◇30年前の7段のホイールから30年以上前のホイールに一時的に変更する事を決め(苦笑)直ぐに『じてんしゃ屋』に前後ホイールを持って行きました。

ガシガシとスポークを掴んでテンションを見るや否や、大胆に増し締めされ始めました。かなりスポークが伸びていたようです。

その後、センターを出し、振れを調整。そしてハブのグリスアップもしてもらい、最後に前後ホイールにチューブラーまではめてもらいました。

一連の無駄のない流れるような作業は見ているとても勉強になりました。

店主の用途に応じた多彩なスポークの組み方と結線技術は大手メーカーも教えを請いにやって来るそうです。

◇7段ハブはじっくり探すとして、取り敢えずはこれで暫くは走って見ることにしました。

・72デュラ+マビックGP-4+6速の…ワイルド仕様?
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◇126mmハブの捜索は長期になる覚悟が必要のようです。

DURA-ACE ax 32H 7S いつかヤフオクに出品されるであろうその時を逃さぬようアラート設定しつつ毎日チェックをしています。

-たっちん-
■怪我によるTEAM-MIYATAの変更③

◇7段のハブの変更を決め、新たなハブの物色をヤフオクで…。

しかし数週間経ってもDURA-ACEの126mm幅のリアハブがなかなか見つかりません。

近所の中古パーツを扱う店で中古ホイールの列の中に見つけたものの状態が悪すぎて購入を断念しました。

そんな中、旧友からゴールデンウイークに走ろうという誘いがありました。

7段のハブは既にバラバラ…走る為には早急に代わりのハブが必要になりました。

ヤフオクでハブ単品だけではなく、完組もチェックしてみますが、やはりありません。

ふと、あれ?…完組といえば…

ありました!我が家に!!

今のロードの前に乗っていたロードのスペアとして保管しておいたチューブラーの前後ホイールが!!

チューブラーなので、その存在が全く頭にはありませんでした!(苦笑)

ハブはオールドDURA-ACE(72デュラ?)リムはマビックのGP-4で組まれていて未使用。

ハブの中心に黒いリングがはまっていて、それをずらすとグリス注入の穴があるタイプです。
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保存期間は、なんと30年以上?(汗)

-つづく-
■怪我によるTEAM-MIYATAの変更②

◇とうとうリア7段を変更する時が来てしまいました。購入当初よりハブとボスの相性が悪かったらしく、昔から車軸に『うねり』が出ていました。

そのうねりが段々と増し、下り坂の高速走行時に縦の振動を引き起こしたり、ギア歯が減ったり、クランクを後ろに回した時にチェンが滑らかに送れなかったりとRメカにも悪影響を及ぼし始めました。

◇DURA-ACEが初めて7段化した時のハブだったと思います。一枚内側に歯が増えたお陰でお猪口量が増しメカニックには不評のハブでもありましたね。
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◇ハブの真ん中にゴールドの帯があるタイプのDURA-ACE ax(通称73デュラ)見た目にとても綺麗でカッコ良くお気に入りでした。

☆ax7段ハブよ、長い間ありがとう!

-つづく-