DRP おくです。
5月25日(日)、東京海洋大学にてDRP本年度最初のロケット教室🚀
天気予報は降水確率100%と風速8m/s…おかげさまで雨も風も過去に経験済とはいえ、せっかくのロケットが濡れたり汚れたりしないようにと準備を考えていたら...ありがたいことに予報が外れて曇り&微風。
参加してくれた子どもたち、ロケットを丁寧に作ってくれたと思ったら、ある子は「猫の手」(孫ではなく..便利な道具です)に目を輝かせ、さらに広大なグラウンドの外周を全力で走ろうとしたりと楽しんでくれた様子。
打ち上げ前のロケットチェック、糊付けの丁寧さからもみんなの気持ちがしっかり伝わってきて、いよいよ打ち上げ。
今回は学生スタッフが打ち上げをリードしてくれたので、様子を眺めてみる。
時間的に余裕があったので、一人ひとり順番に打ち上げを楽しみながら、何度もみんなで空を見上げて、良いなと、改めて。
ロケットを自分の手で作ったからこそ、同じ場を共有したからこその、空の広さです。
ちなみに今回の試射ロケットは、スタッフの1人が6年前にはじめて作ったものでした。まっすぐ飛びました。
最後はみんな笑顔でお別れ。 今日の思い出とともに、自分で作ったロケットを大切にしてくれたら嬉しいです。

