今年の仕事も最終日(御用納め)になりますが、一年を振り返ってみるといろいろな事がありましたが、職場の仲間や関連業者の皆さんに無理をお願いしましたが、快く協力していただいたお陰で無事完了することができました。

 皆さんありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

 良いお年を迎えていただけるよう、心からお祈り申し上げます。

 さて、農園には御用納めはありませんが、新鮮な野菜を年中作っているので、大晦日に最終の管理をしてやりたいと考えています。

 明日は、お正月用の野菜を収穫して、幸恵さんにもお裾分けをするつもりです。

 

 出勤する時、空を見ると黒い雲に覆われて、一荒れきそうな雰囲気です。

 堺東に着いた時は、雨がパラパラと降り出してきましたが、その内みぞれに変わるのではないかと心配です。

 寒くなると足の痛みが、増してくるのでつらい一日になりそうですが、仕事も後一日なので頑張ります。

 昨日の夕食は、鍋物(ちゃんこ)でしたので、身体も温まりました。

 もちろん、焼酎を呑みましたが、鍋と焼酎はベストマッチで、少し多めに呑みすぎているとお母さんに注意されました。

 さて、農園ですが、お母さんの話では、順調に生育しており、白菜も大きくなっていますので、30日に我が家のお正月用を収穫しようと考えています。

 昨日は、家に帰るとお母さんが、北海道産の活甘えびを買ったので、楽しみにして下さいと言うので、すぐにお風呂に入りました。

 風呂上りに食卓を覗くと綺麗な子持ち甘えびが、お皿に並べてありました。

 早速、焼酎をついで甘えびを剥き始めると猫達が、集まりだしました。

 特に、ギンとキンが西尾農園を囲むように見ているので、少し分けてやると美味しそうに食べていますが、無くなると擦り寄ってきます。

 何度か同じことを繰り替えいていると猫も満足したのか、嬉しそうに家の中を走り回っています。
neko

賑やかな夕食になりましたが、猫たちの楽しそうな顔を見ていると「ほぉ~と」した気分になりました。

サラダのキャベツも甘みがあり、ドレッシングをかけずに食べたのですが、自然の美味しさを堪能させてもらいました。

 食事の後、お母さんにクリスマスプレゼントを渡したらすごく喜んでいました。

 西尾農園のほのぼのとした、楽しいクリスマスの夜を満喫しました。



 メリークリスマス。

 土曜日は、朝食を食べてからお母さんと里芋を堀に行きましたが、汚れた手を洗うと冷たいを通り越して、痛い感覚です。

 里芋を掘ってからは、白菜や大根等の収穫に移り、8種類位収穫しました。

 
里芋 キャベツ

 収穫した野菜を箱に詰めて、親戚や友人に送る準備をしていたら宅急便が来たので、慌てて梱包しました。

 西尾農園の野菜を味わってください。

 日曜日は、農園に顔を出したのですが、管理作業はしないで、農園仲間のIさんと世間話をしただけで、時間を潰しました。

 鳥羽に旅行に行っている息子から電話があり、民宿の向いの酒屋さんに「赤霧島」が置いてあるが、どうするのかと問い合わせがありました。

 結局、4本買ってもらうことにしましたので、当分は「赤霧島」を楽しむことが出来るので、ハッピーです。


サンタクロース

 昨日と変わり、今日は暖かくなりそうなので、気持ちも楽になります。

 少し温度が上がるだけで、農園の野菜たちも生き返ったようになり、成長しだします。(雑草も)

 明日は、お母さんと農園に行って、お正月用の野菜を収穫して、箱につめて親戚と友達に宅急便で送る予定です。

 西尾農園の新鮮野菜を楽しみにしているので、頑張りたいと思います。

 キャベツも甘くなっているので、サラダや炒め物、そしてお好み焼き等にお勧めです。

 さて、昨日の晩酌でマグロの山掛けが、一品として食卓に出されたのですが、山芋は西尾農園の自家製であり、粘りが強くてマグロに絡みにくいのが欠点ですが、味は抜群です。

 もちろん猫達も黙っていませんので、マグロの刺身をお裾分けしました。(美味しかったニャ~ン)ネコにゃー

 

 家を出た時は、風裏なので寒く感じませんでしたが、駅のプラットホームに立つと冷たい風が吹き込んできました。

 首元が、冷やりとしたので、コートの襟を立てて我慢をしたのですが、電車が到着するまでの数分が、とても長く感じられました。

 堺東に着いてからもビル風の影響ですか、歩く人たちも寒そうにしていました。

 今年も10日ほどになり、慌しい毎日を送っていますが、ふと振り返って見ますと一年が物凄く早く感じるのは、西尾農園だけでしょうか。

 野菜作りをしているとゆっくりと時間が進むのですが、実生活ではバタバタしているので、少し余裕を持ちたいものです。

 お正月休みには、農園管理の計画とマニュアルを作成して、月別の作付けを決めようと思いますが、計画通りに行かないのも農園の面白いところかもしれません。

 

