こんにちは。個別指導塾「ドリームスタディ」塾長の平間です。
窪田先生の事例です。
これは勉強だけではありませんが、
質も大事ですが、時には量をこなす=量稽古が大事です。
先日、ある高校生がテストがあるということで、
窪田先生が単語のチェックをしました。
この日は、量稽古に専念!
勉強もスポーツなどもそうですが、質も大事ですが、
どこかで量をこなすことも大事ですね。
いつもブログを見ていただきましてありがとうございます。
こんにちは。個別指導塾「ドリームスタディ」塾長の平間です。
最近、講演会、セミナー、スクールなど、呼んで頂く機会が増えています。
そこで意識していること、
こんにちは。個別指導塾「ドリームスタディ」塾長の平間です。
今日はいつもと違って、コミュニケーションに関する内容をお届けします。
テーマは、「聴いているメッセージ」です。
私の著書「少数精鋭組織のつくり方」でも書きましたが、
人の話を聴いていたとしても、相手に聴いていることが伝わらなければ
聴いていることになりません。
私は特に家でやってしまいますが、聴いているの?うん、聴いているよ。
こんなやりとりがあります。
私の場合は、仕事に行く前に何かをしながら妻や子どもたちの話を聴く
ことがあります。こんなときに、聴いているの?という言葉が
出てきます。
先日、ある通販会社に電話をしました。
商品注文後、名前、住所、電話番号などの確認のときに、
私は電話オペレーターの女性にこう言いました。
「聴こえていますか?」
このセリフを2回、別の場面でも言いました。
その電話オペレーターの女性は、
「はい、聴こえていますのでどうぞ」と言います。
しかし、私は話のリズムが狂います。言いにくいです。
理由は、返事がない、相槌がない、確認の声が聴こえない。
要するに、私が住所を言っているときなどに、何も反応がないわけです。
だから私は、電話の電波が悪いのかな?私の声が小さいのかな?と
思いました。
そうではありませんでした。きちんと聴こえていたようです。
私としては、反応がないから、聴いているようには思えませんでした。
そこで、
「あなたね、聴いているのであれば、返事でもいいし、確認で伝え返すのでも
いいし、何か反応してくれますか?聴こえていないと思うから」
こう言いました。
このケースは電話だからあったミスコミュニケーションかもしれません。
しかし、上司と部下、親と子ども、先生と生徒でもあることです。
電話だけではありません。
もちろん、伝える側も、相手の状況を考える必要はあります。
私はこの事例を社内ミーティングでシェアしました。
特に電話の場合は、一生懸命聴いているとしても、聴いているメッセージが
相手に伝わらないと、聴いていないとなってしまいます。
一番簡単にできるのは、発するうなづきです。
はい、そうですか、○○ですね、ありがとうございます。などなど。
やっているつもりでも、できていないことがあります。
社内でのコミュニケーション、お客様とのコミュニケーション、
家庭内でのコミュニケーション。
この件をきっかけに、更に意識する必要があると感じました。
普段何気なくやっていることを意識してみませんか?
今回の内容が少しでもお役に立てばうれしいです!!