若年者による若年者なりのまちづくり&地域作り -3ページ目

春の風物詩

咲きました。




桜です。

北海道の東部は日本で一番遅くに桜が咲きます。

桜の合図と共に北海道のイベントは始まって行きます。


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故郷への思い

先程自宅に戻りました。

昨日より1泊2日で故郷の弟子屈町に滞在しておりました。

昨日は障がい者と旅のフォーラムに、本日は五体不満足で知られる乙武洋匡さんによる講演会に参加してきました。両日ともにボランティアということでした。

1日目のフォーラムには当事者(ハンディがある方)主催のフォーラムで、実際に自身が体験したことや道東の各機関の実績を聞いておりました。

2日目は町民が一体になって行った講演会で私は障がいのある子供さんをレスパイトしておりました。家族さんには講演を聞いていただきお子さんは専門職にて引き受ける。こんな事例は前例のないことと感じました。

あいにく、講演の内容は多忙につき聞くことができず説明ができないのですが、町内外はもちろんのこと道内道外より1000人以上の来場者にお越しいただきました。

2日間を通して感じたことを集約すると、一次産業だけでは成り立たなくなってしまったまちを復活させるために観光資源が豊富なまちなので今一度復活させるために観光地のUD化は欠かせない状況にあるということと、地元で受け入れ体制が整っているけれども実際に町に来てもらう方法・手段の整備や体制作りを検討しなければならないということです。またこのような大人数の方にせっかくお越しいただいたイベントをもっと付加価値を付けなきゃいけないと感じたことも述べさせていただきます。

それによりどこかだけが利益を得るのではなく、各要所で地元企業や賛同企業が共存できるシステム作り。

私が求める『共存』がまたここで頭に残りました。

また先に述べた町への移動手段に関しては何とか形にしたいものです。

それが故郷への恩返しであり、指名であると感じております。

またまた野望が沸いてきました。

最後に共にボランティアとして参加してくれた釧路専門学校の学生2人に改めて感謝致します。ありがとう。

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苦言…

今回の未曾有の大震災。

津波で家族を亡くした方、家屋を亡くした方の心情は被害がなかった者として簡単には言葉では伝えられない。

そして平行して起きている福島原発の問題。

この国の「国土」に建設された以上
避けられない問題。

いかなる状況でも壊れないものなどない。

日に日に問題が大きくなる中、政府も電力会社も冷静を装って隠蔽している。

事実を伝えない結果、輸出品が売れず、野菜の規制。物価は上がり、国が困窮していく。

不謹慎な発言かもしれないが、この災害により公共事業が増え、急務を要する復旧作業に人が増え、景気が良くなると思っていた。外国では応援も兼ねて日本商品の消費が増えると思っていた。

ところが実際は国民が右往左往に揺さぶられ海外にも『安心・安全・信頼』のmadeinJAPANが根元からそぎおとされている。

そして税金を上げようとしている!

税金を払うのは国民の義務。国のために活用され民には適用されない。

義務化として支払わなければいけないのならきっと義援金の金額は伸び悩む。

今まで国民が協力しあった義援金はどうなるのでしょう。

これだけの被害に遇われた方の数は計り知れなくまだまだ足りないと思います。

電力会社の保証を国の主導で税金で立て替えるのはどうなんでしょう。

勿論国も交えて電力会社との上で原発を建てた時に補償も検討していたはずなのに実際には資金がないのはおかしな話で到底納得が出来ない。

インフォームド・コンセント

国民が納得するような説明の基で階段を登っていってほしいと強く感じます。


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