こんにちは。個別指導塾「ドリームスタディ」塾長の平間です。
受験生は土日も塾で勉強をしています。
平日も夜遅くまで勉強をしています。
受験生に関しては、長時間勉強をする場合は軽食を
許可していますが、よく食べる!と先生たちから報告が
上がってきます。
よく学びよく食べる2月ですね。がんばれ、受験生!!!
「10年経った今だから言えること」
失敗・反省・挫折・屈辱の連続の日が続きました。学習塾として存続するのは無理かな?と悩む日もありました。代表者・経営者としての自分を否定したり、限界を感じることも・・・。
そんな私が、どうしてがんばることができたのか?
それは、子どもたちの笑顔です!
いつの時代も変わらない、子どもたちの無限の可能性!です。
子どもらしさ・笑顔・真剣なまなざし・一生懸命さ・向上心、どれもが私や当塾スタッフ
のエネルギー源です。大切なお子様を当塾に預けて下さっている保護者の
皆様の温かいご支援、心から感謝しております。
最後に・・・
私が独立して塾の仕事をはじめるときに、多くの方に以下のようなことをアドバイス(忠告)??して頂きました。
私 「今度独立をして、子どもの学習面とメンタル面の両方をサポートできるような個別指導塾をはじめようと思っています。」
○○さん 「今の時代は少子化で子どもの数が少ないっていうのは知っている
よね。今の時代にあった仕事を選んだほうがいいんじゃないか
な?」
私 「少子化だからこの仕事に興味があるんですけど・・・」
○○さん 「難しいと思うけどなぁ~」
不安がなかったのか?当然ありました。それでも、今はハッキリこう
言えます。
この仕事をはじめて良かった!!
2013年2月2日
個別指導塾「ドリームスタディ」塾長 平間正彦
個別指導塾「ドリームスタディ」設立物語
第五章 いよいよスタート
2003年11月13日、待ちに待った娘の退院の日です。やっとここまできた!長かったです。
退院の日はとてもいい天気でした。娘は担当の先生にとてもなついていて、病棟を出るまで先生に甘えていました。この日は感謝の気持ちで一杯でした。
振り返ってみれば、娘の病気をきっかけにたくさんのことを学びました。たくさんの人に援助をして頂きました。家族・親戚・友人・職場の仲間・病院の先生や看護婦さん。そして、不思議な出会いもたくさんありました。
うちの娘のことを心配して、私の友人が故逸見晴恵さん(故逸見政孝さんの妻)を紹介してくれました。晴恵さんは、夫である政孝さんが亡くなってから、医療のあり方やがん患者への支援を積極的に行っている方です。その逸見さんが、熱心に私の話や不安を聞いてくれました(豪邸にもわざわざ招待して下さいました)。
逸見晴恵さんからのご紹介で、骨髄バンク設立の功労者で、自らも白血病を克服した当時(財)骨髄バンク副会長の大谷貴子さんにも大変お世話になりました。大谷さんは、ご自身も移植の経験があるので、的確なアドバイスを下さいました。
更に、日本における血液の第一人者の佐治先生、自然医学総合研究所の大沼先生、右脳研究の第一人者七田チャイルドアカデミー会長の故七田眞先生にもお世話になりました。七田眞先生には、私が塾を設立する際にアドバイスまで頂きました。
このように、次から次に素晴らしい方々を紹介して頂き、娘は無事に退院をすることができました。
さて、娘は退院することができましたので、次は私が塾(個別指導塾ドリームスタディ)を立ち上げる番です!いよいよ始動の時が来ました。
まずはお客さんを集めないと何もはじまりません。だけど、資金がたくさんある訳でもないし・・・。
そこで考えたのが、ポスティングという方法です。ポスティングというのは、自分たちの手で、一般家庭のポストへチラシを投函するというやり方です。
この方法は、以前私が勤めていた会社でも行っておりましたので、だいたい流れはつかめていました。ただ、二つ誤算がありました。
それは、ポスティングを開始したのが1月の末なので、とても寒い。手や耳が痛い。その痛い手で冷たくなっているポストに触れるともっと痛い。このようなこともあり、十数年ぶりに「手袋」をしました。
もう一つの誤算は、チラシを配っても反応がほとんどない・・・。そんなに簡単に反応があるとは思っていませんでしたが、それでもショックでした。
私は心の中で、「まずいぞ、どうしよう・・・」という不安な気持ちでいました。この時期は、毎晩不安で眠れない日が続きました。
2003年2月1日、この日私は名古屋にいました。
夕方、私の携帯電話にスタッフから連絡がありました。
スタッフ 「さっきお客様から電話がありました。
それで、体験授業の設定をしました」
私 「お~、それはよかった!おめでとう!!
どんな人からの電話だった?」
スタッフ 「お子さんのことを真剣に考えているいい方でした」
そのときお電話を下さって、すぐに体験授業にきて入会をして下さったのが、
田中様です。
この出来事は、うれしい気持ちと同時に、やっと動き出した、見てくれている人はいるんだ!と、自信にもつながりました。これで少しいい流れになってきて、看板を見て入会して下さった方もいて、徐々に生徒さんの数も増えていきました。
実は、この個別指導塾「ドリームスタディ」設立物語は、設立当初に執筆しました。その内容を元に、2012年11月から3ヵ月かけて、再度、編集・加筆を加えました。設立から約10年後に、今回の設立物語第二弾!が完成したことになります。
設立当時は0歳。今は10歳になったドリームスタディ。私は、今回の第二弾!(改訂版)を執筆するにあたり、3ヵ月かけました。朝から晩まで執筆作業をしていたわけではありませんが、かなりの時間をかけて、執筆をしました。
その理由は・・・
この執筆を通して、この10年間を振り返りたいと思いました。普段は、過去を振り返ることはしません。未来を見て今を生きる!それが私の生き方です。しかし、この設立物語の執筆は、10年を振り返り、次の10年につなげる機会だと感じました。だからこそ、執筆に時間をかけました。
10年前は、何もありませんでした。生徒さんもいませんでした。スタッフや講師も少なかったです。そこからスタートをして10年。まだまだ不完全ですが、たくさんの生徒さん(子ども)に囲まれています。いつもあたたかいお言葉をかけて下さる会員様もいます。応援して下さるご近所の方もいます。
※あっ、文字数がいっぱいのようです。後程、この続きをアップします。
おはようございます。個別指導塾「ドリームスタディ」塾長の平間です。
連日、受験を間近に控えた受験生たちが、夜遅くまで勉強をしています。
眠そうな顔をしながら、夜10時すぎまで勉強をしている生徒もいます。
これは勉強に限らず、部活や習い事でもいいですが、
何かひとつに打ち込む、とことん限界までチャレンジしてみる!
特に、義務教育機関の子どもたちには、限界までチャレンジして
みることが大事だと思っています。
私は、少年野球チームのメンタルトレーナーも務めていますが、
野球少年にも同じことを言っています。
何かに打ち込み、チャレンジし、時には悔しい思いをしたり、
思い通りにいかないことも体験して欲しいです。
最近がんばっている受験生を見て、感じたことです!!
それでは、今日もこの記事を読んでくださっている
あなたにとって、素敵に一日になりますように・・・