こんにちは。個別指導塾「ドリームスタディ」塾長の平間です。
昨日、教室長林部くんからこんな話がありました!
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こんにちは!林部です。いよいよ受験シーズンになりました。
今日は小学校4年生のみれいちゃんが、受験生応援のために切り絵を
作って持ってきてくれました!
ありがとう!小学生からも応援があれは、これで受験も大丈夫!?
かな!?笑
うれしいですね(^_^.) これで受験生も大丈夫!!
こんにちは。神奈川県相模原市中央区南橋本にある
個別指導塾「ドリームスタディ」塾長の平間です。
今回は、「勉強嫌い大歓迎の理由・・・その②」をお届けします。
その②のポイントは、可能性です!
勉強が好きな子、好きとまではいかないけど自分で勉強できる子は、
ある程度の成績を取ることができます。
ある程度の基準はそれぞれですが、平均点を取ればある程度かも
しれません。80点を取ることができればある程度かもしれません。
基準はそれぞれですが、100点満点で80点くらい取れると、
親も子どもも安心できるラインだと感じることが多いようです。
逆に勉強も嫌いで、家でもまったく勉強しない。
そして、各教科の点数が平均点以下や、50点以下になると不安や
焦りを感じるようです(特に親が)。
私たち教える側の立場で考えてみると、
ある程度点数が取れる子や、最低限自分で勉強する意欲や、やり方を
理解している子に対しての指導は、比較的しやすいです。
理由は、最低限のやる気や基礎があるので、より細かい個別指導や、
少しペースを上げたとしてもついてこれるからです。
これがやる気もない… 点数も悪い… 基礎ができていない… となると、
勉強以前のモチベーションや、基礎の基礎からのスタートになるので
時間もかかるし、それなりに労力と根気が必要です。
要するに、私たちが目指している勉強嫌い克服や平均点以下からの
成績アップは、時間も手間も労力もかかるわけです。
決して楽だとは言えませんが、逆に楽しみもあります。
それは、できない子、勉強嫌いな子、成績が悪かった子のほうが、
今後の可能性に焦点を当てた場合、きっかけや環境を変えることによって
可能性の幅が広くなります。
具体的な事例ですが、
1)現在、数学の点数が80点
2)現在、数学の点数が45点
この点数と現状を見てみると、1)のこの方が断然いいです。
教える側としても、指導はしやすいです。
逆に、2)の子は、現在は大苦戦です。
しかし、点数の伸び(伸びしろ)を見てみると、2)のほうが100点まで
可能性は55点もあるわけです。可能性は大きいわけです。
私も勉強が大嫌いでやる気が全くなかった時期は、2)でした。
ただし、強みと開き直りがありました。それは、もうこれ以上下がることは
ほとんどない。そう思っていました。点数も順位も気にしませんでした。
話を戻しますが、現在、多くの集団塾、進学塾では、1)の子どもを
より伸ばして、進学校に入れることに焦点を当てています。
私たちは同じことをやっていても、存在意義がありません。
そうであれば、2)に特化して個別サポートをしていこう!と考えました。
勉強嫌い、やる気がない=ダメな子ではありません。
素晴らしい無限の可能性を秘めています。それを子どもたちに伝えたいと思っています。
そして、少しでもやれた!できた!やればできるんだ!このような成功体験を
積んで欲しいと思っています。
これが、「勉強嫌い大歓迎の理由・・・その②」です。
この写真は、少しわかりにくいかもしれませんが、個別指導の様子です。
生徒完全密着個別指導を目指しています。生徒密着といっても、
授業中ひとりの生徒さんにずっとついているわけではありません。
ずっと講師がついていると、どうしても依存度合いが強くなります。
ついたり、離れて自分で問題を解かせたり、少し離れながら観察したり
しますが、基本姿勢は離れていても生徒さんと心はつながっています。
又、授業後の報告や定期面談、電話相談、会報誌「GENKI通信」の
お届けなど、通常の授業以外でも個別サポートをしております。
これが生徒完全密着の意味です。
特に私たちの塾では勉強嫌いな子、勉強嫌いだった子が多いので、
ついたり、離れたりのバランスはとても重要です。
今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございます!
