べるためには

 

少々の時間を

 

頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も最後の一日となってしまいました。

 

釣り大好きさんは

 

今年もあっちこっちの釣り場に赴いて

 

お魚さん

 

釣り好きさん

 

船頭さん

 

各地の景観とグルメに

 

心ときめく出会いを楽しませてもらいました。

 

お世話になった皆さんに感謝感謝です。

 

今年初めての釣りは

 

『白老沖 サクラマス釣り』

 

楽しみにしていた初釣行でしたが・・・

 

数日前からのどの痛み。

 

検査してもらうと『コロナ感染』で

 

やむなく断念。

 

三月の初めに乗船させてもらうことにして

 

船頭さんには平謝り。

 

で・・・

 

今年最後の釣りは・・・

 

 

こっち方面です。

 

前日まで・・・

 

100ぱい釣れた。

 

いやいや

 

200ぱい釣れたという・・・

 

高級ターゲットの『水イカ』ねらい。

 

仕掛け・タックル・氷・入れ物・・・

 

万全の準備で乗船し・・・

 

まずは一ぱいを狙いますが・・・

 

出港から・・・

 

1時間・・・2時間・・・3時間・・・

 

釣果ゼロ。

 

船中もまさかのようやく二けたか。

 

あれだけのイカは・・・

 

いったいどこに消えたのって感じでした。

 

小さなあたりにときめいたものの・・・

 

巻き上げてみたらミニのマフグ。

 

そして・・・ローソクボッケ。

 

このホッケの群れの上に・・・

 

もしかして

 

サクラマスがいるのではと・・・

 

サクラマスの毛ばりを振ってみましたが・・・

 

掛かってくるのは・・・

 

やっぱりローソクボッケばかりなり。

 

最終のキープは・・・

 

 

宗八さんは・・・農家でお世話になった友人宅へ。

 

ホッケさんは・・・とりあえず冷凍。

 

「ヤリイカ楽しみにしてるよ。」

 

「生のヤリイカ届けるわ。」なんて

 

軽いノリで釣果の届けと約束していたのに・・・

 

あーあって感じです。

 

「他の船もつれてないわぁ。」

 

「ここは マイカもヤリイカも

 

釣れていた場所なんだけどなぁ。」

 

「一昨日は大漁だったんだけどなぁ。」

 

船頭のぼやきを遠くの方で聞きながら・・・

 

「何で時化後の釣りを今年最後の釣りに

 

予約してしまったんだべなぁ。」と・・・

 

後悔でいっぱいのおいらでした。

 

来年こそ・・・

 

「釣り三昧」生活目指して・・・

 

「働いて働いて働いて…働いてまいります。」(( ´∀` )

 

 

年内最後の釣行は

 

「釣れないから帰港するわ。」と

 

まさかの早上がり。

 

 

予定よりも早い帰宅となりました。

 

で・・・

 

イカをストックするために

 

冷凍庫の一角をあけるために

 

解凍していたお魚を使って

 

お料理タイム。

 

 

自家製の野菜。

 

 

今年は大不漁と言われている

 

例のお魚のしっぽ。

 

さらに・・・

 

 

鮭釣りやっていてよかったの・・・

 

鮭の頭。

 

こちらを・・・

 

 

野菜の中に投入して・・・

 

『石狩鍋』作ります。

 

ちなみに・・・

 

釣果の鮭は・・・

 

『オホーツク産』です。

 

 

どんぶりいっぱいの

 

石狩鍋を頂きながら

 

いろいろあった今年一年の

 

お魚釣りを

 

振返りました。

 

来年も

 

良い出会いがありますように・・・

 

2025年最終日・・・

 

残りの仕事を

 

頑張ります。