vol.5「I♡TRINI」



T&T T&T T&T


まだ暗いうちにホテルを発ち、空港へ。
再びカリビアンエアラインに乗込めば、
BGMはもちろんSoca,Chutney,Islandpop!

&Japanese Chutney!!!!!



今回ハネムーンと言いつつぶっちゃけ、
式の準備よりもトリニのビザ取得に費やした時間と労力の方が多かったのだ。
トリニまでの道、実に長かった。遠かった。
やっとやっと辿り着けた!
(でもバルバドスからならたったの1時間!)



ピアルコ空港に降立つと早速、KesやDestraのポスターがお出迎え!
Dreaming of Trinidad-trini3
で、一気にアガる!

ヘッドフォンCome play ah mas


インド系ドライバーのタクシーに乗せてもらうと、
ラジオから流れるチャットニーと共に首都ポートオブスペインへ走る。
彼の車には日本製のカーナビがついていた。
車の運転もジャマイカみたいに荒くないし、車も道も結構綺麗。
Dreaming of Trinidad-trini5


ヘッドフォンPania
(※トリニダード&トバゴの人種構成はアフリカ系とインド系が約半々位です)



Dreaming of Trinidad-trini2
到着してみると、国1番のホテルじゃないかと思う程
セレブリティなハイアット。
ゴージャスやし綺麗やしハイテクで焦る!うん、うちら場違い。
Dreaming of Trinidad-trini4


部屋へと案内してくれたボーイ君はレゲエDJをしているそうで、
Jah Cureがここに泊まったんだ、だの
日本と言えばMighty Crownだよね!彼らはうちに泊まってないけどね、
などとラガなトークで盛上げてくれながらドアの前まで来たのだが、
なぜか鍵が開かない!
DJ「故障かな?......あ!ごめん!階違ったわ!」え
そんなオチまでつけたくれたのだった。


今度はちゃんと扉が開き、
窓一面に海が拡がる。
湾の為あまり綺麗ではないが、なんとも贅沢な景色。


少し休んでから、ビザでお世話になった森本さんの案内で
お洒落なトリニダディアンのレストランへ。
Dreaming of Trinidad-trini7

Dreaming of Trinidad-trini6
カラルーのスープ、鮫の揚げたの、カレーラムなどをいただく。
ローカルフードを洗練して出しているので全部食べやすく、美味しかった。



夜はTRIBEのfeteへ行く事にしたので、急遽チケットを探してもらい購入。
そのときベアトップを貰えた!ラッキー☆
そして今回は、クーラーボックスを持参していくタイプの野外イベントの為、
スーパーにてお酒もゲットし、準備万端。

Dreaming of Trinidad-trini1



本日も早朝の起床だったので
一旦ホテルに帰りfeteに備え仮眠を取るも、
この生活リズムと興奮で全く寝れねー!


21時半頃迎えに来てもらい、セントジェームスに立寄って手に入れた
ベイク&シャークとロティを車中で頬張りながら、
いざチャガラマスへ!!!
(※チャガラマス:ポートオブスペインのさらに北西の地、ベネズエラ側!)



T&T T&T T&T












vol.4「バルバドスの熱い夜」




Bajan Bajan Bajan


Dreaming of Trinidad-Barbados
ジャマイカ出国直前のモバドミラクルにより興奮のまま乗込んだ
カリビアンエアラインの機内では、スチールパンのBGMが流れてて、
一気にトリニモード!

...といきたいところだったのですが、
某旅行会社で「その日は直行便が飛んでません!」
と言われていたので、経由地のバルバドスで1泊するという行程。
しかし実際は、経由は経由でもそのまま乗ってればトリニまで行けた模様、、、
まぁバルバドスも行ってみたかったし!と気を取り直して、
Bajan SocaとRihanna聴いてベイジャンモードでフライト飛行機
(※バルバドス→現地発音でバルベイドス→バルベイジャン→の略称がベイジャン)


このtuneで一気にアガれる↓

ヘッドフォンcarnival symphony


思わず♬yellow&blue~と口ずさみたくなるBajan讃歌↓

ヘッドフォンcolours
この国旗のカラーリングがお気に入りでペディキュアにもして行ってたんやけど、
日本ではツ○ヤカラーでおなじみでしたねwww



カリビアンエアラインは
CAのスカーフやネクタイの色もカラフルでかわいいし、
たった3時間のフライトで食事ついてるとか、アメリカンよりサービス良かった。



Dreaming of Trinidad-Barbados
空港からホテルへ直行し、
届いたばかりのトリニのビザのプリントアウトをしていたら、
もうすっかり日も暮れて、街の観光できずじまい。
ホテル前のビーチを歩いたぐらいだった。
Dreaming of Trinidad-Barbados
Dreaming of Trinidad-Barbados
ピンクがかわいいホテルに宿泊。



ここでは弾丸トラベラー並みにジカンニカギリガアリマス
なかんじだったので、
夜はドライバーにおすすめスポットに連れてってもらうことに。
で、連れてかれたのがここ↓(名前忘れたw)
Dreaming of Trinidad-Barbados
フードコート、おみやげの屋台が立ち並び、主に欧米人の観光客で賑わっている。

システムが2か所にあって、一つはまったりとレゲエが流れ、
Dreaming of Trinidad-Barbados
ステージにあるもう一つの方ではソカやトランスで大人も子供も踊り狂う。
Dreaming of Trinidad-Barbados
(翌日訪れたトリニでもそうだったが)
特にWe found loveではみんなHypeしていた。
さすがバルバドスが誇る、世界の歌姫きらきら!!

