神戸の競馬好きな大学生のブログ☆
ながらく休眠状態にあった「競馬夢日誌」ですが、ブログ再開を機に「神戸の競馬好きな大学生のブログ」へとタイトルを変更しました☆更新はちょっとずつかもしれませんが、また気づいたらみてやってください。
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マイルCS(GI)出走馬スピードチェック

 確固たる本命馬不在の今年のマイルCSで、上位拮抗の様相。天皇賞組か、短距離路線組か、どちらを上位にとるかが馬券のカギを握りそう。

 ①コイウタ(牝4、吉田隼)
距離は最適ながら京都に良績がなく、このメンバーに入ると厳しいか。
△②エイシンドーバー(牡5、ルメール)
鉄砲は気にならない。G1ではパンチ力不足の印象も、このコース&距離と鞍上強化から連下なら食い込みの余地あり。
☆③キングストレイル(牡5、岩田)
前走は不完全燃焼の感。血統、距離ともベストの舞台だが輸送がやはり不安。位置取りとコース取り如何で上位を賑わしてもいい。
 ④マイネルシーガル(牡3、後藤)
前走の抜け出す競馬は鮮やか。ただ3歳牡馬の中でも一線級とはいえず、ここでは能力の壁がありそう。
 ⑤ローエングリン(牡8、武幸)
今回が引退レースで8歳になっても衰えはない。スタートダッシュは現役随一で、スムーズに逃げれば掲示板程度はありうるか。
 ⑥フサイチリシャール(牡4、ペリエ)
前走は完全に勝ちパターンだったが勝ち馬の決め手に屈した。距離延長は問題ないが、時計のかかるような馬場にならなければ厳しそう。
 ⑦スーパーホーネット(牡4、藤岡佑)
前走でようやく重賞の壁を破るなど今年に入ってからの充実ぶりはめざましい。ただ今回は後ろから行く有力も多く、それらに勝る決め手が出せるかどうかは疑問が。
○⑧ダイワメジャー(牡6、安藤勝)
前走は不利があったとはいえ、昨年のような推進力が影を潜めつつある印象。本来は京都より東京むきでもあるが、それでも地力を考えれば勝っても不思議はない。
◎⑨カンパニー(牡6、福永)
関屋記念でみせたパフォーマンスが本物であることを前走で証明した。コース代わりと距離短縮は間違いなくプラスで破壊力はアップ。ただ間隔を空けたほうがいいタイプなのが一抹の不安。
 ⑩トウショウカレッジ(牡5、池添)
ここにきての良化度は目立つ。舞台設定までは最高だが、如何せん一線級との戦いがなく、いきなりこの相手では厳しいか。
△⑪スズカフェニックス(牡5、武豊)
インフルエンザ騒動の影響や馬場状態など、前走は厳しい条件が揃ったのは確か。切れ味はここに入っても最上位クラスで、展開が向くようなら怖い一頭。
▲⑫アグネスアーク(牡4、藤田)
前走で最近の充実ぶりを見せつけた。ここでも能力は疑いようがないが、そろそろ使い詰めの影響が出ても不思議ではない。パドックをよく見て判断したい一頭。
 ⑬ローレルゲレイロ(牡3、和田)
今春の安定感がすっかりなくなってしまった。成長も乏しい印象で、ここでは静観が妥当。
 ⑭ピンクカメオ(牝3、四位)
強い3歳牝馬のG1馬だが、輸送はやはり大きなネック。馬場が少しでも渋るようなら考えても良いが。
△⑮ジョリーダンス(牝6、川田)
京都は相性が悪い印象もあるが、今春のマイルG1でも安定して上位に食い込み人気上の実力はある。切れ味生かす展開になればかなり面白い一頭。
 ⑯ピカレスクコート(牡5、秋山)
右回りに変わるのはプラスだが、ここに入れば見劣りは否めない。
⑰ベクラックス(セン5、ムーア)
いかにも硬めの馬場があいそうで、前走調教代わりで使ってきての参戦は不気味。押さえなら。
⑱サンバレンティン(牡6、角田)
マイルは決して悪いとは言えないが、スピード負けの可能性が高い。連闘も厳しい。

エリザベス女王杯(G1) 出走馬スピードチェック

 強い3歳の2騎に注目が集まる今年のエリザベス女王杯だが、2頭のマッチレースになるのか、はたまた歴戦の古馬が意地を見せるか。いずれにせよ例年に比べてハイレベルの熱戦が期待できそう。

