お母さんとの約束どおり、土曜日は朝の7時に我が家を出発し、一路高野山に向けて車を運転しました。
約1時間で高野山に到着しましたので、トイレ休憩を取っていると泊まりで来られている観光客が、朝の散歩をしている姿が多く見られました。
西尾農園のように1時間程度で高野山に来れる方は少ないので、山内の駐車場はガラガラの状態で、ひっそりとしていました。
休憩も終わり、護摩壇山に向かって「高野龍神スカイライン」を走ると8時40分頃に到着しましたので、展望タワーに入ろうとしたのですが、9時にならないとは入れないので、景色を見ながらタバコを一服していると涼しくて空気もきれいなので、気分が本当にさわやかになります。
タワーをからの眺めは、標高1300メートル、視界360度のパノラマで、お母さんと景色が綺麗なので見とれていました。
お土産コーナーを見ながら2品程買っていると2階のレストランのメニューが目に入ったので、見るとキジ料理がありました。
西尾農園は、以前にキジ料理を食べたことがあるのですが、お母さんは経験がないので帰りに食事をしょうかと誘うと食べたいと言っていました。
護摩壇山を後にスカイラインを進むと龍神温泉には、10時前に着くことが出来ました。(路は空いている)
さっそく、龍神温泉元湯に行きますと100%源泉と書いてあり、入浴料600円を払って温泉に入ったのですが、予想をしていたよりも湯船も大きくてホテルと変わらない規模で、ゆったりを温泉を楽しむことが出来たので大満足です。
西尾農園が早く出たので、牛乳を飲んでいるとお母さんも出てきたので、感想を聞きますと身体がすべすべして気持ちが良いと喜んでいました。(さすがは、日本三大美人の湯と言われるだけあります)
帰りに道の駅を見学してから護摩壇山に着いたのは、お昼前なので約束どおり、レストランでキジ鍋定食を注文すると熱々の鍋が運ばれてきました。
上品な味でキジのうまみが広がっており、野菜やうどんが出汁を吸っているので、本当に美味しかった。
お母さんもキジ鍋には、大満足で美味しいを連発していました。
さすがに食事中は、額から汗が流れてきましたが、外にでると汗も引いてすがすがしい風が吹いていました。
ちなみに気温は24度と店の方が言っていましたので、大阪や和歌山の気温と10度も差があるので、すごく涼しく感じることが出来ました。
そして、高野山に着くと朝と違って、駐車場は観光バスと車に埋め尽くされて、空きスペースを探すのに苦労をしましたが、車を止めて奥の院に行きました。
大きな杉が沢山あり、木陰を作っているので日差しを防いでくれているので、歩いていても空気が冷たく感じ、お母さんとお参りも済ませると椅子に座ってお茶を飲んで休憩です。
しばらく、休憩してから駐車場に戻り、家路へと向かいますが、高野山の出口にある温度計は、1時30分で24.8度をさしていました。
まさに、別天地と言っても過言ではありません。涼しい(=⌒▽⌒=)
そんなこんなの楽しいドライブでしたが、さすがに我が家に帰り着くと厳しい現実が待ち構えていました。
「暑い、暑い」を連発している西尾農園とお母さんでした。
高野山の金剛峰寺
開山1200年
護摩壇山の展望タワー
展望タワーからの景色
日本三大美人の湯と言われる龍神温泉元湯