今日も私の10年に及ぶヤフオク実践史の中から、テクニックについて書いていきましょう!
中古家電製品を出品していくうえで、もし汚れや破損部分があるから、保証書がないからといって、出品するのを諦める必要はありません。
「出品のタイミング」「商品説の説明の書き方」「タイトルの書き方」「掲載画像」によっては、新品や、付属品が完璧に揃っている商品よりも『高値』で売れることがあります。
「汚れているもの」「動かないもの」「破損しているもの」・・・・・・などなど、自分からすれば、いらないものでも、他の人からみれば『お宝』に見えることもあります。
こういったことも、オークションの魅力の一つです。
では、各ポイントを解説していきます。
① 他にも出品商品がある場合
様々な商品と同時に低価格出品する(目安として、30点以上出品時に有効)
様々な商品が出品されていることで、入札者も色々なタイプの方が集まってきます。
入札が入り、市場がにぎやかになると、難あり商品が魅力的にみえて、これも買っておこうかな?となり、通常より高値落札されやすくなります。
②同じ商品なのに、新品と難あり商品の在庫がある場合
新品の商品だけを先に出品し続け、新品在庫がなくなった後すぐに、難あり商品を出品します。
新品商品ですでに、見込み客の興味を十分に引いてくれているので、新品を落札できなかった入札者が、難ありでも安く手に入ればいいか・・・という心理になり、落札してくれます。
③難あり商品を単品で出品する場合
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