△①デアリングハート(牝5 藤田)
良績は東京が多く距離面でも未知数だが、前走の余裕ある勝ち方をみてもここでやれて不思議はない。相手は揃うが好枠を生かしてスムーズに運べれば面白い。
 ②スプリングドリュー(牝7 川田)
人気程の力差はないが、ここにはいると格落ちの感は否めない。良くて掲示板まで。
/③ウオッカ(牝3 四位) 
※出走取消
◎④スイープトウショウ(牝6 池添)
前走は不向きな条件でも地力は示した。天皇賞からエリザベスの中一週が好走のパターンだが、今年は東上もなく前2年より疲れはなさそうで、昨年以上の脚が使えたら一気の差し切りも期待できる。
 ⑤ローブデコルテ(牝3 福永)
オークスの勝利から距離面の心配はなさそうだが、春の3歳牝馬同士の戦いと歴戦の古馬相手では勝手が違う。仕掛けどころが難しいが、展開がハマれば。
△⑥アドマイヤキッス(牝4 岩田)
春から牡馬の強いところと戦いある程度の実績を残してきたことは評価できるが、G1を勝ち切るまでのパンチ力はない。ヨーイドンの競馬になれば浮上があってもいいが。
○⑦ダイワスカーレット(牝3 安藤勝)
前走の勝ち方を見る限り距離はまだ持ちそう。鞍上の絶妙なペースづくりによって途中息を入れられれば、外回りになっても簡単には止まらない。
 ⑧ディアチャンス(牝6 横山典)
末脚の切れ味は上位陣とさして差はないが、56キロを背負ってこのメンバーに入れば見劣りする。こちらもスローからの切れ味勝負が好走の条件。
△⑨アサヒライジング(牝4 柴田善)
もともと安定感はあるタイプで今回も大崩れはないだろう。ただ目標にされやすく早めにダイワに並ばれると苦しくなる。引き離す逃げを打てば面白い。
☆⑩タイキマドレーヌ(牝4 小牧)
今回の上がり馬的存在で地力強化は著しい。大舞台に強いブライアンズタイムの血が爆発すればアッと言わせる可能性も。
 ⑪コスモマーベラス(牝5 吉田豊)
叩いての上昇は見込めるが、充実度で昨年よりも見劣りする。ねらい目は薄いか。
△⑫フサイチパンドラ(牝4 ルメール)
札幌記念の勝利は価値あるが前走の余計な消耗がどう出るか。それでも調教は十分こなしており、体調落ちはあまりない印象。当日のパドックをよく見たい。
▲⑬ディアデラノビア(牝5、武豊・角居勝彦)
今年は短めの距離を使われてきたが、今回辺りの距離の方が本質的には向きそう。人気薄のここでユタカマジックに期待。
 ⑭キストゥヘヴン(牝4、幸英明・戸田博文)
今年に入って着順程負けてはいないが、あまり成長が見られない感。休養明けのここは厳しいか。

天皇賞(秋) 出走馬スピードチェック

 コメントがあって、見てくれてる人がまだいたようで嬉しい限りです。毎年秋競馬は調子がいいので、ここも先週に続いてバッチリ当てたいと思います。

◎①メイショウサムソン(牡4 武豊)
 宝塚記念は勝ち馬にマークされたかたちだが、一番強い競馬をしたのは当馬。距離、道悪ともに不安はないが、ただ鉄砲は決してプラスではないはず。
 ②エイシンデピュティ(牡5 柴山)
 今年になって力を付けているのは間違いないが、ここに入れば見劣りする。距離についてももう少し短い方が良い。
 ③コスモバルク(牡6 五十嵐)
 衰えはあまり感じられないが、中央のG1では頭打ちの印象が強い。見送り。
 ④デルタブルース(牡6 川田)
 息の長い末脚は東京コースで大きな魅力ではあるが、やはり距離は短い。息がいらない展開になれば浮上の余地も残すが。
 ⑤ローゼンクロイツ(牡5 藤岡佑)
 左回りは良いが東京コースに実績がないのはマイナス。道悪も得意とは言えずここでは狙いにくい。
 ⑥カンパニー(牡6 福永)
 2000mを超える距離でも実績はあり、道悪も思ったよりはこなすが、末脚自慢がそろうここでは見劣りは否めない。関屋記念の過剰評価は禁物。
 ⑦シルクネクサス(牡5 四位)
 ここにきての地力強化は明らかだが、このメンバーに入るとパンチ力不足。雨も決してプラスではないはず。
 ⑧ボンネビルレコード(牡5 柴田善)
 芝のオープンでさえ良績がなく、ここでの好走は明らかに厳しい。見送り。
 ⑨アグネスアーク(牡4 吉田隼)
 ここ2走で復調をみせたが、前走の馬体はギリギリに映った。前走以上の走りは厳しいのでは。
☆⑩ブライトトゥモロー(牡5 後藤)
 前走の結果からも今回は直線勝負にかける可能性が高く、ややパワーの要する今の馬場に加えて展開が向けば怖い一頭になりそう。
 ⑪シャドウゲイト(牡5 田中勝)
 重巧者ではあるが、今回は有力馬にも馬場を問わないのが揃った。鉄砲の分と直線長い東京で粘れるかどうかは疑問。
△⑫アドマイヤムーン(牡4 岩田)
 前走は厳しい臨戦過程による馬体細化が見られながら力を見せつけた。重馬場も特に苦にはしないようだが、久々はあまり経験がない分心配材料になる。
▲⑬チョウサン(牡5 横山典)
 前走は展開も向いたとは言え、実力強化がなければ出来ない競馬だった。距離延長も問題ないだろう が、馬場は良の方が歓迎のクチか。
△⑭ダイワメジャー(牡6 安藤勝)
 59キロを背負った上に展開も厳しかった前走も崩れなかったのは地力の証明。ただ昨年よりもメンバーが揃い、たとえ昨年並みの走りが出来たとしても優勝まではどうか。
○⑮ポップロック(牡6 ペリエ)
 近走非常に安定した成績で地力を付けているが、鞍上の好騎乗による部分も大きい。ただ、東京の直線と鞍上のペリエを考えると、多少距離短くても大崩れはしないだろう。
△⑯マツリダゴッホ(牡4 蛯名)
 前走は一枚上手の競馬をみせたが、やはり本質は1800~2000m辺りの印象。中山のようにまくりは決まらないだろうが、スムーズな競馬をさせれば怖い。

【買い目】
馬連・馬単が近頃中心だが、今回は3連単で勝負。買い目は⑮ポップロックを2,3着固定のフォーメーション。(1着)①⑫⑬⑭⑯(2着)⑮(3着)①⑩⑫⑬⑭⑯、(1着)①⑫⑬⑭⑯(2着)①⑫⑬⑭⑯(3着)⑮  以上の50点でいかがか。


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