前回は、リーマンショック後で出展が少なく、寂しい感じでしたが・・・
今回は、たくさん出てくるようですので、すごく楽しみにしています。

東京モーターショー公式サイト
開催概要

スーパーアグリF1 琢磨選手
入賞 おめでとうございます!!
9位を走っていた琢磨選手が、前のフィジケラがもう一度ピットに入るということで、
これで8位確実と・・・いうアナウンスがあり、
わりと落ち着いて見ていたのですが・・・
フィジケラのピットインがあまりにも短く、
ピットから出てきて、並びかけたので、
ほんとひやっとしました。
なんとか前にでたので、
あとはこれでキープできれば・・・と、
無事チェッカーを受け、入賞となり、
去年は、ほどんど最後ばかりが多かったのに、
ほんとすごいです、スーパーアグリは・・・
これからも期待しています。
スーパーアグリF1のみなさま、おめでとうございます!!
以下、公式サイトより・・・
1年前には想像も出来なかったこと!
佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA07-04)
8位完走 走行周回数:64 最速ラップタイム:1分24秒110
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23 (SA07-03)
11位完走 走行周回数:64 最速ラップタイム:1分24秒291
T-Car SA07-02
天気:晴天 (湿度20.8% - 27.4% )
気温:最低28.9℃ 最高30.6℃
コース路面温度:最低 43.4℃ 最高 50.8℃
2006年2月14日、イギリスのケンブル飛行場のコースでSA05の初めての走行が行われたとき、2007年スペインGPでSUPER AGURI F1 TEAMが世界チャンピオンとの戦いの末、初ポイントを勝ち取るなどと誰が想像しただろう。SAF1チームの短い歴史の中で記念すべきこの日を、スペイン、リーフィールド、日本のそれぞれで戦ったチーム、ホンダ、ブリヂストン・ポテンザ、スポンサー、パートナー、サプライヤー、そして世界中のファンは決して忘れないだろう。
佐藤琢磨
「ただただ、驚くべき週末だった。チームも本当に素晴らしい仕事ぶりだった。本当に言葉が見つからない……。1年と4レースしか経っていないのに、ルノーと真っ向から戦って……、それを打ち破ってポイントを手に入れた。こんな結果は本当に期待していなかった。リーフィールドのファクトリーで働いてくれているメンバー、ホンダの栃木研究所のメンバー、スポンサー、ファン、家族、ぼくたちを支援してくれている全員に、本当に心から感謝したい。どうやって、この嬉しい気持ちを表現したらいいのか、わからない。この1ポイントはぼくたちにとって何よりも大切なものだ。本当にファンタスティックな結果だ。今回のレースは、特に第1スティントと第2スティントが厳しかった。少しスピードに苦しんだが、そのまま諦めずに走り続けた。最終スティントでマシンのバランスが戻り、ようやく全力で走ることができるようになった。ジャンカルロと戦っていたが、ぼくには前にいる彼が見えていなかったんだ。でも、ぼくのレースエンジニアが『ルノーと戦ってるんだぞ』と言い続けていたので、ひたすらアクセルを踏み続けた。ピットレーンから出てくるジャンカルロが見えた時には、ぼくの方が一瞬彼よりも速かったんだ。最高だったよ。みんな、本当によく頑張ってくれた」
アンソニー・デビッドソン
「今日はチームにとって最高の結果だった。初めてポイント獲得を果たすことができて、本当によかった。今年はスタートからこれを目指して努力してきたんだ。難しい目標だというのは、みんなわかっていたけれど、それを達成することができた。これからは上昇するのみだ。次はぼくだといいね!」
鈴木亜久里 チーム代表
「今日、チームは完璧な仕事を果たした。ラッキーだったと言うべきかもしれないが、ドライバーもチームもレースの最後までポジションを守り抜いた。そして、ぼくたちにとってはとても重要な初めてのチャンピオンシップポイントを手に入れることができたんだ」