かんとくのプラモ屋店長日記 -2ページ目

追悼

プロレスラーの橋本真也が亡くなった。
元新日本プロレスファンの私には、衝撃が走りました。
40歳。若すぎる死。

人間の命って儚いものだと思いました。
どんな強いものでも、病には勝て無いんですね。

ジャンボ鶴田が亡くなった時もそうでしたが
なんだか胸の中にぽっかりと穴が開いたような寂しさが
訪れます。

破壊王・橋本真也氏の下の名前が私と同じ(漢字は違うが)
という事で、なんとなく愛着があり、
プロレスゲームでも彼のキャラクターを使っていました。

妻は、橋本真也が小川直也に負け「引退する」と宣言したとき
番組の企画でしたが、折り鶴を折って、辞めないでと送りました。

残された2人の闘魂三銃士、蝶野氏、武藤氏、そして盟友小川直也氏
が追悼のイベントを考えているそうです。
いまバラバラになってしまったプロレス団体。
こういう時にしか一致団結出来ないのもさびしいが、
橋本氏がやり残した事、これまでやってきた事を伝え続けていって
貰いたいものです。

彼の肉体は滅びましたが、私の心の中にはあの
フライングニールキック、DDTは生き続けます。

ありがとう、橋本真也。

ご冥福を心よりお祈り致します。

娘とガンプラを作ってみた。

7/10(日)

娘とガンダムプラモデルを作ってみた。

プラモデルの対象年齢は8歳以上。

娘は今月4歳になったばかり。

娘、プラモデル初挑戦。

結果はいかに!!

こちらをご覧下さい。
http://dre-han.hp.infoseek.co.jp/stock/st02make.htm

写真

7/9(土)


娘の誕生日が過ぎ、記念撮影にと写真館に行きました。
毎年誕生日には娘の写真を撮りに行っています。
私達夫婦は写りませんけどね。


娘の誕生日近くになると、写真館から、割引券が届きます。
これにつられるんですねー。
で、この写真館とは、全国にも展開しているスタジオアリス。
「トイざらす」とよく併設されています。


東証1部上場。子供写真館最大手。七五三中心で上期は赤字体質。
ディズニーキャラクター使用で差別化図る
直営スタジオ97。
yahoo!financeより引用


へー、赤字体質なんですね。
子供写真スタジオでは、群を抜いていると思っているんですが、
なかなか大変なんですね。


私の妹も、地元の小さな写真館に勤めているんですが、
経営が大変らしく、ボーナス無しです。


さて、このスタジオアリス。
妻が気に入っていまして、毎年お世話になっている。
毎年お世話になっているという事は、
それなりのサービスがあるからなんですが、
さすが子供写真専門。


プロと思わせるところ、随所にあり。


直営97店舗という事は、社員教育がうまく行ってるんでしょうね。
1人のプロにまかせっきりでは無いということです。
私達も毎回同じ店舗というわけでもなく、
何箇所か行ってるのですがサービスの低下は無いように感じられます。


多分ほとんどのスタッフが女性だと思います。
そのスタッフの子供の扱いがうまい。


私の娘は、本番に弱い。
家ではおおはしゃぎしたりするのですが、
外にでると、もう駄目。
典型的な内弁慶。


まあ、私の小さな時や、妻がそれですので
子供がそうなる事は自然の流れか...


そんな娘が、実は別のスタジオで、広告用素材写真モデルの
オーデションに行ったんですが、
そのときは恥ずかしがって、全然いい表情をしない。
カメラマンも子供専門ではありませんので、困ってましたね。
以外にオーディションは受かっちゃいましたけどね...
大した事はないですよ、専属契約とかじゃないですから。
仕事あるときに「来て」と呼ばれて、写真とって日当貰って、
はい終わりって感じのモデルです。


で、スタジオアリスは、子供が恥ずかしくならないように
接し方がうまい。
娘も、写真に取られる事が嬉しくなるみたい。
顔はニコニコしています。


乗せ方がうまいんでしょうね。
特に娘は調子に乗りやすいタイプなので、バッチリです。
褒めたり、おだてたりすると、もう....
(どうも私に似たみたいだ)