ヘッドフォンWe found love


ベイジャンフードは相当美味であった。
エビやドルフィン(イルカに似た魚をこう呼ぶらしい)等
シーフード全部美味しかったけど特に、
名物のフライングフィッシュ(トビウオ)は絶品でした!
物価は、観光客価格なのかなかなか高め。
Dreaming of Trinidad-Barbados
右上のがトビウオうお座


しかしこの国の人種構成って、
アフリカ系黒人9:ヨーロッパ系白人1
のはずらしいのに、
この国でうちらが見たのは2:8ぐらいの勢いで白人が圧倒的に多かった。
つまり目にした人のほとんどが観光客、ということだ。
それぐらい観光客が多いのもこの国の一面であるかもしれないが、
なにしろ短かすぎる滞在時間で昼間の街さえ訪れられてないので、
本当に一部分しか見れてないからバルバドスについてはなんとも言えない。
いつかゆっくり来られる日が来るといいな、と思う。


欧米人のどんちゃん騒ぎで
なんかどっと疲れたので早めに退散。
明日も早いのでやっぱり早寝。
帰りのタクシーの中ではbajanのsocaクイーンAlison Hindsの曲が流れていた。


big tuneいっぱいあるけどこれがすき。
ヘッドフォンSoca in meh body


Bajan Bajan Bajan


vol.3「ミラクルキングストン」



JA JA JA


快適な長距離バスは1人旅風の白人女性とかも居たり、インターナショナルなかんじ。
クーラーこそききすぎてはいるが、時間通りに出発し、きれいさも日本の高速バスと変わらない。
ミネラルウォーターのサービスまである。
途中オーチョリオスで10分の休憩を取ると、4時間もせずFinal Destinationへ到着。

Dreaming of Trinidad-Kingston
Dreaming of Trinidad-Kingston
オーチョリオスジャークセンター

寝てればあっちゅうま。
ついに来たぜ首都キングストン!!!
Dreaming of Trinidad-kingston




ターミナルからタクシーでフォーシーズンズへ。
Dreaming of Trinidad-kingston

チェックインより前に到着してしまったのでロビーで時間を潰していると、
かわいいお友達ができたー
Dreaming of Trinidad-kingston
おしゃれっ子アシュリーたん
人なつこくてかわいすぎました
メロメロです心

次の日はボーイフレンドができたー
Dreaming of Trinidad-Kingston
ジョージたん
めっちゃやんちゃやったけど
帰るとき泣いてくれるし胸キュンのかわいさ心
Dreaming of Trinidad-Kingston


ジャマイカでの1週間はだいたい毎日
アキソルとジャークチキンとオキシテイルシチューを交互に食べていましたナイフとフォーク
Dreaming of Trinidad-Kingston
安いし美味しいし
飽きっぽくない性格なのでまだまだ、ジャマイカ料理続いても余裕でいけるー!


ちょいちょい挟んでくる曲は、現地でよく聴いてたやつです。
あれ聴くとあの時を思い出す.....的な!
(歌詞は関係ないのであしからず。)

ジャマイカでの最後の晩餐となるポートロイヤルへ向かうドライブ中、
ヘビロテしてたのがこれ。ええ曲!
思い出ってゆうのは、音楽と共にあるよねールンルン


ぶっちゃけジャマイカではなぜかアーティスト運が強くて、
たまたま偶然ルシアノやジャーキュア、トニーカーティスらに遭遇したのですが、
最後の最後ジャマイカ出国直前の空港で、
まさかのモバド様にも会ってしまうという強運ぶり!
奇跡!!!
これから何か悪い事が身に降りかかるのでは...?
と心配になる程ラッキーガールでミラクルガールなキングストンdaysでした!


そんなひたすらラガなキングストンともいよいよお別れ!
こっちに来てからすっかり早寝早起きになってしまい、
それでも最後の夜ぐらいダンス行きたかったのだが...
仮眠のつもりが起きたら朝!omg
ジャマイカ行って1回もダンス行けてない私、完全なる負け組。
遺憾の意も引き連れつつ、さよならジャマイカ。
次は、待ってろバルバドスーBajan


ジャマイカの黄色のバスかわいい
Dreaming of Trinidad-Kingston



JA JA JA