次は、ちょっとひねって?
リスト作曲の「孤独の中の神の祝福」です。

インターネットで情報を集めながら見つけた曲ですが、
聴いてみると気持ちが穏やかになってくるような・・・。

演奏時間が長い曲ですが、不思議と飽きがきません。
気がつくと最後まできていたり・・・。

中でも
下の動画で取り上げたジャン・デュベ演奏のものが
ぼく的にはベスト!です。
宗教心が強いわけでもないですが、
確かに神の恩寵が感じられるようにも思います。
皆さんはどうですか?


初めてのJAZZの曲はいろいろと迷いましたが、
MJQの「朝日のようにさわやかに」。
というより、英語の Softly,as in a morning sunriseのほうがしっくりきます。

この曲もいろいろな演奏がありますが、
僕にとっては、やっぱりMJQの演奏がベスト!

冒頭のミルト・ジャクソンのビブラフォンからして、ぞくぞくとします。
そして曲の途中でのジョン・ルイスのピアノの入り方・・・。


タイトルに朝がついているからというわけでもありませんが、
朝コーヒーを飲みながら、
聴き入るのもいいものです。


ラフマニノフも好きな作曲家です。
ピアノ協奏曲第2番の抒情性もいいですが、
第3番も違った魅力を持っていますね。

一説によると、世界でもっとも演奏するのが難しいピアノ協奏曲だとか。
この曲をモチーフとした映画もありましたね。

アルゲリッチ&ムーティの全曲版もありますが、
今回は第3楽章を・・・。
誰かのコメントで
後半の怒涛のごときピアニズムを「生命賛歌」といっていました。

一時期、サイモン&ガーファンクルの歌を聴きまくっていました。
きっかけは、やはり映画「卒業」でしょうか?
サウンドオブサイレンス、ミセスロビンソンなどもいい曲ですよね。

けれども、東日本大震災後の今、
「明日に架ける橋」を聴くと、
これまでと違って
心にジ~~~ンとしみわたってくるようです。
そんなことがなくても名曲ですが・・・。

ビートルズのレットイットビーに似てるという人もいますが、
全然別モノだと思います。

アートの透き通る声に浸りきっていたい・・・・


時々、ドトールコーヒーでコーヒーを飲みながら、
iphone5でジャズを聞いている。
jangoというインターネットラジオ。

店の中でも音楽が流れていたので、
ちょっと聞き辛い時もあるのだが、
ちょっと贅沢な時をすごしている。

そして机の上にはオーケストラの本。

こんな時こそ
iphone5が携帯できるPCなんだと実感できるね。
アプリも
使いこなせば使いこなすほど、面白くなってくる。

いい時代になったものだね。