いつもこの点は感心しますね。
プロだなーって。

お客様への接し方もきちんとしています。
どのような教育の仕組みになってるんでしょうかね?
凄く興味があります。


最近はデジカメ、プリンタで写真をつくれて、写真館の経営は
大変だと思うが、頑張ってもらいたいものです。

プロとは

7/4(月)


先日ビデオに録画していたF-1フランスGPを見ました。
いきなり結果から言いましょう。


1位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
2位 キミ・ライコネン    (マクラーレン・メルセデス)
3位 ミハエル・シューマッハ (フェラーリ)


琢磨

そして我等は佐藤琢磨(BAR・ホンダ)は11位。


結果だけ見れば順当な結果に思えるでしょうが、やっぱりそこには
ドラマがある。


アロンソはポールトゥーウインなのですが、ライコネンは
13番手グリットからこの順位。
今年のマクラーレンは早い!!


そして佐藤琢磨。
実際の予選では5番手グリットだったが、予選3番手だったライコネンが
エンジン交換を行いペナルティで10番下がり13番手になる。
それによって琢磨は4番手グリットへ昇格。
2列目からのスタートである。


スタート開始後、フェラーリのバリチェロに抜かれ5位に後退。
スタートから第1コーナーでは混乱なくレースは始まる。
片山右京氏曰く、
「マニクールの第1コーナーから、第2コーナーにかけて
 混乱がなかったのは珍しい」
との事。

マニクールは第1コーナーから第2コーナーにかけてコース幅が
狭くなっていってて、必ず弾きはじき出される車が多いとも言っていました。


琢磨は5位で我慢のレースが続いたのだが、レース中盤で、前の車
トヨタのトゥルーリに果敢にアタック。
ブレーキングの勝負となり、ヘアピンでインを刺すもコースアウト。
これで順位を落とす。
このコースアウトが響いたのか、タイヤがグリップしなくなり、
ペースも上がらず、結果11位。


ここで考えてみた。


私は、佐藤琢磨は今までの日本人F-1ドライバーの中では最速だと
思っています。
ただ、今シーズンはノーポイント。


私は琢磨が大好きです。
果敢なアタックや、紳士的な態度、レーサーになった過程の努力など、
凄く尊敬できる。

が、しかし、今回もノーポイント。


プロの世界では結果を求められる。


私がいた前の会社の経営方針の中に、
「プロとは結果によってのみ評価される人である」
とありました。
最初は凄く違和感がありましたね。
結果だけで、プロセスはどうでもいいのか!!って具合にです。


日本一の経営者向け日刊メルマガ「がんばれ社長 」の武沢信行氏
自身のメルマガでこう述べている。

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やっぱり経営者は、プロフェッショナルな存在として「結果がすべて」
だと考えているのだ。

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佐藤琢磨で言えば、レースリザルトという事になる。
今回はリスクを犯して、結果0ポイント。
アタック自体は評価できるが、結果は伴っていない。
予選8番手の同僚、ジェイソン・バトンは4位でフィニッシュしている事を
考えれば、今回の琢磨の走りは残念でならない。
ただ、私はそんな琢磨が大好きであり、今後も応援し続けます。
一所懸命がんばっている琢磨は見ていて私は勇気づけられます。


で、これを自分に置き換えてみると....


プロとして結果を出さなければなりません。


武沢氏はこうも述べている。

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有形の目標も無形の目標も数値目標に置きかえるべきだと思うのだ。
人材育成も企業風土改革もなにもかも、大切な目標であればこそ、
数字で測定可能な状態にしておく必要がある。

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んー、私も考えなければなりませんね。

娘の誕生日

7/3(日)


今日は娘の誕生日。

娘のバースデーケーキを予約していたのでとりに行く事に。
小さいのだが3000円もする一品。

バースデーケーキ


オーダーメイドで、好きなキャラクターを書いてくれます。
頼んだのは「ぱんくろう」のサブキャラクター
「ながぶろくんくん」と「といれさま」。

主人公のぱんくろうがいないっていうのもんあんだかなー。


娘は今年で4歳。
幼稚園も週一クラスに行ってます。

最近1歳未満の子供を見ると、やけに可愛く感じます。
娘も昔はこんなに小さかったなーと思うと、余計に可愛く感じます。
たとえ他人の子であってもです。


娘が小さいときは、そんな余裕がありませんでしたからねー。
首が据わってなかったら、手を首にあてて、とか
落とさないようにとか、ちょっとでも熱が出たら「どーしようか」
と悩んだり....


