リフォームの際に昔使用していた富士通製汎用コンピュータの

プレートが出てきました。

 

昭和60年から略10年間工場で生産管理システム構築の為に

利用していました。

若手社員2名にEXCELマクロVBAを指導しました。
 
1.使用頻度の高いVBAの理解
  プログラミングは基本的にはパターン化された部品を、
  如何に効率的に組み合わせていくかですから、まずは
  使用頻度の高いVBAを解説しました。

 

2.例題の取り組み
  フローチャートを作成してもらい、ロジックに問題
  ないかを机上でデバックしてから、プログラミングします。
   退職迄の1ケ月の間に、
  1)テキストデータを取り込み編集する。
  2)メールに添付ファイルを付けて送信する。
  3)ファイルにパスワードを付加する。
  4)関数VLOOKUPを使用してマスタの項目を挿入する。
    (エラー処理も含む)
  5)汎用機で頻繁に使用したマッチングとVLOOKUPの
    違いを理解する。
  6)ブック、シートの操作を理解する。
  を指導して、何とか付いてきてくれました。

 

3.ユーザからの要望事項の対応
  ユーザとヒアリングを行い、要件を纏めます。
  この時、要件定義のポイントも指導して、
  何とか退職までにVBAを完成してくれました。  

 

入社以来長年の間、主に汎用機、オフコン、パソコンでの
システム開発に従事して来ました。

 

後半からはクライアント・サーバシステムやパッケージソフトの
データをパソコンへダウンロードして、EXCELマクロVBAでのソフト開発や

ACCESSで構築されたシステムをEXCELマクロVBAへ移行するなど、

EXCELマクロVBAを広範囲に活用して来ました。

 

また最後の4年間は、ユーザ部門でEXCELマクロVBAを活用して
定例業務の業務効率化を図って来ました。