 堺東の駅前や周辺では、クリスマスイルミネーションが点灯して、綺麗になっています。

 仕事帰りに見ていると「ほっと一息」つけるように思えます。

 昨日は、駅で幸恵さんとバッタリ会ったので、一緒に帰りましたが、電車の車内でブログやお酒の話をしていると時間が短く感じました。

 家で晩酌をしていると猫のチータロウとギンが近づいて来て、平目の造りを見つめています。

 西尾農園が箸でつまんで、口に入れると残念そうな顔をしているので、お母さんに内緒で少しだけ分けてやると美味しそうに食べていました。

 ほのぼのとした晩酌で、ギンも膝の上に乗って、ご機嫌です。

 さて、農園ですが、週末に親戚や友人にお正月用の野菜を送るので、土曜日の朝からお母さんと収穫作業をするつもりです。

 天気予報では、晴天なので作業がしやすいので助かります。

 今朝の気温は、2度でかなり冷え込んでいましたが、外へ出ると風も吹いていないので、体感的には厳しく感じませんでした。

 出勤の時、お母さんと猫のチータロウが見送ってくれたのですが、キッチンガーデンは霜で真っ白になっていました。

 多分、昼間は気温が上がり暖かくなると思います。

 西尾農園は、夏場に弱く、冬は元気で、以前に経験した冬の中国でマイナス20度でも大丈夫でした。

 今年の1月に息子と函館方面にフリー旅行へ行きましたが、目的は「冬の津軽海峡」を見たいからです。

 当初の予定では、函館からフェリーに乗って、青森県の大間へ渡るつもりでしたが、タクシーの運転手さんが冬場はマグロ漁も休んでおり、行っても何もないと言うので、計画を変更して、江差に行くことにしました。

 函館の朝市で朝食(烏賊の生造りとカサゴの味噌汁)をたべてからJRで江差に向かいました。

 2時間以上かかって、江差に到着すると「にしん番屋」を見学してから漁業組合の販売所に行きましたが、冬は地元のお客さんだけで、関西から来られたのですかとびっくりしていました。

 店の中は、暖かくストーブがたくさん置いてありましたが、外はマイナス10度で積雪も1メートル位ありました。

 寂しい町並みは、サスペンスに出てくる田舎の漁港のような雰囲気ですが、販売店のおばちゃんは親切で暖かく迎えてくれたのを覚えています。

今日は、思い出話をブログに入れさせてもらいました。

 日曜日は、お買い物バスツアーにお母さんと行ってきました。

 堺東、8時出発のバスツアーですが、労働組合が主催で、職場の仲間たちと湯村温泉・浜坂漁港方面に行ったのですが、途中の舞鶴道に入った瞬間、焼酎を仲間と呑み始めました。

 するめやおかきを肴に2杯、3杯と焼酎が進みます。

 湯村温泉に着いた時は、5割程度酔いが回り、赤い顔が表の寒さで、すぐに酔いが醒めそうになりました。

 湯村温泉では、98度の荒湯でゆで卵(温泉卵)をしたり、「夢千代日記」の銅像を見学しました。

 お母さんは、仲間の奥さんとあれこれと談笑し、熱々のゆで卵を美味しそうに食べていました。

 当然ですが、西尾農園もビールを片手にゆで卵を2個も食べてしまいました。

 さて、浜坂漁港に到着すると昼食のかに食べ放題が始まり、あれだけ賑やかな仲間たちが、静かにかにを食べています。

 みんなで結構食べたと思いますが、やはりかに雑炊は最高に美味しかったと思います。

 食後は、海産物店でのお買い物に移り、ずわいがに4Lの5キロ入りと赤いか(けんさきいか)を1箱買いました。

 これで、お正月の「焼がに」や西尾農園の野菜が入った「かにすき」が、食べれるので楽しみにしています。

 
銅像 夢千代の銅像 荒湯 荒湯    


かに 松葉がに   石鯛  石鯛

                

カレイ 赤カレイ  かに2 せこがに






 先日から、肩こりが激しくて悩んでいますが、肩こりの影響で右足まで痛くなりました。

 座っている時は、問題はないのですが、立ち上がって歩いたり、電車でつり革をもって立っていると痛くなります。

 木曜日も、忘年会の帰りの電車では、つらい時間を過ごし、タクシー乗り場で乗車待ちをしていた時(10分位)、座り込みたいほど痛みました。

 金曜日は、休暇を取ってゆっくりしたのとお母さんに肩を揉んでもらったのとで、少し楽になりましたが、本調子ではありません。

 今日は、休日当番に当っているので、出勤しましたが、少し不安です。

 さて、農園ですが、カブラを2個取ってきて、味噌汁の具にしたのですが、軟らかくて美味しかったです。

 すきっと、晴れる日が少ないので、畝は濡れたままなので野菜も成長が少し遅く感じます。