今日も、いい天気
だった京都市内でございます今日はいろんな意味でのネタ集めの為・・・

で、新京極にてどうして、この繁華街が出来たのだろうと・・・
ふと歩きながら思った
地元の人(京都の市民)より修学旅行生や旅行の人が目立つ新京極通
寺町通に並行するように三条から四条へ延びるアーケード街
お土産店に混じり、ファッション店やアクセサリー店などが並ぶのが、
今の新京極でございます

で・・・ココからが昔の話になります
平安京の時代、現在の寺町通は東京極大路(ひがしきょうごくとおり)と
呼ばれていました
新京極という名は東京極大路にあやかり付けられた通名であります
その新京極は明治5(1872)年に開通しています
では、なぜ、ココに”新しい京極”が造られたのでしょうか?
1つは、元治:げんじ(1864)元年の蛤御門の変:はまぐりごもんのへん
による戦火で焼けた寺町の復興が遅れていたこと
2つには、東京遷都による沈滞ムードを打ち破るべく、京都の復興を図ること
の、2説があります
寺町の開発と京都の復興の為”新しい京極通”が誕生したのだな・・・と
しみじみ思いましたよ

また、新京極通はお店だけでなく寺社も・・・ありますよ
○誓願寺:せいがんじ
○誠心院:せいしんいん→和泉式部ゆかり
○蛸薬師堂:たこやくしどう
○安養寺
○錦天満宮→菅原道真が祀られている
ぶらぶら歩きながらのぞいてみるのもおすすめですよ
また1つ勉強になりましたよ
