皆様・・・

 

お久しぶりです。

 

仕事に追われる日々を

 

過ごしてまいりました。

 

北国は初夏を迎え・・・

 

真夏日到来に面食っています。

 

今年も此のところの熱夏がやってくるのでしょうか。

 

 

山菜を楽しんだ後に

 

畑のお野菜さんたちも食卓にやってきました。

 

『行者ニンニク』のパンチには叶わないけれど・・・

 

『大葉ニラ』も・・・中々のいい味です。

 

値段の下がらない「生卵」を使って・・・

 

 

『ニラ卵とじ」

 

これからやってくる

 

暑い夏を

 

元気に過ごしていきたいものです。

 

昨年秋からのエネルギーを根に溜めていたアスパラが・・・

 

にょきにょき。

 

レンチンして・・・

 

マヨ。

 

ベーコン巻き巻きのロースト・・・。

 

天ぷらにしてお塩漬けて・・・。

 

北国の農園・・・これからの楽しみ・・・

 

いっぱいです。

 

昨日は・・・

 

釣り師にとって待ちに待った日でした。

 

 

 

北国の各管内の一部地域で・・・

 

『ヤマベ釣り』が解禁となりました。

 

鳥の声・・・流れる水の音を聞きながら・・・

 

高い高い『ブドウ虫』の餌を

 

白い渦の中に投入すると・・・

 

懐かしい魚信(^^♪

 

突然のご馳走に

 

小さなヤマベが食いつきました。

 

秋にやっくるパートナーとの出会いを

 

楽しみにしていてねと・・・

 

リリース。

 

昨日は渓流につながる道のあちこちに

 

釣り人と思われる車。

 

人口減が続く中・・・

 

生息密度を上げている

 

森の巨漢なんかに会いませんように

 

細心の注意を払いながら・・・

 

渓流の女王との出会いを

 

楽しみたいと思います。

 

 

農家さんのお仕事

 

今は大忙し

 

昨年は

 

お米の品薄感で・・・

 

食べる方々は・・・ええっ

 

という感じでしたが・・・

 

作って売る方は・・・

 

まあ何とか・・・。

 

で・・・今年はだぶついて安くなるだろうなぁ

 

というもっぱらのうわさの中・・・

 

『出来秋』を夢見て・・・作業開始。

 

人手足りないという農家さんの手伝いに行ってきました。

 

 

その数4800枚。

 

一枚ずつの穴のゴミと割れなどのチェックをして

 

自動播種機にセットする担当をしました。

 

もしも穴のつぶれたものをそのままラインに流して

 

定植の段階になると・・・

 

「田植え機」が異常検知で止まってしまったり

 

『欠株』が発生して

 

あとで『補植』作業が発生してしまいます。

 

で・・・表と裏のチェックですが・・・

 

JRさんの『指さし確認』にならって

 

「穴・割れ・詰めよし」と一枚ずつ声出ししながら・・・

 

機械にセット(^^♪

 

 

朝の八時から午後五時まで・・・声枯れた( ´∀` )

 

 

今回の播種はこちらの『ななつぼし』米と

 

もう一つの人気品種『ゆめぴりか』

 

 

播種専用の『床土』がセル穴に入り・・・その上に籾がまかれ・・・

 

最後に『掛土』がかかっていきます。

 

土や籾の補充は人間が行いますが・・・

 

一連の工程は全自動。

 

播種の終わったものは

 

ハウスに運ばれて・・・

 

これまた・・・

 

自動で一枚ずつハウスの中に並べられていきました。

 

一か月後に定植予定とのこと。

 

生え揃った稲の苗を田んぼに植える作業のお願いをされてきました。

 

 

北海道の第一次産業の主力の一つ農業のあとは・・・

 

水産業編です。

 

 

道央の海に向かいました。

 

朝日の素晴らしいこと。

 

 

漁場までは一時間近く。

 

水深100m地点まで向かいます。

 

 

今回の仕掛けは・・・

 

船頭さんの指定により

 

『ピンク系』のものと。

 

今回の狙いは・・・

 

メインがホッケです。

 

脂ののった大ボッケがつれますように・・・。

 

 

まだ雪の残る遠くの山々の景色も堪能しながら

 

 

波に揺られる過酷な釣りは・・・

 

終わりました。

 

うーん・・・リベンジです( ´∀` )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜前線の北国上陸を期待していたら・・・

 

まさかの吹雪&降雪。

 

畑の仕事も

 

外の活動も

 

タイヤ交換も

 

スートップです。

 

力をつけるために・・・

 

畜産工場様より

 

一頭分の内臓をゲットいたしました。

 

水道水でよーく洗って・・・

 