1回こういう経験をしているので、2人目はだいぶ余裕が出るんだろうなー
と思います。


さて、ケーキですが、噂どおりおいしく、この値段は妥当なところか...
(私としては安くてよいのだが)


このケーキ屋さん、職人が3人ほど、店員が3人ほどでした。
美味しいと評判らしく、お客様もボチボチ入ってきます。
ファンがいるんでしょうね。


で、ここで考えてみた。
最近店が新しくなった、
福岡市博多区網場町にある「チョコレートショップ


ここ、お客さんがむちゃくちゃ多い。
確かに、チョコレートは美味しいのだが値段は高い。


商品戦略から言うと、ここのチョコレートはもちろんオリジナル。
高いのだが、他にもチョコでは「ゴディバ」だったりと高級チョコたくさんある。
(すみませんチョコには詳しくなく、ゴディバしか出てこなかった...)


地域戦略としては、「博多のチョコのはじまりどころ」というように博多限定。
客層戦略としては女性をターゲットにしている。(当然でしょうね)


では、なぜ売れているのか...


ここは凄く接客がいいんです。
多少高いチョコをかっても、接客がいいから、まず後悔はない。
金額が高いと、支払後に接客が悪いと、「二度と来るか!」って成りますけど
そんな事はまず無いですね。
あと、車を駐車場に誘導する人もいる。
店員1人1人がお客様に気を配っている。
これ、営業戦略ですね。


ここでふと思う。
顧客戦略として、1枚のハガキを出してみたらどうろうか?
売り込みハガキではなく、感謝コミのハガキ。
ウリに関係なく、季節の話題などのハガキ。
ただでさえ多いお客が、もっと増えるだろうなーと思う。

まあ博多では一人勝ちの「チョコレートショップ」。
そこまでしなくても、お客様が多からいいでしょう。


娘の誕生日でふと考えさせられましたね。

本を買う

久しぶりに雨が降った福岡在住のカントクことドリームズハンガーの
山本晋也です。こんんちは。


7月に入り、今までなかなか更新できなかったブログを1日1日きちんと
書いていこうと決意しました。
まあ、日ごろあったことでもいいじゃないかという事で乗せていきます。


さて、7/2(土)は妻の買い物に付き合い外出です。
ついでに私もBOOK OFFで古本を物色し、3冊購入。
50円券を持っていたので、総額265円成り。
いい買い物をしました。


その三冊はこれ。

本3冊


文春文庫 坂の上の雲(八) 司馬遼太郎
新潮文庫 世界の名車グラフティ ポルシェ 編:岡崎宏司 著:福野礼
朝日ソノラマ 大空の戦士たち  渡辺洋二(新戦史シリーズ)


現在読んでいる本「坂の上の雲」。
古本屋に行くとあるかどうか必ずチェックします。
(一)(二)(三)を保有しているのですが、なかなか古本、かつ105円
では出てこない。
で、この日は(八)を見つけて、GET。
まだ途中を読んでいませんので、しばらくそのままになりそうです。


次に目に飛んできたのが「ポルシェ」
この本の創刊は昭和58年。ですから、内容は古いんですが、子供の頃の
スーパーカーにあこがれていた私にとっては懐かしい1冊。
1982年のルマン24時間で、1~3位独占でゴール。
しかもカーナンバー順にゴールするということをやってしまった
ポルシェ956の写真もカラーで掲載されています。
強すぎる当時のポルシェを垣間見ることの出来る1冊。


もう一つはこれ、「大空の戦士たち」。
坂井三郎氏の「大空のサムライ」を読んで、戦闘機乗りの本にすごく興味があり
買ってしまった一冊。
まだ堀越二郎氏の「零戦」も読んでいないというのに...

