私は、チーム内でいつも口を酸っぱくして言っていることがあります。


「必ず練習に遅れてきたら、アップして、ボールを触ってから、みんなのメニューに



参加してください」




これは私の個人的なスポーツやソフトバレーに対しての意見かもわかりませんが


アップもしないで、来てすぐに練習に参加する人や、来てすぐに審判などをして


自分の出番を待つ方は、私とは考え方が違います。


たかがソフトバレーなので、そんなに頑なに「アップしてから・・・と言わなくてもいいのに」


「たかが 遊び」 とか 言われたことがありますが、その方と話がかみ合わないので


それ以上は話しても無駄ですので話してません。


アップとは・・・・自分の体を十分動かし、怪我しないように、そして、試合、練習


でミスして


少しでもメンバーに迷惑かけないようにと言うことだと思います。


それから、バレーに対する心構えですね!


今日 ふと ニュースを見ていたら 「なでしこ」 WCUP


先日決勝Tで決勝点を上げた、岩淵選手のコメントが書かれていたので、披露


します


岩渕には「感謝してもしきれない」という“恩人”がいる。まずは2011年ドイツW杯優勝メンバーで昨年現役引退した元日本代表GK山郷のぞみさん(40)。岩渕はドイツ大会1次リーグ初戦のニュージーランド戦で後半途中から出場し、宮間の決勝点を演出するFKを獲得した。だが、出場直前までウオーミングアップをしなかったことが山郷さんの目に留まり、試合後に厳しく説教された。

「あの時は私がガキだったんです。先輩たちについていくだけで、試合をやるっていう感じがなかった。だから山郷さんに怒られたのは当然だし、山郷さんの言葉がなかったら私はまだ甘いままだった。山郷さんは準備の大切さを教えてくれた」と当時を振り返る。岩渕は山郷さんの現役最後の試合にも足を運んだほどで感謝の念は尽きない。


まさに一流のアスリートでさえ、手抜きをしたことで叱責を受けているのに


私達は十分なアップが必要だと思います。



今日の一言:先日の練習でアップ中に、腰を痛めて試合取りやめたメンバーは


        きっと穴があったら入りたいでしょう!


  昨日 仕事で ゴットママ と京都へ・・・・


  綺麗な夕日