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くらしのレシピ

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お食事会や、パーティの多い、12月

最近では、家でパーティを開くこともなくなりました。


12月生まれの娘が家にいたころは、お誕生日会とクリスマス会を兼ねた

女の子たちのパーティを開いたり、


息子が小さかった時には、それはそれでクリスマス会などを開いたものです。


そんな時だからこそ、ちょっとあらたまってナプキンリングを使ってみると

子供たちもちょっとだけ、背伸びをした大人の様子をするのです。


そんな12月によくつかうナプキンリングがこちら ↓↓



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全部、海外で購入したものです。

最近のお気に入りは、今年購入した

真ん中にある、トナカイのデザインのものと、その下の葉っぱのデザインのものです。


トナカイのナプキンリングは、クリスマスまで使わずにいます。

葉っぱのリングは、秋から冬にかけて使えそうな色なので、

来年はボジョレーのころから活躍しそうです。


ナプキンリングはいつも、同じデザインを4個購入します。

普段4人そろうことは少ないのですが、家族4人分いつもそろえています。



子供達は、子供たちの世界が作られ始めて、

親がだんだん手をかけることもなくなります。


子供中心だった生活ですが、

少し模様替えをして、

ゆっくりと大人がくつろげる生活に

少しづつ切り替えてゆきたいと思っています。


まずは、あふれかえっている物達を片づけるところから始めませんと。



いつの間にか、クリスマスグッズがたくさんあつまりました。

この季節にしか使えないけれど、それでも、買いそろえてしまいます。


子供たちが小さかったころは、

この季節になると、アドベントカレンダーを飾り、

子どもたちは、1日にひとつ、カレンダーの窓を開けるを

楽しみにしていました。

そんな子供たちの様子をみるのも、私も楽しみの一つでした。


だんだんと、クリスマスをまつ時間も早く流れるようになってしまいましたが、

それでも、毎年クリスマスの飾り付けを、子供たちも楽しみにしてくれています。


昨日記載した

クリスマスのペーパーナプキン

まとめてテーブルに置く時には、

やっぱりペーパーナプキンホルダーを使います。


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この時期にしか使えないけれど

やっぱり、クリスマスのデザインのものを

写真は、イタリア製のペーパーホルダーです。

ツリーの形をした陶器でできています。



気楽にちょちょっと使える、ペーパーナプキン

自分の旅の思い出にと、旅先ではよく買い求めます。


軽くて、小さくて、かさばらないので、

持ち帰るのも楽で、お土産にもぴったり。


旅先では、かならず立ち寄るキッチングッズのお店

雑貨屋さんや、アンティークショップ。

のぞくのも探す目的があると面白みも増します。


いろんなところを覗いているにもかかわらず、

意外と、同じデザインのものに出会わないのも不思議です。

お値段も決して高くないので、いつの間にか集まってしまいます。


消耗品ですから、どんどんつかってなくなってゆくのですけれど、

クリスマスのデザインのものだけでも、今、こんなにあります。



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ペーパーナプキンは、カジュアルで楽しいので、

どちらかというと、お夕食時よりも

朝食やランチ、コーヒータイムに登場します。


今年も、これからいろんなお店を覗く度に

新しいデザインのペーパーナプキンが

増えてゆきそうですが、

そんなささやかな楽しみがあるのも、いいものです。



クリスマスがやって来るのが、年々はやくなってくるように感じられます。

子供だった時も、学生だったときも、1年が今と同じ長さだなんて、信じられないくらいです


11月中旬、六本木ヒルズのイルミネーションがクリスマスカラーに輝くと

我が家でも、クリスマスの準備が始まります。


生憎、今年は、マンションの大型改装工事が行われており、

今はまだ、ベランダの窓を開けると、鉄パイプがくまれている状態です。


12月中旬には、この工事も終了するとのこと

そうしたら、ようやく我が家でも、例年よりも遅いクリスマスの飾り付けに入ります。


今日は、それよりも一足早く、玄関に、

小さな小さな、クリスマスツリーを飾りました。




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25cmのオアシスリングに、ヒバをさし、

シナモンや、松ぼっくり、クリスマスオーナメントでリースをつくり

生花のバラを少しさし、

リースの真ん中には、小さなクリスマスツリーを飾り

ツリーの足元は、モスで覆いました。

なんだか、森の中のタワーのようにも見えるのです、


小さな頃に読んだ物語の中の、クリスマス。

暖炉のある暖かなリビングでの家族団欒


そんな情景に思いをはせながら、

毎日、少しづつ、クリスマスを迎えるための

準備をはじめることにします。