この本を買ってしまった理由の一つに「震電」という戦闘機について少し
書かれていたからです。
大戦末期、アメリカのB-29に対抗しうる戦闘機として開発中に終戦を迎えた
局地戦闘機「震電」。
特徴的なフォルムの戦闘機ですが、実はこれ、福岡で開発されていたんです。
九州飛行機という会社で開発されており、現在では「渡辺鉄工所 」として
会社は存続しております。
雑餉隈で試験飛行していたんですねー。

いつかは、この会社に「震電」について聞きに行きたいなーと思っておる
次第で御座います。


んーしかし、本を買ったのはいいが、まだまだ読んで無い本が山積み状態。
気合をいれて今月中に全部読んでみようかなー....


たぶん無理だろう...


商品選び

6/10に梅雨入りした福岡地方ですがまったく雨が降らず、

今日の最高気温は29度と真夏日で寒いのより暑いのが苦手な私。
いまにも暑さで溶けちゃいそうな、ドリームハンガーの「かんとく」こと

山本晋也です。こんにちは。


さて、ネットショップのHPを作成し1週間は経ちました。
商品は3品目で少ないと思っていますが、今後ジャンジャンと

増やしていきたいと思っております。


で、この商品の事で少し考えています。


最近、プラモデルを作る人が少なくなっています。

今まで私が聞いた理由に、

プラモデルに興味が無いというのがありますが、それはおいといて


時間が無い(作る暇が無い)
シンナーの臭いがきつい(家族が嫌がる)
色を塗るのがめんどくさい。


というのがありました。

では、簡単に作れるプラモデルは....


そうなんです。ガンプラなんですねー。
ガンダムのプラモデルは、


1.接着剤不要。
2.色プラで塗装ナシでもそれなりに見栄えがいい
(色がついてるプラスチック)

3.1時間~2時間で完成。


と前述の不安を解消!!

まあ「ガンダムには興味ないから...」という人には魅力的では無いでしょうが...


以前にも書きました私が考えています客層は


30~40歳代後半で子供の頃プラモデルを作っていた、
子供を持っているガンダム好きのお父さん。


子供と一緒に作ってもらいたいので、

接着剤、塗料の臭いが無いのは嬉しい限りです。
奥様にも嫌がられません。


私の子供の頃、プラモデルを作っていたら、よく母に


「臭さかねー、そんシンナーの臭いで脳みそがとくっとたい(長崎弁)」

(臭いですねー、そのシンナーの臭いで脳みそが溶けますよ)

と言われたものです。


今私はヘビーなお客様より、ライトなお客様に集点を当てていまして
プラモデルに詳しく技術がある方には

ものすごく物足りないサイトだと思っています。


気楽にプラモデルを楽しんで欲しいんですねー。


いま販売している3商品は最初から彩色(メッキ加工しています)しているキットで
簡単に言えば、切って、パチンとはめれば綺麗に完成!!ってな感じに

なるキットを御用意しています。


作る時間も少なくてすみ、接着剤、塗装も使わずに綺麗に見えるキット。


今後もお客様が何を求めているのかを考えなければならないと思いました。
また、考えるだけではなく、何が欲しいか?

を聞いて見なければならないと思っています。


久しぶりにガンプラ作ってみませんか? ドリームズハンガー

客層選びは...

世界三大レースの1つルマン24時間耐久レースとF-1アメリカグランプリが

開催された今週末。F-1アメリカグランプリではミシュラン勢が全台

レースボイコットという大失態を起こしましたが、そのF-1とルマンのゴールを

ビデオ録画に失敗するという大失態を起こした、

かんとくことドリームズハンガーの山本晋也です、こんにちは。


さて今週末は、家のケーブルテレビで


4/17 ルマン耐久シリーズ スパフランコルシャン
6/18 ルマン24時間耐久レース(スタート)
5/7,8 ニュルブルクリンク24時間耐久レースダイジェスト
6/11 IRLフォトワース(テキサス)


