色づく世界の明日から 1話
さぁ長崎を旅行してやる気がみなぎっている今、色づく世界の明日からを1話から感想書いて行こうと思います。
色づく世界の明日から自体は、完走済みではありますけど今回は初見のつもりで書いていきます。
冒頭
「色を失って花火を楽しめなくなった、母と見た花火はあんなに楽しめたのに…私は大きくなって大事な人は遠く離れて 世界は色を失っていた」
色々この時点で考察が出来るよね。
大事な人が離れたショックで、色が見えなくなったのか?それとも単純に普通の病なのか…
月白瞳美
色々と抱えてそうな子、大事な人と離れてしまったショックからこうなってしまったのかしらね?
セリフから読み取るに
無理して独りでいるようになって、それが慣れてしまい本当に孤独になってしまったって事かな?
「自分を守るささやかな魔法、魔法なんて大嫌い」
⟵今はまだハテナだけど後々意味があるヤーツ
琥珀
ちゃんと瞳美と花火を見る約束は守ってくれてるのはGood👍 瞳美があんな性格だから、ちゃんと約束守って楽しませて上げなきゃね。
「琥珀は瞳美の為に時間魔法を完成させてた、そして瞳美を60年前に飛ばす琥珀婆ちゃん 60年前の私に会いに行って貰います」 ⟵無茶苦茶に見えてちゃんと筋が
通ってるよね。
瞳美がひとりぼっちで寂しそう→それをずっと傍で見てきたであろう琥珀→時間魔法を完成させて60年前の自分に会いに行かさせる
60年前の琥珀に会えば丁度瞳美と同じ年だから、同じ年同士の話で盛り上がったりして瞳美の色を取り戻せるかもしれなしね?それに未来に帰って来た時に今の琥珀と同じ話が出来て瞳美は独りぼっちから解放されるよね?
同じ年の子と話せるようになれば、さっき一緒に花火見るのを拒んだ子達とも話せて友達になれるかもしれないし
確かに、ちょっと唐突になにいってるのかと思うけど
じゃあこのまま瞳美を残して何か変わるのか?って言われたら変わらないのが目に見えてる。
同じ年の自分の婆ちゃんとなら、普通に話せるしそっから友達が出来たり、恋人が出来たり「気持ちが変わって無意識にかけてる魔法が解けて自分の色を取り戻せる」かもしれないしね。
琥珀「まぁ友達とか恋人とかと別れたくないとかあるかもしれないけど」
あ、そっか琥珀はもうこの時点で、全部知ってるんだよね…
⬇
瞳美「別にそういうのどうでもいい」
琥珀「瞳をそらさないこと」
時間魔法って飛ばされる所固定じゃないのは流石に危なくない?これがもし線路や道路のど真ん中だったらどうするんだろうね。
「あさぎ、胡桃」
胡桃はいきなり盗撮というのは印象悪いね。
あさぎちゃんは癒されるわ。
瞳美「同じだけど違う」⟵この時点で送り出して正解じゃないかな?
瞳美にはちょっとでも刺激のある毎日を送って貰う方が良いでしょうし
将「川合、盗み撮りとかやめとけよ」⟵本当に( ´-ω-)σ
スクープでも人を盗撮とか良くない。
でもこうやってちゃんとそれはダメ!って言える人間が居るから流石だよ柿原脚本
全然不快感なく見れる
「将に声をかけて貰って、あさぎちゃんから絆創膏渡される」
瞳美と将達の出会いのはじまり
人と関わる事を諦めた瞳美には、こんなふうに暖かく接して貰う事は良いきっかけになるんじゃないかな?
千草君はまだ分からない
「唯翔の絵だけ何故か色づいて見える瞳美」 彼の絵だけなにか魔法がかかってるとか?滅茶苦茶次回が気になるオチです。
1話、色々濃厚でしたね。
伏線らしい伏線がたくさんあってワクワクする。
瞳美の事もちゃんと1話で説明してるからね。
