ドリームロケットプロジェクトのブログ

ドリームロケットプロジェクトのブログ

植松努さんの「どうせ無理をなくしていこう」の思いに共感し、東京でモデルロケット教室の企画・運営をしている団体です!

みなさん、こんにちは、DRPのゆかです。

 

あっという間に3月、年度末ですね。

2月半ばからドリームロケットプロジェクトは怒涛のロケット教室開催中。

ほぼ毎週、メンバの誰かがどこかで教室を開催しています🚀

 

さて、今年最初のロケット教室は、大田区立矢口小学校へ。

6年生約90名の皆さんに、ロケット教室を届けに行ってきました

 

 

ブログではご案内できていませんでしたが、昨秋に団体設立6周年の特別企画として無償ロケット教室の実施校を募集させていただきました。

DRPスポンサーの皆さま、サポーターの皆さま、そして教室参加者さまからの寄付金などをあてさせていただき、公立の小中学校向けに無償ロケット教室を届けたい!! 

今回はその第一弾です。

ご支援をいただいた皆さま、本当にありがとうございますおねがいドキドキ

 

 

1月頭、事前打ち合わせ。

応募してくださった校長先生・担任の先生方から、「卒業に向けて、自分の夢にも期待を込め、未来を創り出す力を育てる機会にしたい。子どもたちの想いやメッセージをロケットに書いて打ち上げたい」と素敵なご要望飛び出すハート 

想いに応えられるよう、いつも通り、しっかり準備して向かいます。

 

そして当日。元気な6年生のみなさんに迎えていただき、教室開始。

 

まずは、ロケット教室の生みの親である植松さんの教室オリジナル動画を視聴。

みんな真剣に耳を傾けていました。

 

動画の後は、グループごとに分かれて、協力しながら、ロケット制作。

この日は9人前後のグループに分かれて、ペーパークラフトのロケットを作ります。

出来上がりのサイズは約1メートルです!!

 

まずは、説明書を読みながら、パーツと作業の確認。

 

それぞれが自分の担当パーツを制作し、順番に合体していきます。

 

合体できました(↓)

 

ロケットを組み上げた後は、思い思いのメッセージを書いて完成!!

世界で一つだけの自分たちのオリジナルデザイン

それぞれ、違っていて、とっても素敵ですスター

 

***

 

そして、給食のあと いよいよ打ち上げタイム。

 

駆けつけてくださった6年生保護者や、他の学年の子どもたちも見守る中、少し風が強い日だったので、ゆっくり時間をかけて 1機ずつ打ち上げ。

 

機体を発射台にセットする係

安全確認を補助するOK担当

発射ボタンを押す係

そしてロケットを回収する係

 

全員で打ち上げを担当してもらいました。ドキドキ💓

 

この日は風があり、発射指揮を取るやなぎーの位置と、周囲では風向きや強さが違います。

風が落ち着くタイミングを狙うので、OK担当の確認サインも助かります。

(もちろん、教室運営者であるDRPメンバーが責任を持って安全管理を担います。)

 

いよいよカウントダウン

 

「3、2、1  発射〜 🚀」 

 

9機のロケット、無事に打ち上げ成功びっくりマーク

校庭に子どもたちの大きな大きな歓声が響きました。

 

 

 

 

打ち上げ後、6年生に感想を聞いてみたら、パパパッと何人も手が上がり、いくつか感想をもらった中で印象的だったこと。

 

「最初はどうすればいいのかわからなかったけど、

 友達に教えてもらって、一緒にロケットを作る

 ことができましたニコニコ

 

ひとり1機ずつ作る普段のロケット教室も、自分でできた というとても大切な経験。

 

そして、グループで力を合わせて作り上げる経験も、同じように自信を持ってもらうきっかけになるとあらためて感じます。

 

どうぞ、大好きなことや、やってみたいことに挑戦していってくださいね。

そして困った時は「助けて」って言えたり、助けてあげられたら素敵だなって思います。

皆さんのことを応援しています。

 

今回応募してくださった校長先生と飛び出すハート

前任の出雲小学校でもたいへんお世話になりました。

「来年もぜひ、やりたい!!どうやったら実現できるか考えたい」とのお言葉。

はい、是非よろしくお願いします!!  

 

 

さてさて、この後も、3月末までロケット教室が続きます。

1つ1つ大切に準備して、届けにいきます。みなさん、待っていてくださいね

 

ドリームロケットプロジェクトホームページ