を観戦し、レース三昧の週末でした。


妻からは何で今日ばかりこんなにレースがあるのか?と言われ、
「いや、これは再放送で、で、今日1日中やってるのはルマンで24時間

 耐久レースやってて...」
と説明に困りました。


さて本題に入ります。


レース三昧の今週末ではありましたが、かねてから週末起業の際、

プラモデル業界の話を聞きに、筑後市のプラモデル屋さんを訪問して

いたのですが、日曜日の夕方に行ってきました。


悩みというか、とにかく色々な話を聞きたいと思い、本当は前日にアポを

取るのが礼儀だと思っているのですが、日曜日の15時ごろ、


「今から行きたいのでいいですか?」

とまあ、図々しく電話をしたところ


「あっ、いいですよ」と了解を頂き、車で走りました。


筑後に数少ない模型店。(ここしかないと思う)
ここの社長は、いつも私の突然の訪問にも笑顔で答えてくれます。
本当に申し訳ないと思いながら甘えちゃってます。

社長は店番を店員さんに任せて、私の話を聞いてくれます。
大変暖かく、やさしい人柄で、私の話、質問を聞いていただきました。


私のHPが完成した報告をしてHPを見ていただく。

そして客層についての話に


私の客層は
30~40歳代後半で子供の頃プラモデルを作っていた、

子供を持っているお父さん。


女性をターゲットにすれば儲けると聞きます。
また子持ちのお父さんはお金を持ってなく、購買意欲は非常に低い
完全に不利な状況であります。


そんなんじゃ商売にならんよ、との声が聞こえてきますが、

まずはやってみたいと思っています。


が、そんな中、プラモデルを購入する客層の話に。


昔、100円玉を握り締めよく模型屋に行ったものです。
同じぐらいの年頃、小学生、中学生がいっぱい来ていました。

しかし、今はそういう子供達のお客は1割程度だといいます。

大半は子供の頃のプラモデルブーム世代、30~40代後半だそうです。

今の若者には、プラモデルってどうやってつくるの?

という方もいらっしゃるそうです。
驚愕の事実。


このことは、私がプラモデルネットショップを始めようと思ったときから

既に分かっていました。


自分の好きなプラモで起業したいという想いがあったのですが、

ここに来てもうひとつプラモデルを絶滅させてはならない、

という想いがふつふつとあがってきたのです。


子供達がプラモデルを作らないということは、プラモデルの文化を

継承していく世代がいないということ。
このままではプラモデル文化が途絶えてしまいます。

去年、ある会のプラモデル展示会&コンテストに行きましたが、

ほとんどがおじさんたち。
2人だけ子供がいました。2人だけ....


確かに今のプラモデルは大人の趣味になってますが、

それだけでよいのでしょうか...

プラモデルは物づくりの原点、物を作って楽しい、完成したときの喜びを

味わえるものです。

大げさですが、ものづくり日本を今後支えていく子供達に

是非作ってもらいたい。


そのためにも私と同じ年代、ちょっと上の先輩お父さんが、

まず子供達と触れ合いながらプラモを作ってもらいたい。
そういう想いがあります。


疑問に思うのですが、プラモデルメーカーに危機感はあるのでしょうか?
ターゲットはもう、大人のオタクだけに絞っているのでしょうか?


他の模型屋の店主は言いました。
「衰退産業だ」って。


プラモデルの火を消さないようにやっていきたい。


そう、親子プラモ教室。

ぜひとも実現したい。


プラモデルのネットショップドリームズハンガー 
ホームページ完成しました。御意見頂ければ幸いです。

歩け

先月の今日、私の誕生日でした。(5月8日)
妻から、誕生日のプレゼントは何が欲しい?と聞かれ、
んー...と悩んでしまいした。


毎年、夫婦で誕生日にはプレゼントしあうというルールに
なっているのですが、毎年悩むんです。


欲しい物は沢山あるんですが、妻にあまり高いものをねだる
のも酷だと思うし...
(山本家では夫婦小遣い制で妻は私より小遣いが5000円低い)
気持ちだけでいいんですけどね...