勉強嫌い専門個別指導塾
個別指導塾「ドリームスタディ」塾長 平間正彦
こんばんは。神奈川県相模原市中央区南橋本にある
個別指導塾「ドリームスタディ」塾長の平間です。
今日から本格的にブログをスタートします。どうぞよろしくお願いします。
このブログでは、日々の個別指導の様子や各種体験講座を中心に
情報発信をしていきます。
更に、私たちが考えている教育とは?たくさんの個別指導塾がある中で、
私たちの塾は何が違うのか?なども含め、お話をしていきたいと思っています。
今回は、私が2012年10月に当塾を立ち上げた理由と、
勉強嫌い大歓迎!と宣言している本当の目的などをお話ししたいと思います。
「勉強嫌い大歓迎の理由・・・その①」
私が勉強が嫌いで嫌いでしょうがなかったからです!以上(^_^.)。
これで終わってしまいますね(笑)。
これが事実ですが、もう少し噛み砕いて解説します。
私が勉強が嫌いになったのは、当時はわかりませんでしたが、
勉強をする意味もわからない!必要性もわからない!
勉強よりやりがいもあり、楽しい野球に熱中していた!
親や学校の先生が勉強しろしろと言うと、逆にしないほうに進んでいった!
などなど。このような理由があったようです。
それでは、生まれてからずっと勉強が嫌いだったのかというと、
そんなことはありません。これは私だけではなく、小さいころは学ぶことが
楽しい時期があります。
例えば、言葉を覚えること。
言葉を覚えるときに、教科書やノートを使って言葉を覚えたのか?
そうではないですよね。
親が話していることに興味を持ち、真似をして、下手でも何度も言葉を
発して、遊びながら、楽しみながら覚えていきました。
日本語は簡単なのかといえば、難しいですよね。
幼稚園の子供たちと接していても、勉強を楽しんでいます。
ノートに自由に書いたり、クレヨンやカラーペンを使って
楽しそうに学んでいます。
私も小さいときは学ぶことが楽しい時期がありました。
それが、小学校3・4年生を境に、勉強は楽しくない!と思うようになりました。
テストがあっても、やる気が起きません。悪い点数を取っても、
悔しくありません。親や先生から勉強しろ、なぜできないんだと言われれば
言われるほど、やる気をなくしていきました。
2つ下に弟がいますが、この弟は勉強ができる子でした。
弟と比較をされます。比較して私のやる気をアップさせようという
狙いのはずが、私には逆効果になります。
このような状況が3年、4年続くと、私も親も先生もあきらめモードに
なり、できないのが当たり前になりました。
自分は勉強が嫌いだし、できない人間なんだ…と自分も周りも
レッテルを貼るようになります。私はその分、少しは人より上手かった
野球に走るようになります。
このように勉強嫌いで、できも悪かった私ですが、今では勉強が大好き
です(笑)。遅すぎますね。しかし、勉強嫌いだった私が好きになったきっかけ
がありました。そのきっかけは、勉強嫌い大歓迎の理由・・・その②でお話を
します。
ダラダラ書いてしまいましたが、今回のまとめに入ります。
塾長である私が勉強嫌いだったので、勉強が嫌いになる理由、要因、
その気持ちがわかります。勉強嫌いな子がテスト前に何を考えているのか?結果が出たときにどのような反応を示すのかもわかります。
逆に周りにいる教育関係の人、同じ業界の先生方を見ていると、
小さいころから勉強が好き、いい点数を取って当たり前という優秀な方が多いです。
私はその逆です。だからこそ、私ができることがあるのでは?
私と同じように、決してやる気がないわけではないけど、何をどうしていいのかわからない子がいるのではないか?そんな子どもを持つ親として、
どう子どもと接していいかわからない人も多いのではないか?
これが私が2002年に個別指導塾「ドリームスタディ」を立ち上げた
理由であり、勉強嫌い大歓迎!と宣言した理由です。
続きは、その②でお話をします。
最後に、この写真は私が当塾の生徒さんたちにレクチャーをしている場面
です。
遊んでいるようですが、真剣ですよ。
これは受験やテスト前によくやることですが、生徒さんの緊張感をほぐす
ために、手品をしています(^_^.)
先ほどの記事にも書きましたが、受験やテスト前に勉強を教える、
テクニックを教えるのは当たり前です。私ではなく、講師のほうが勉強を
教えるのは上手です。
私はメンタルセラピストのライセンスを持っていますし、心理学・心理カウン
セラー養成講座の講師もしていますので、違う路線でメンタル面のサポートを
することが多いです。
今後もこのような情報を発信していきまいので、よろしくお願いします。
勉強嫌い専門個別指導塾
個別指導塾「ドリームスタディ」塾長 平間正彦