土曜日に、筑前煮を作るためにお母さんと里芋を掘りに行きました。
農園の里芋は、石川早生という品種で、大阪原産で軟らかくて粘りも強く、たいへん作りやすい里芋です。
一つの株を掘り起こしますと15~20個位の里芋ができていますので、一度に3株ほど掘れば十分です。
西尾農園がスコップで掘り起こし、お母さんが株から里芋を取り外して袋に入れていきますが、大きい芋、小さい芋とバラバラで結構楽しいものです。
さて、お母さん自慢の筑前煮ですが、丸大根、レンコン、鶏肉、ニンジン、コンニャク、竹輪、しいたけ、そして里芋を入れて時間を掛けて、ゆっくりと煮ると味が具材に浸み込んで軟らかく美味しい味に出来上がります。
これから冬になりますが、里芋料理が美味しい季節になるので、楽しみにしている西尾農園です。




