吟詠を聞いていますと、
心が安らぎますー
また、吟じてみると、
心が晴れやかになります!
わたくしは、昨年九月から吟詠を習い始め、
一年になります。
きっかけは、母が物忘れが多くなり、
なにか良いリハビリはと思っていたところ、
以前、詩吟教室に行っていたことを思い出し、
私が、『石川丈山作 富士山! 仙客 来たり遊ぶ~
と、冒頭の句を言ったら、
『雲涯の頂き~』と、吟詠を始めるではありませんか。
これは、リハビリに最適と思い、家元の門を叩いたというわけです!
家元のYouTubeは8年ほど前、母が教室に通っていた時から、
頼まれて吟詠のお手本を探してあげてましたので、そのころから知っていました。
著名な歌手の方であるとは存じていませんでした!
いろんな吟詠を習ってきて聞かせますが、どういうわけか富士山が、一番記憶にあるようです!
最初に習ったのでしょうかね?
まあ、そうこうしているうちに吟詠の奥深い格調がだんだん身に染みてきまして、
これは、正装や紋付き袴でしかるべき時に、演じるものなのだということがわかりました!
お能や狂言ほど歴史は古くはないですが、日本古来の伝統芸能であり、日本人の良き心根を継承する文化的な立場にあるものと確信ができたのです!
おりしも、わたくしは、横浜、川崎をベースとする京浜文化地帯の構想がありまして、そのべ―スに、何を持ってくるかということで、知り合いの文化人の皆さんからも迫られていました。マジックも当初は提案の選択肢に考えてはいたのですが、日本古来の世界に誇れる文化遺産という考えもあり、『詩吟』を選択いたしました。
ほんねんから、横浜市の文化事業にも接点を希望しながら、少しづつ歩を進めてまいりたいと思います!
海外との国際親善に詩吟を持っていくというのが夢で、横浜文化のバックボーンに添えてみたいというのが熱情たる想いです、
おりしも、コロナ渦!
世界中の人々の心を吟詠で安らかに出来たら、最高と思います!
USAの世界なんかにも、いいと思います!
この文化が浸透するだけで、先般の暴動なんかは
収まるのではないでしょうか!
まずは、精鋭の同好の士10人を選定し、練習を始めたいと思います。
それからは、家元をお招きしての特別の授業を有料で月に1、ないし2回考えております!
我こそはと思わん皆さんは、ぜひとも、ご連絡を賜りたいと思います!
arigatouojisan@gmail.com
09027564181
いつでもお待ち申し上げております!