さっきの続き
今日は、彼から多くのものを受け取りました
心に直接届いてきました
相応しい言葉が出てこないけど、
とにかく、今この瞬間も一生懸命生きようと思います
生きることそれ自体が奇跡なんだと気づかせてくれた。
今日も明日も今の一分一秒も奇跡の中にいることを大切にしながら
つい忘れがちなことだけど、
毎日が笑っていられるように、
気づかせてくれて
本当にありがとう!
今日は、彼から多くのものを受け取りました
心に直接届いてきました
相応しい言葉が出てこないけど、
とにかく、今この瞬間も一生懸命生きようと思います
生きることそれ自体が奇跡なんだと気づかせてくれた。
今日も明日も今の一分一秒も奇跡の中にいることを大切にしながら
つい忘れがちなことだけど、
毎日が笑っていられるように、
気づかせてくれて
本当にありがとう!
今日、涙がこみ上げてきました
悲しさ、喜び、嬉しさ、
どれにも当てはまらない涙です
それは情報7daysの中の、病気と闘う男の子の生きる姿が、あまりにも胸にグッときたからです
その子は秋田県に住む小学3年生の男の子で3人兄弟の長男です。
生まれつき心臓の心室が一つ足りなくて、酸素が体に行き渡りにくい病気だそうです。
なので、常に酸素ボンベを手放せなくて、激しい運動は禁止の生活です
彼の夢は運動会のかけっこに出ることでした
短い時間の特集でしたが、かいつまんで話すと、
両親は関東で手術のできる医師を探しますが全く見つかりません
そんな中、岡山の大学病院の医師が引き受けることになりました
そして昨年、手術をして現状より回復することに成功!
今後もう一度手術をするらしいです。
そして今年の5月、運動会にて念願のかけっこに出ることができた
という話です
文字で見ると、簡単すぎて自分でも伝えたいこと、感じたことが伝わらなくて嫌気がしますが、
男の子の歩んできた道のりを考えると、今自分の忘れがちな健康という幸せを思い出させてくれます
印象に残った場面は全部です。全てが胸に入ってきました。
公園で遊ぶ同年代の子を見て、『いいな』とボソッとつぶやいたそうです
そして兄弟がお父さんとじゃれて遊んでる横で、部屋の隅でゲームをしてる姿、
そして長男として、下の兄弟たちと楽しく遊んであげる兄としての姿、
彼は家でも病院でも常に気丈に振る舞っていました。
手術の話をしても笑顔で「緊張する」と答えていました。
ただ、1人の時に、時折ものすごく不安そうな、寂しそうな、悲しそうな、切なそうな、心配そうな顔をしていました。
おそらく、
胸が張り裂けるほど不安なんだと思います。寂しいんだと思います。悲しいんだと思います。心配なんだと思います。
小学3年生が背負うには重すぎる重圧です。
でも、普段は両親や学校、自分の身の回りの人に気を遣って笑顔で過ごす彼に涙がこみ上げてきました
゛なんで僕が゛゛僕だって本当は ゛
そんな自分の中で自分の気持ちと葛藤し続けて生きてきたと思います
そんな気持ちを心に封印して明るく生きる彼に、
生きる強い気持ちを感じました
最後、酸素ボンベをつけてかけっこする彼は、本当に楽しそうに走っていました。
悲しさ、喜び、嬉しさ、
どれにも当てはまらない涙です
それは情報7daysの中の、病気と闘う男の子の生きる姿が、あまりにも胸にグッときたからです
その子は秋田県に住む小学3年生の男の子で3人兄弟の長男です。
生まれつき心臓の心室が一つ足りなくて、酸素が体に行き渡りにくい病気だそうです。
なので、常に酸素ボンベを手放せなくて、激しい運動は禁止の生活です
彼の夢は運動会のかけっこに出ることでした
短い時間の特集でしたが、かいつまんで話すと、
両親は関東で手術のできる医師を探しますが全く見つかりません
そんな中、岡山の大学病院の医師が引き受けることになりました
そして昨年、手術をして現状より回復することに成功!
今後もう一度手術をするらしいです。
そして今年の5月、運動会にて念願のかけっこに出ることができた
という話です
文字で見ると、簡単すぎて自分でも伝えたいこと、感じたことが伝わらなくて嫌気がしますが、
男の子の歩んできた道のりを考えると、今自分の忘れがちな健康という幸せを思い出させてくれます
印象に残った場面は全部です。全てが胸に入ってきました。
公園で遊ぶ同年代の子を見て、『いいな』とボソッとつぶやいたそうです
そして兄弟がお父さんとじゃれて遊んでる横で、部屋の隅でゲームをしてる姿、
そして長男として、下の兄弟たちと楽しく遊んであげる兄としての姿、
彼は家でも病院でも常に気丈に振る舞っていました。
手術の話をしても笑顔で「緊張する」と答えていました。
ただ、1人の時に、時折ものすごく不安そうな、寂しそうな、悲しそうな、切なそうな、心配そうな顔をしていました。
おそらく、
胸が張り裂けるほど不安なんだと思います。寂しいんだと思います。悲しいんだと思います。心配なんだと思います。
小学3年生が背負うには重すぎる重圧です。
でも、普段は両親や学校、自分の身の回りの人に気を遣って笑顔で過ごす彼に涙がこみ上げてきました
゛なんで僕が゛゛僕だって本当は ゛
そんな自分の中で自分の気持ちと葛藤し続けて生きてきたと思います
そんな気持ちを心に封印して明るく生きる彼に、
生きる強い気持ちを感じました
最後、酸素ボンベをつけてかけっこする彼は、本当に楽しそうに走っていました。
