ご無沙汰しておりました。
3月下旬にガレージの完成引き渡しが行われ
そこから毎日のように平均3時間~4時間、
暇を見つけてはガレージ内部をDIYにて制作&車両の引っ越し!
先日やっとまとまり一段落。

これから改良を加えつつ
充実したガレージライフを送っていこうと思います。





11日の震災から一週間。
死者/行方不明者が増える中、今度は原発問題が発生。
電力不足による大規模な停電を未然に防ぐべく
関東地方では計画停電が行われてはじめました。
不幸中の幸いとでも言うべきなのか
我が街は被災地ということで計画停電の対象から外され
停電の不自由さを味わうことなく日々を送っています。
ただ、我が家の場合は被災地(市)というだけで被災そのものはかすり傷程度。
どさくさにまぎれて一番良い思いをしているようで申し訳なく思ったり・・・
自分に出来ること・・・・
ガソリンも手に入らない中、一般庶民が下手に動いても
救済活動にかえって支障をきたすだけでしょうから
今の自分に出来ることは本当に微力ではありますが節電に心がけること。
原発事故についてアチコチで非難の書き込みが目立ちます。
そんな書き込みを見るとなんとなく腹立たしく思ったり。
史上最大の地震が起こったんですから・・・
いわゆる想定外の自然災害に対して誰がそこまで予期して設備をするのか?
行き過ぎる位の過剰な保安設備をすればきっと世間は
"やりすぎだ!そんなに設備に投資したって無駄!"
そんな非難の声が飛び交う事でしょう。
"十人十色"
どれが正しくてどれが間違っているかは人それぞれが解釈すること。
原子力発電を非難している人たちだって
こういったネットを活用するのは少なくともその発電の恩恵を受けているはず。
だったら非難をするのではなく起きてしまった事実をしっかりと見据え
今の自分に出来ることは何かを考えるべきではないのでしょうか?
そしてタイトルの
"被曝と被爆"
一見、同じ文字に見えますがバクの字が違っています。
枝野さんはじめマスコミの報道関係者など
ヒバクは被曝であって被爆ではないということをもっとしっかりと
説明した上で被曝という言葉を使うべきではないか?
被爆とは、爆撃
によって被害を受けることである。
被曝は広島や長崎の原水爆による被爆とは違うということを。
放射能の数値もそう・・・
マイクロシーベルトといういわゆるミクロの数値が10から100になったとしても
人体に与える影響は皆無との事。
そして今度はマイクロからミリに数値が上がったけれども
この数値にしても /h (パーアワー)=1時間で受ける放射線の数値であること。
ミリシーベルトの放射能にあたることが安全とはいえないけれども
現在はそんなに過敏になる数値では無いということ。
そしてレントゲンなどの検査機械などにより日常生活においても
放射線は浴びているということ。
これは決して報道を非難したいのではなく
このブログを読んでくれた方が少しでも現状を理解し
冷静に対応していただけたら、それはそれで間接的な支援になるのでは?
との思いから綴ってみました。
昨日の地震は凄かったですね!
我が家がある地域も千葉の海岸線ですから
報道でも時々被害状況を映し出していましたが
不幸中の幸いとでも言いますか自宅は大きな被害にならず
一安心しています。
東北地方では相変わらず復旧のめどが立たず大変な思いをしているようです。
一日も早い復興をお祈りします。
そんな中、我がガレージの建築は続くわけで
板金屋さんが屋根の施工に来ていました。
これが屋根に乗って
こんな感じに並べられます。
中では大工さんが内装工事の下地作りの途中。
・・・でしたが今日はお休み。
ちょうど私の仕事が休みでしたので
これ幸い!とばかりに内装で使う合板板の磨き作業をしました。
内装が終わると土間うちしていよ完成となる・・・カナ?