はじめまして!ぼくはジョイ。

 

これは、ぼくの日記。

ぼくは学校に行っていないから、

ここでみんなと友だちになりたいんだ。

よかったら読んでね!

 

 

夕ご飯を食べてから、パパとテレビを観たんだけど…

 

今、冬のオリンピックをしているんだね。

ぼくは初めて観たよ。

 

スケートで氷の上をスピードを出して競争したり、

氷の上でダンスするのを観て、

ぼくはすごいな~って思った。

 

ぼくはまだ、スケートもスキーもしたことないけど…

わくわくして観ていたよ。

 

ぼくがいちばんカッコいいと思ったのは、

スキーで滑って、ジャンプするところ。

 

空をスーって飛んで、気持ちよさそうだった。

 

それに、お兄さんやお姉さんが、

スケートボードで空中でくるりと回転するのを観たら、

ぼくもやってみたいな~て思ったよ。

 

「ねえ、パパ。

ぼくもスキーやスケートボードで、空を飛んでみたいよ!」

 

「そうだね、カッコいいね。それに気持ちよさそうだ。

パパもやってみたいよ」だって!

 

ぼくも、ジャンプしたら、

翼でず~っと飛んでいけるかもしれない。

 

そしたら…金メダルが取れるかも?

 

でも、他の人には翼はないから、それじゃあ失格になっちゃうね。

残念だなあ。

 

そんなことを思いながら、

パパと一緒に、テレビで応援していたよ!

 

 

 

 

 

 

つづく…

 

 

 

ブルー音符 ブルー音符 ブルー音符 

 

 

読んでくれてありがとう。


また見に来てね!

 バイバイ♪

 

 

恐竜くん

 

三毛猫こちらはぼくの自己紹介ですラブラブ

 

 

 

黒猫どうしてぼくが学校に行っていないのか

よかったら読んでみてね!

 

 

はじめまして!ぼくはジョイ。

 

これは、ぼくの日記。

ぼくは学校に行っていないから、

ここでみんなと友だちになりたいんだ。

よかったら読んでね!

 

 

ぼくは、まだ小さいお豆を食べちゃうのが、

なんだかかわいそうになっちゃった。

 

でも、パパはこうお話してくれた。

 

「ジョイは、ごはんも、じゃがいもも、
それに卵も食べるだろう?

 

それはね、みんな神さまがくださった
大切な食べ物なんだよ。

 

お豆の一つ一つに、
お米の一粒一粒に、
神さまの『いのち』が詰まっているんだ。

 

それを食べて、ジョイが元気で大きくなるようにって。」

 

ぼくは、パパの顔を見て聞いていたよ。

 

「ジョイの体はね、
たくさんの『いのち』からつくられているんだよ。

 

ジョイのパパとママ、
それに、このお豆も卵も、
ミルクやお肉だって、
みんなジョイのいのちになっているんだ。」

 

 

ぼくは、不思議な気がした。

「え…ぼくの中に、
いっぱいの いのちが詰まっているの?」

 

パパは、静かにうなずいた。

 

ぼくは、何とも言えない気持ちになったよ。そして、思ったんだ。

食べ物になってくれたいのちを、大事にしたいなあって。

 

ぼくは、ご飯もおかずも

一つも残さないで食べたよ♪

 

「ごちそうさま!」って言ったら、

「ほっぺに、ご飯粒が一つついているよ」って、

パパがニコッとして取ってくれた。

 

ミーちゃんも食べ終わって、「みゃ~」って鳴いたよ♪

ミーちゃんも「ごちそうさま!」っていったのかな?

 

 

 

 

 

 

つづく…

 

 

 

ブルー音符 ブルー音符 ブルー音符 

 

 

読んでくれてありがとう。


また見に来てね!

 バイバイ♪

 

 

恐竜くん

 

三毛猫こちらはぼくの自己紹介ですラブラブ

 

 

 

黒猫どうしてぼくが学校に行っていないのか

よかったら読んでみてね!

 

 

はじめまして!ぼくはジョイ。

 

これは、ぼくの日記。

ぼくは学校に行っていないから、

ここでみんなと友だちになりたいんだ。

よかったら読んでね!

 

 

お豆の赤ちゃん、早く大きくなあれ。

 

でも…このお豆を食べちゃうなんて…

 

なんだかかわいそうだなあ…

 

そんなことを思ったんだけど、でもいっぱい絹さやを摘んで帰ったよ。

 

 

「ただいま~パパ。

モジャばあからのお土産だよ。ぼくが摘んだ絹さやだよ!」

 

「おお~、春の味だね。

何にして食べようか。」

 

「モジャばあは、おみそ汁に入れて食べさせてくれたよ。

卵とじでもおいしいって!」

 

「そうか、じゃあ今日は卵とじにしてみよう♪」

 

パパが、絹さやでお料理を作ってくれたよ。

 

とってもおいしかったんだけど…

 

ぼくは、なんとなく心がチクッとして、パパに言った。

 

「ねえ、パパ。

この絹さやは、大きくなったらグリーンピースになるんだって。

 

でも、こんな小さいうちに食べちゃって、いいのかな。

それに…

 

大きくなったお豆を食べちゃうのもかわいそう…」

 

パパは、ぼくの顔を見て

ニコッとして言ったよ。

 

 

 

 

 

つづく…

 

 

 

ブルー音符 ブルー音符 ブルー音符 

 

 

読んでくれてありがとう。


また見に来てね!

 バイバイ♪

 

 

恐竜くん

 

三毛猫こちらはぼくの自己紹介ですラブラブ

 

 

 

黒猫どうしてぼくが学校に行っていないのか

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