今回もカメラの話です。
モデルは「ローゼ」ちゃん
この子は今年のGW窓のワンオフをお迎えしました。
👗がゴージャスでなかなかお着換えできません😅
以前からローゼが好きで「いつかお迎えを」と思っていました。
ソニーα1IIを入れました。
キャノンEOSR1は素晴らしいカメラですが普段使いには大きくて重すぎです。
そこで普通サイズのソニーを買うことにしました。
なぜソニーかって?
それはソニーには憧れのツァイスレンズがあるからです。
ツァイスレンズはフイルム時代コンタックスでずっと使っていたので今でも代表的なレンズを手元に置いています。
今でもそのレンズをキャノンに付けてときどき写して楽しんでいましたがその憧れのレンズがソニーEマウントにはAFの純正レンズがあるのです。
今回は最初にゾナー55mm/f1.8を使ってみましょう。
このレンズは中心がシャープなことが特徴です。
α1II+ゾナー55mm/f1.8です。(絞りf2.8)

キレよく瞳にピントが来ていると思います。
実はソニーを買うときα1IIが発売していたのですが世間の評判でα1と大きな違いはないらしいということなので試しに中古のα1を買ったのですがキャノン党の私にとってα1の肌色が気に入らず使う気がイマイチ、そんな折α1IIのカラーサイエンスが変わり「キャノンEOSR5にすごく近い」という情報を見つけたったのでたった4か月で乗り変えることにしました。
まあちょうど年末キャンペーンの時期でいろいろとポイントアップなんかも切っ掛けになりましたが・・・
結果はこの通り肌色の再現がいい方向に変わり現像調節も簡単になりキャノン党な私ですが取り替えてよかった思います。
あともう一つの不満はキャノンと比べて瞳AFがなかなか来ず何回もシャッターを押して認識しなおすことが頻繁にあったのですがそれが数日前にカメラのバージョンアップ(4.00)が公開され早速入れたところ瞳AFの認識がすこぶる改善したのには驚きました♬
この辺りはAIの基礎学習が進んだのでしょうか・・・
デジカメはバージョンアップで別物になることがありますね。このことについては今のところ人物だけだそうですが今後人物以外にも改良が行われるそうです。