阪神大震災を思い出させるこの大地震。
前回が関西やったから他人事じゃないね。

色んな情報が錯綜してるけど、間違った認識の人もいるから一応記しておきます。
知らない人には教えてあげて下さいな。

□節電
関東の人達は勿論重要なんでもうしばらく節電対策頑張 って下さい。
ただ関西の方の節電はほとんど意味がありません。
理由としては帯域が違うから回せる量に限りがあるから。
※多分関電のHPに載ってると思う。
なので関西が過剰に自粛モードになっちゃうのは日本として逆に痛手になるので、その分元気に働いて募金とか物を送った方がいいと思います。
今はLivlisっていうサービスもあってTwitterで簡単に物をあげれるので利用して下さい。

□募金
募金する場合は極力大きな団体さんにした方がいいです。
小さな団体さんでは正確に被災地に届くかわからないし、大きな団体の方がスケールメリットがあるので支援用途が多いから。
どこに寄付したらいいかわからへんって人はjustgiving japanてサイトを見てください。
色んな人がソーシャルに募金活動してます。
今のとこcivic forceてとこが一番動きが早そうやね。

□被災地の女性の方
夜に1人で出歩くのは避けた方がいいとのこと。
前の震災の時にボランティアのふりしてレイプ目的の男が近づいての被害が多かったらしいよ。

□豆知識
Skype auは緊急用の回線を圧迫するから使わない方がいいとのこと。
これに限らず今は大容量のデータ通信はやめといた方がいいかもね。

人探しはここねhttp://bit.ly/ebNMey
避難名簿 も載せておきますhttp://goo.gl/WJdrt

□備考
因みに原子炉でメルトダウンやーって未確定情報を書く馬鹿な記者もいるけど、
物理的に核融合ができない状態なんで、その心配は杞憂やというのが大方の意見やね。
インパクトがあるからって確証もなしに無意味に不安を煽るような記事とかは迷惑なだけやからやめてほしいもんやね。


スラムダンクの井上さんがTwitterでエールを込めた作画を書いたり、色んな著名人の方々が寝る間を惜しんで情報を拡散してくれています。
UNIQLOの柳井さんも10億円の寄付をしたらしいです。
またありがたい話で海外から91の国が支援をして下さっています。

僕たち1人1人はそんな大層な事できないけど、皆が少しづつ行動するだけで大きな力になると思います。
今回直接の被害を受けていない方も自分の出来る範囲でできる事から活動をしましょう。


あっ、なんかこれは役にたちまっせーっていう情報持ってる人いたら教えて下さいまし( *`ω´)
見てきました。

賛否両論の映画やったけど、ある程度勉強してから行くと楽しめる映画かなと思いますね。

ちょっと備忘録の意味も込めて感想と分析。

※今から見ようと思っている人は見ない方がいいかも。
あと今回の日記はネタがないからおもしろくないでw

□世界的シェア
FBの現在の規模はおよそ6億人。
これは世界の人口が65億人と言われているので約10人に一人はFBに参加している計算。
さらに言うと現在のネット人口は20億人と言われているところから考えると既にインターネットをしている人の4分の1はFBに参加していることになる。
どっかの馬鹿な学者が『まだFBは世界の人口の10分の1しか手中にしていないからまだまだこれから』とか言ってたけど、既にSNSの世界の勝敗は決しているのかもしれないね。
ちなみにmixiの加入者数は3,500万人。Myspaceは先行していたにも関わらず3億人位でアクティブユーザーは若干減少気味とのこと。

□FBが急激に伸びた理由と戦略
最初はザッカーバーグに人脈がなかったことから、当時のCFO人脈繋がりでハーバード大学に浸透。
その後近郊の大学と拡大し、mixiと同様承認制を撤廃して大学生以外も参加できるようにして世界に普及。
キーポイントは
・最初は出会い系サイトに近いシステムだったこと。(参加者は基本実名で彼氏・彼女の有無を記入する欄があるため)
・収入源の広告枠の導入を遅らせてシェアをとることに専念したこと。
・サーバーの安定性が高く落ちなかったこと。

フォーム戦略が見事にはまった代表的な例やね。

□成功の要因
・タイミング
・人脈
・ザッカーバーグのスキル

おそらくあのタイミングよりも早くても遅くてもダメだったなと思う。
早すぎた場合、インフラが整ってないから加入者が伸びなかったと思うし、遅かった場合は他のSNSとの差別化が難しくなるからね。

人脈に関しても重要で、ザッカーバーグ自身は天才やと思うけど、ただのオタクやし非常に面倒くさい人物やからね。彼が一人で始めても成功はなかったね。人脈に強い友人や運営費を賄えるお金をもった友人(今回は同一の人やったけど)がいた事も重要なポイント。成長していくにつれて事業戦略に強い人間も仲間に入ったことから適材適所に強い組織が成り立ったのは運もあったのかなと。(後に二人とは別の道を歩むことになるけど…)

あとザッカーバーグのスキル。少しでもWEBの勉強をした事がある人ならわかると思うけど、信じられないプログラミングの腕前。今でも最前線でプログラムをしているらしいけど、酔った勢いでサイトを一から数時間で作ったり、各大学にハッキング(犯罪やけどねw)するスキルは驚嘆に値するね。
やっぱり彼なしではFBは出来なかったと思うし、今でも彼がFBの中心なんやろうね。

ザッカーバーグは史上最年少で世界有数の金持ちになったみたいやけど、実は彼と僕は同い年w
同年代ということもあるけど非常に悔しいね。


でも長々と書いたけど何が言いたいかというと今はインターネットが普及したおかげでたった数年で世界を獲れる企業ができるということ。自分の持っているアイディアとか簡単に世界にアピールできるし、それを実現まで持っていくことも昔よりは安易にできるようになっている。
そういう風に考えると今の時代は可能性に満ち溢れているしなんかワクワクしてくるね。
良い時代に生まれたわ。俺ももっともっと頑張らなあかんね。
仕事ができる社員とできない社員、大きく分けるのはどの部分ででしょう。
私が思うに、これは断然行動力の差だと思います。

自分が新入社員だったころ、お客様から言われた無理難題や厳しい注文に対して
『やります!!!』

と連呼していたことがあります。

これはもちろん通常営業マンとしてはタブーです。
こういう発言が元でクレームに発展したり、信頼関係が壊れる原因になるのは営業している方であれば
ご存知の事だと思います。

それを承知したうえであえて言います。

『やります!!!』
は使いましょう!!

もちろん仕事の度合いにもよるので上司の適切な判断は必要ですが、
自分自身の経験上『やります』と言い続けた社員は伸びます。

理由としてはやりますと言った手前、どうしても『やらなければならない』という
プレッシャーがかかり自主的に色んな事を勉強したり試行錯誤するからです。
もし試行錯誤した結果、それがミスに繋がっても、その時ミスしたという経験は
後の仕事にプラスに作用するので勉強料みたいなものだと考えればいいのです。
こいうった経験は若い時、特に新卒の時ぐらいしか許されるものではないかもしれませんが
若い内から失敗を恐れずにドンドン挑戦する習慣を身につけていくべきだと思います。

私もそういった挑戦する気持ちは衰える事無く日々精進していきますむー