今朝の気温は、2度でかなり冷え込んでいましたが、外へ出ると風も吹いていないので、体感的には厳しく感じませんでした。
出勤の時、お母さんと猫のチータロウが見送ってくれたのですが、キッチンガーデンは霜で真っ白になっていました。
多分、昼間は気温が上がり暖かくなると思います。
西尾農園は、夏場に弱く、冬は元気で、以前に経験した冬の中国でマイナス20度でも大丈夫でした。
今年の1月に息子と函館方面にフリー旅行へ行きましたが、目的は「冬の津軽海峡」を見たいからです。
当初の予定では、函館からフェリーに乗って、青森県の大間へ渡るつもりでしたが、タクシーの運転手さんが冬場はマグロ漁も休んでおり、行っても何もないと言うので、計画を変更して、江差に行くことにしました。
函館の朝市で朝食(烏賊の生造りとカサゴの味噌汁)をたべてからJRで江差に向かいました。
2時間以上かかって、江差に到着すると「にしん番屋」を見学してから漁業組合の販売所に行きましたが、冬は地元のお客さんだけで、関西から来られたのですかとびっくりしていました。
店の中は、暖かくストーブがたくさん置いてありましたが、外はマイナス10度で積雪も1メートル位ありました。
寂しい町並みは、サスペンスに出てくる田舎の漁港のような雰囲気ですが、販売店のおばちゃんは親切で暖かく迎えてくれたのを覚えています。
今日は、思い出話をブログに入れさせてもらいました。