血抜きと汚れ落とし

 

次に水気をきり

 

部位の確認(^^♪

 

 

肝臓さんの立派なこと(^^♪

 

ハサミと包丁で

 

焼いた出来上がりを想定して・・・かーっと・・・します。

 

それを混ぜ混ぜして

ミーックスホルモン。

 

 

こちらは・・・塩麴漬けに。

 

 

麹をフリフリしてから混ぜ混ぜします。

 

塩麴で塩味が付き

 

さらに・・・お肉も柔らかに。

 

 

残り半分は・・・みそ漬けに。

 

発酵調味料で味付け・・・

 

ある程度漬け込んでから・・・

 

 

冷凍専用袋に詰めて・・・

 

『冷凍』♪

 

桜の下で・・・

 

味わいたい♪

 

 

続いて・・・

 

農作業準備です。

 

 

愛機30hpトラクターちゃんのオイルちゃんが

 

ドロンドロンになってしまって

 

このままだと

 

エンジン崩壊もありうるというので・・・

 

オイル交換。

 

どこかの国の

 

とんでもない大統領のせいで

 

トラクター用オイルが急騰。

 

トラクターの安心は手に入れたけど・・・

 

動かすための『軽油』価格は・・・

 

信じられない高級燃料に。

 

野菜やコメの引き取り価格を

 

考慮してもらわないと・・・

 

農家の仕事は

 

時給の世界とは縁遠い世界です。

 

 

さあて・・・

 

良い天気に恵まれて・・・

 

苦労の報われる土との毎日が

 

やってきますように。

全国的に日曜日の22日に

 

とある港から出港した釣果のその後です。

 

本命は・・・『サクラマス』

 

 

雪中で熟成させました。

 

鱗を落とし

 

3枚に下して刺身用の『サク』を『真空パック』&冷凍

 

外道の宗八さんは・・・

 

 

日本酒入りの塩水を作って・・・

 

 

一昼夜の塩水漬けに。

 

本日・・・

 

ステンレス棒を・・・刺しました。

 

 

数えたら・・・50枚ほどありました。

 

春の陽ざしと

 

残雪の大地の上を通り過ぎてくる微風に

 

気持ちよさそうに揺れていました。

 

『ソウハチ』の一夜干し・・・

 

明日完成予定です♪

2026年度も

 

まもなく1/4が終わろうとしています。

 

時間はたーっぷりあったはずなのに・・・

 

いろいろな出来事がありすぎて・・・

 

計画することも浸ることもできませんでした。

 

本日・・・

 

意を決して・・・

 

今季初の魚釣りに行ってまいりました。

 

直前情報では・・・

 

あまり期待のできない釣りです。

 

 

とある海上での船釣りでした。

 

 

持参した仕掛けは・・・

 

本命の『サクラマス』を

 

バケ釣りで。

 

浅場を予想して・・・

 

船頭の指示は600gから700gでしたが・・・

 

500gも用意しました。

 

毛ばりは海域の標準の黒をメインに緑も。

 

雪解け水の流入による海水の汚れを想定して・・・

 

タコベイトは目立つピンク。

 

外道は宗八が来るというので・・・

 

ソウハチサビキ。

 

港を出港した船は・・・

 

程なくして停船し釣り開始です。

 

 

船頭の棚指示は・・・なんと2m。

 

最初の毛ばりは・・・透明度の高いバージョンでやってみました。

 

自作の胴付き仕掛けの長さが1.5m×5本なので

 

サクラマスの回遊は10m前後ということになります。

 

浅いとはいえ・・・

 

毛ばりをさもベイトのように見せるためには・・・

 

バケを踊らせなければなりません。

 

竿を上げてさっと下ろして・・・

 

糸ふけの伸びていく微妙な繰り返しで・・・

 

サクラマスの食い気を誘います。

 

が・・・

 

ソウハチに比べて・・・

 

『サクラマス』の遊泳は・・・

 

圧倒的に少ないようです。

 

棚を変え竿の振り方を変えても

 

サクラのあたりはさっぱり。

 

仕掛けを投入して・・・

 

上から覗いてみると・・・

 

透明度は・・・3m以下?

 

遠くの魚には見えない?

 

ということで・・・

 

ピンク系タコベイトに仕掛けを替え・・・

 

ラインがゆったりと落ちるように・・・

 

少し太めのPEラインに替えてやってみると・・・

 

 

サクラマスさん・・・釣れました。

 

宗八さんも30cm越えのお刺身サイズをゲット。

 

バケを振り続けて5時間強。

 

疲れたけど・・・久しぶりの魚釣りを堪能することができました。

 

船頭さん 同船の釣り師の皆さんに

 

大変お世話になりました。