妻としては何かをプレゼントしたいそうなので、前から欲しかった
本を買ってもらった。


その本がこれ


馬鹿になれ


詩集「馬鹿になれ」アントニオ猪木著


プロレスファンでもある私は、アントンよりどちらかというと長州派。
一番好きなプロレスラーはマサ斎藤。


ただ最近はアントニオ猪木がどんどん好きになってきました。
そうですねー、経営の勉強を始めてからですね。


とにかく猪木のがむしゃらに前に進んでいくやり方が、消極的な私と
相反する様に見え、単純ではありますが、猪木凄いなーと思うんです。


やっぱり第一線を張ってきた事、新日本プロレスを立ち上げて引っ張って
行った事、プロレスラーの猪木ではなく、経営者として見てみると
正直尊敬します。


経営者としての猪木氏のやり方には賛否両論があるとは思いますが、
少なくとも、私はまだ経営者になっておらず、批判は無論出来ないと
思っていますし、今は正直な気持ちで凄いと思っているんです。


猪木氏の闘魂、ファイティングスピリットを見習わなければと思います。
困難な事に立ち向かっていく事、逃げずに前を向くこと。


この詩集の中で猪木氏はこう言ってます。


「歩け」


 道は、どんなに険しくとも、


 笑いながら


 歩け


私は物事をすぐマイナスの方向に向けてしまう癖があります。
最近は少しではありますが「プラス思考」になってきた感じがします
(まだまだですけど)

笑いながら、歩いていきます。



※もうすぐで完成まじかです。週末起業のネットショップ
 「ドリームズハンガー」、御意見下さい。



お客を集める事。

こんにちは、週末起業でプラモデルのネットショップに挑戦している、

ドリームズハンガー 」の山本晋也です。


4日にプライベートで車の展示会に行ってきました。

マインメッセであった「九州マツダ」の展示会です。


粗品をもらえる、娘に大きな滑り台で遊ばせる、コーヒー飲み放題と言う事で

行ってきました。じつは、2月にもあって、そのときは娘と2人で行ったん

ですが、この日は家族3人で出陣。


起業をしたいと思った頃から、色々と勉強してきたせいか、一般の人とは

見方が変ってきました。車をみて、かっこいいなーとか、たかいねーとか

ではなく、その裏を見ようとするんですね。

集客はどのようにやっているのか、このようなイベントでどのような効果が

あるのか、今後ここに来たお客様をどのように顧客に変えるのか、などなど...


それで、実際に担当営業の方と話をして、感じた事がありました。


ブランドを認知してもらうためにはお金が掛かる、ということ。

しかし、そのあとすぐにこれが頭をよぎりました。

「それは、強者の戦略」


一時期マツダは厳しい経営状態で、いまもトヨタ、ホンダなどには

及びませんし、まだまだ厳しいと思います。

しかし、マツダは大企業でまだまだ強者に入るのではないかと思います。

(私の週末起業よりは)

ですから、集客にお金をかける。

今年になってからこのような大々的な展示会を始めたといいます。2回目です。

秋もすると言っています。1年で3回。

(日産は年1回だったような気がする)


会場を借りるのにも、1日1000万、2日ありますので

場所代だけでも2000万円。クルマを輸送する輸送代、チラシ代、

駐車場は有料の場所をマツダが貸しきっていたのでそこの駐車場代。

従業員のコスト、警備員のコスト。考えてみただけもかなりの金額。

億に届くのではないでしょうか。


実際にある一定の台数が売れないと赤字とのことで(そりゃそうだろう)、

売るほうにも力が入る。

そして、店頭での販売より明らかに売れるとの事でした。

雰囲気もあるでしょうし、値引きも結構あるみたいですし、

実車が数多くあるので、お客様が色々見れて、それも効果のうちに

入っているとも言っていました。

(これはどうなんだろう...)

1年にこれを3回というのも金額を考えれば、凄いなーと思ってしまいます。


ここで、「弱者」の私と置き換えてみると、まずお金は掛けられない

ということ。お金を掛ずに、どうやってお客を見つけるのか。

ここが問題です。

このブログも見てる人は全然いないので、どう告知するのか。

ブログ以外にもどういった媒体で集客をするのか。


実店舗を持っていませんのでホームページが店舗となります。

ここを見ていただかないことには話しに成りません。

ですから、ホームページを見ていただくためにはどうすればよいのか...


考えなければ成りません。

大天才、P.F.ドラッガー先生はこういいます。

「経営とは顧客を創造することだ」

ランチェスター経営戦略の竹田陽一先生は

「経営の目的はお客作りにある」

といいます。


お客を作ること。

経営の基本であり、かつ1番難しい事だと思います。


まずは色々と試す事ですね。

かたよらず、こだわらず、とらわれず、の空の心で。