相模原市南橋本にある勉強嫌い専門個別指導塾「ドリームスタディ」 -24ページ目

相模原市南橋本にある勉強嫌い専門個別指導塾「ドリームスタディ」

神奈川県相模原市中央区南橋本にある勉強嫌い専門個別指導塾「ドリームスタディ」塾長、講師、スタッフが、勉強嫌い克服、平均点以下からの成績アップ法、ドリーム式個別指導メソッド、各種最新イベント、各種講座情報などをお届けします。

こんにちは。個別指導塾「ドリームスタディ」塾長の平間です。



受験生は土日も塾で勉強をしています。

平日も夜遅くまで勉強をしています。



受験生に関しては、長時間勉強をする場合は軽食を

許可していますが、よく食べる!と先生たちから報告が

上がってきます。



勉強嫌い専門個別指導塾「ドリームスタディ」-20130206DSFB画像


よく学びよく食べる2月ですね。がんばれ、受験生!!!




「10年経った今だから言えること」


失敗・反省・挫折・屈辱の連続の日が続きました。学習塾として存続するのは無理かな?と悩む日もありました。代表者・経営者としての自分を否定したり、限界を感じることも・・・。


そんな私が、どうしてがんばることができたのか?


それは、子どもたちの笑顔です!

いつの時代も変わらない、子どもたちの無限の可能性!です。

子どもらしさ・笑顔・真剣なまなざし・一生懸命さ・向上心、どれもが私や当塾スタッフ

のエネルギー源です。大切なお子様を当塾に預けて下さっている保護者の

皆様の温かいご支援、心から感謝しております。



最後に・・・


私が独立して塾の仕事をはじめるときに、多くの方に以下のようなことをアドバイス(忠告)??して頂きました。


私      「今度独立をして、子どもの学習面とメンタル面の両方をサポートできるような個別指導塾をはじめようと思っています。」


○○さん  「今の時代は少子化で子どもの数が少ないっていうのは知っている
         よね。今の時代にあった仕事を選んだほうがいいんじゃないか
         な?」


私      「少子化だからこの仕事に興味があるんですけど・・・」


○○さん  「難しいと思うけどなぁ~」


不安がなかったのか?当然ありました。それでも、今はハッキリこう

言えます。



          この仕事をはじめて良かった!!

2013年2月2日

個別指導塾「ドリームスタディ」塾長 平間正彦

個別指導塾「ドリームスタディ」設立物語


第五章 いよいよスタート



2003年11月13日、待ちに待った娘の退院の日です。やっとここまできた!長かったです。



退院の日はとてもいい天気でした。娘は担当の先生にとてもなついていて、病棟を出るまで先生に甘えていました。この日は感謝の気持ちで一杯でした。



振り返ってみれば、娘の病気をきっかけにたくさんのことを学びました。たくさんの人に援助をして頂きました。家族・親戚・友人・職場の仲間・病院の先生や看護婦さん。そして、不思議な出会いもたくさんありました。



うちの娘のことを心配して、私の友人が故逸見晴恵さん(故逸見政孝さんの妻)を紹介してくれました。晴恵さんは、夫である政孝さんが亡くなってから、医療のあり方やがん患者への支援を積極的に行っている方です。その逸見さんが、熱心に私の話や不安を聞いてくれました(豪邸にもわざわざ招待して下さいました)。



逸見晴恵さんからのご紹介で、骨髄バンク設立の功労者で、自らも白血病を克服した当時(財)骨髄バンク副会長の大谷貴子さんにも大変お世話になりました。大谷さんは、ご自身も移植の経験があるので、的確なアドバイスを下さいました。



更に、日本における血液の第一人者の佐治先生、自然医学総合研究所の大沼先生、右脳研究の第一人者七田チャイルドアカデミー会長の故七田眞先生にもお世話になりました。七田眞先生には、私が塾を設立する際にアドバイスまで頂きました。



このように、次から次に素晴らしい方々を紹介して頂き、娘は無事に退院をすることができました。


さて、娘は退院することができましたので、次は私が塾(個別指導塾ドリームスタディ)を立ち上げる番です!いよいよ始動の時が来ました。


まずはお客さんを集めないと何もはじまりません。だけど、資金がたくさんある訳でもないし・・・。



そこで考えたのが、ポスティングという方法です。ポスティングというのは、自分たちの手で、一般家庭のポストへチラシを投函するというやり方です。



この方法は、以前私が勤めていた会社でも行っておりましたので、だいたい流れはつかめていました。ただ、二つ誤算がありました。



それは、ポスティングを開始したのが1月の末なので、とても寒い。手や耳が痛い。その痛い手で冷たくなっているポストに触れるともっと痛い。このようなこともあり、十数年ぶりに「手袋」をしました。


