今日は、私がカウンセラーを目指し
たきっかけをお話しさせていただき
たいとしたいと思います。


小学校3年生から、中学校卒業までで
両親の離婚、祖父の自殺、父の死
、不登校、母とのわだかまり


親の愛情が分からず、なんのために?
誰のために?、生きているのか、
見失い、いっそこんな人生ならと
思ったこともありました。


しかし、こんな人生でも、こんな自分
でも誰かの役に立ちたい、そしてなに
より生きたいと思いました。


あの時の悩みは、今はかけがえのない
宝物です。


人は、悩み、苦しみ、涙を流し

優しさ、強さ、弱さ、許し、を知っていく。

かけがえのない父と祖父の死を
通して、命の大切なさ、かけがえのない
人を失う辛さが分かりました。


不登校を通してフリースクールに通い
同じ、悩み、痛みを抱える人と関わる
ことで、共感の大切さ、出会いの大切
さ、沢山の人の優しさを知りました。


母とのわだかまり、許せない思い
母を許せないと幸せになれないと
思っていました。


ですが、今は自分が幸せになれば
母を許せると学びました。


このような人生から、人を許す強さ
優しさ、弱さ
そんなことを学んだような気がします。


自分の今までの、人生を最大限に
生かせるのは、カウンセラーなの
だと思い、今は過去の悩みはから
得たものを使い、その人の求める
幸せはなんなのかを一緒に考えられる。


幸せは十人十色、決まった幸せは
ありません。


だからこそ素晴らしい

今はそんな風に思います。
今までに起きた悩みは、今は全て
かけがえのない宝物です。

悩みの裏には、望みがある。