初めまして、サトシと申します
いきなりですが
私が21歳で「そろそろ就職活動の時期だなー」と思っていたころ
医者からとあることを言われました
あなたはADHDです
ADHDとは注意欠陥・多動性障害と呼ばれるものです
多くの症状がありますが、僕がADHDと決定された症状はこちらです
・片付けが苦手
・同時に多くの情報を取り入れるのが苦手なので
1度に多くの指示をもらうと混乱する
・マルチタスクが苦手
・注意しないと忘れ物をよくする
・急にしゃべりかけられるとよく聞き取れない
・落ち着きがない
落ち着きがない大人なんてかっこ悪いですよね・・・
就職活動を控えている時期に
「あなたはADHDです」
イコール
「就職できません」と言われたと私は感じたのです
大げさですが、このときの私は世界から否定された気分になりました
どん底の日々
「ADHDだし何をやってもうまくいかない・・・」
「自分が就職したい企業に内定なんてもらえるわけがない・・・」
「どこかに就職しても出世もできず仕事もできず、居場所はできない・・・」
それからは大学には通わなくなり
当時続けていたバイトだけをし、暇さえあればネットサーフィンをしていました
ネットサーフィンをしていると
よくネット副業とかネットビジネスという文字を見るようになりました
その影響もあって当時の私は、
「バイトで稼いでも将来何にもならない」
「ADHDの自分でも企業にとらわれることなく高収入を得ることはできないか?」
と身に余ることを考えていたと同時に
「こんな自分が就職しないで収入を得ることなんかできるわけがない」
そう強く思っていました
私がADHDと診断され、半年経ってこんな風におもっていたころに
「誰でもできる」
「コピペだけで100万円かせぐ」
こんなうさんくさい言葉に踊らされて
稼いだバイト代を使いネットビジネスをとりあえずは始めてみました
しかしいざフタを開けてみると
・膨大な時間が必要
・誰でもできる→競争相手が多く全く稼げない
・「無料コンサルを行う」と言っておきながら、高額なビジネス塾の勧誘をされる
・サポート体制も何にもない
というものばかりで、なんの保障もないものばかりでした
「結局、ブラック企業で誰にでもできる仕事を過労になるぐらいやることになるんだ」
そう諦めていたころに運命の出会いがありました
師匠との出会い
彼はPermant Traveler(PT)という目的に応じて
居住する国を変える
本物の旅人だったのです
「仕事は何をなさっているんですか?」と大真面目に聞いたのに
「あるときは、町のジムで徹底的に鍛えることが、
またあるときは、八ヶ岳でそば打ちを学ぶことが、
あるいは函館でカフカの小説に没頭することが仕事です」と
にこやかに答えたのです
こんなことを大真面目に、しかしさわやかな笑顔で
言い切ってしまう彼に私は一目ぼれしてしまったのです
言い換えるなら、彼の生き方にほれてしまったのでしょう
そのときは数時間での交流で終わってしまいましたが
それからは彼との連絡が盛んになり、
ネットを通じて多くの情報交流をしていました
今でも、多忙な彼とは時折連絡を取っています。
その彼の企画もしっかりお伝えできたらと思います。
ブログを更新していきますので、よろしくお願いいたします。