もう一つの誤算は、チラシを配っても反応がほとんどない・・・。そんなに簡単に反応があるとは思っていませんでしたが、それでもショックでした。



私は心の中で、「まずいぞ、どうしよう・・・」という不安な気持ちでいました。この時期は、毎晩不安で眠れない日が続きました。


2003年2月1日、この日私は名古屋にいました。

夕方、私の携帯電話にスタッフから連絡がありました。



スタッフ 「さっきお客様から電話がありました。

      それで、体験授業の設定をしました」



私     「お~、それはよかった!おめでとう!!

       どんな人からの電話だった?」    


                     

スタッフ 「お子さんのことを真剣に考えているいい方でした」


そのときお電話を下さって、すぐに体験授業にきて入会をして下さったのが、

田中様です。

この出来事は、うれしい気持ちと同時に、やっと動き出した、見てくれている人はいるんだ!と、自信にもつながりました。これで少しいい流れになってきて、看板を見て入会して下さった方もいて、徐々に生徒さんの数も増えていきました。


実は、この個別指導塾「ドリームスタディ」設立物語は、設立当初に執筆しました。その内容を元に、2012年11月から3ヵ月かけて、再度、編集・加筆を加えました。設立から約10年後に、今回の設立物語第二弾!が完成したことになります。


設立当時は0歳。今は10歳になったドリームスタディ。私は、今回の第二弾!(改訂版)を執筆するにあたり、3ヵ月かけました。朝から晩まで執筆作業をしていたわけではありませんが、かなりの時間をかけて、執筆をしました。


その理由は・・・

この執筆を通して、この10年間を振り返りたいと思いました。普段は、過去を振り返ることはしません。未来を見て今を生きる!それが私の生き方です。しかし、この設立物語の執筆は、10年を振り返り、次の10年につなげる機会だと感じました。だからこそ、執筆に時間をかけました。


10年前は、何もありませんでした。生徒さんもいませんでした。スタッフや講師も少なかったです。そこからスタートをして10年。まだまだ不完全ですが、たくさんの生徒さん(子ども)に囲まれています。いつもあたたかいお言葉をかけて下さる会員様もいます。応援して下さるご近所の方もいます。



※あっ、文字数がいっぱいのようです。後程、この続きをアップします。

おはようございます。個別指導塾「ドリームスタディ」塾長の平間です。



連日、受験を間近に控えた受験生たちが、夜遅くまで勉強をしています。

眠そうな顔をしながら、夜10時すぎまで勉強をしている生徒もいます。



これは勉強に限らず、部活や習い事でもいいですが、

何かひとつに打ち込む、とことん限界までチャレンジしてみる!

特に、義務教育機関の子どもたちには、限界までチャレンジして

みることが大事だと思っています。




勉強嫌い専門個別指導塾「ドリームスタディ」-2012橋本睦


私は、少年野球チームのメンタルトレーナーも務めていますが、

野球少年にも同じことを言っています。



何かに打ち込み、チャレンジし、時には悔しい思いをしたり、

思い通りにいかないことも体験して欲しいです。



最近がんばっている受験生を見て、感じたことです!!



それでは、今日もこの記事を読んでくださっている

あなたにとって、素敵に一日になりますように・・・


こんんちは。個別指導塾「ドリームスタディ」塾長の平間です。



私たちは、勉強を通して、できる・やれる!という小さな成功体験を

積ませてあげたいと思っています。



できなかったこと、難しいと思ったこと、無理だと思ったことが

できるようになると「自信」につながります。



自信=自分を信じる!!

そのためにも、できる・やれるを目指して、サポートをしていきます。



昨日、窪田先生から、うれしい報告がありました。



勉強嫌い専門個別指導塾「ドリームスタディ」-20130130DSFB画像

証明問題が大の苦手だった中2の生徒さん。

先生、こんなにできるようになったよ!!



最高にうれしい瞬間です(^_^.)