昨夜のフジテレビ番組「アンビリバボー」で、とても良い話を視聴しました。
この話から、私の魂は、大事なことを思い出し、深く勉強しました。
中国・浙江省で、今から約21年前、一人の青年が出稼ぎに来ていたが、所持金は盗まれ、仕事も見つからず、物乞いをしていた。三日間食べる事もできず、立ち上がる事さえ出来なかった。そんな彼に、ある女性が声をかけた。両親と3人暮らし、貧しいながら慎ましく暮らしていた彼女は、彼を家に連れて帰り、食事を用意し、怪我の手当をした。世の中に良い人などいないと決め、人を恨んできた彼が触れた初めての優しさだった。さらに、彼女は、彼に寝床を用意し、さらには彼のための仕事を探しまわった。彼女は彼に、「大切なのは誠実でいること。心のきれいな人でいなさい。きっと幸せになれるから。」と教えた。彼は、彼女の教えを守った。
20年の月日が経った。昨年6月、彼は、居場所を探し出し、彼女を訪れた。彼女は、結婚し、食堂を営んでいた。彼は、彼女に、感謝の気持ちとして100万元(1500万円)の小切手を手渡した。日本価値にして、7500万円だ。なんと、彼は、家具製造会社と塗料メーカーを有するグループ企業の社長になっていたのだ。受け取ってもらえるように、彼女を説得したが、彼女は「私はお金をもらうためにあなたを助けたんじゃない。人が人を助けることにお金はかからない。」といって断った。恩をお金で返そうとしたことを恥じた彼は、なんとか気持ちを伝える方法を模索した。翌日、再び彼女を尋ね、『山如重恩(恩の重さは山の如し)』と書かれた書を手渡した。感謝しても感謝しきれなかった。このストーリーは、地元新聞に掲載され、大きな反響を呼んだ。
今、世の中は、見返りばかりを基準に行動する人がなんと多い事か、お金を指標に生きている人がなんと多いことか、お金を受け取らなかった彼女の気持ちから、私たち地球人は、大事な忘れ物を思い出し、学びます。
『自分への恩恵を期待する行動は、人も社会も本当の意味で豊かにしない』
宇宙の叡智が応援する「愛と調和」です。
最近の国内の研究で、記憶を司る脳の海馬は、軽い運動などの酸素補給を強化してやることにより、生涯にわたって、衰える事なく、大きくなる、つまり再生できるという事がわかりました。海馬は大きくなれば、記憶容量に値する神経シナプスの数と複雑さが増え、記憶能力が上昇します。
酸素の供給を増やすというのは、なにも運動だけではありません。すごく効果のある方法は、やはり、深い腹式呼吸です。これは、心肺機能をアップさせ、脳の海馬だけでなく、新体重の全ての細胞に酸素を多く提供します。しかも、深い腹式呼吸は、宇宙の叡智を自分自身の叡智と共鳴させる最も良い手段となります。すなわち、身体の振動数を上昇させ、アインシュタインの理論により、意識が感じる時間の感覚に較べ、身体は時間を経過しなくなります。
つまり、腹式呼吸は、記憶を良くするだけでなく、細胞でのエネルギー産生を促し、さらに時間枠が移動するので、その人間は歳をとらなくなります。この理論で人間を進化させれば、地球の環境で、300歳は生きることができるでしょう。
酸素の供給を増やすというのは、なにも運動だけではありません。すごく効果のある方法は、やはり、深い腹式呼吸です。これは、心肺機能をアップさせ、脳の海馬だけでなく、新体重の全ての細胞に酸素を多く提供します。しかも、深い腹式呼吸は、宇宙の叡智を自分自身の叡智と共鳴させる最も良い手段となります。すなわち、身体の振動数を上昇させ、アインシュタインの理論により、意識が感じる時間の感覚に較べ、身体は時間を経過しなくなります。
つまり、腹式呼吸は、記憶を良くするだけでなく、細胞でのエネルギー産生を促し、さらに時間枠が移動するので、その人間は歳をとらなくなります。この理論で人間を進化させれば、地球の環境で、300歳は生きることができるでしょう。
週末のセミナーで、参加者の皆様にお伝えしました。
「究極的に、愛と調和に満ちあふれた、健康で幸せな状態とは、どのようなものですか?」 の質問に対し、これは、強烈な答えですから、ショックを伴いますよ、と前置きした上で、
「明日の朝起きたら、自分一人だけが、砂漠の真ん中に存在していた。生きていく食料はあるようだ。しかし、家族も友人も、それどころか生物ひとつさえいない」
「この状況で、心安らかに、自分が幸せと想える『魂の状態』」
こう、お答えしました。
つまり、宇宙の叡智のお陰で、息ができている、自分の意志がもてている、そして、この宇宙に存在できている、という想いを持てるかどうかです。
殆どの人は持てないと思います。なぜなら、家族や友人、社会に依存して生きているからです。つまり、自分自身を生きれていないからです。
強烈ですが、宇宙の叡 智による知識です。ときに、自分を考察してみてください。
「究極的に、愛と調和に満ちあふれた、健康で幸せな状態とは、どのようなものですか?」 の質問に対し、これは、強烈な答えですから、ショックを伴いますよ、と前置きした上で、
「明日の朝起きたら、自分一人だけが、砂漠の真ん中に存在していた。生きていく食料はあるようだ。しかし、家族も友人も、それどころか生物ひとつさえいない」
「この状況で、心安らかに、自分が幸せと想える『魂の状態』」
こう、お答えしました。
つまり、宇宙の叡智のお陰で、息ができている、自分の意志がもてている、そして、この宇宙に存在できている、という想いを持てるかどうかです。
殆どの人は持てないと思います。なぜなら、家族や友人、社会に依存して生きているからです。つまり、自分自身を生きれていないからです。
強烈ですが、宇宙の叡 智による知識です。ときに、自分を考察してみてください。