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ドクタードルフィンのブログ

医師による、宇宙で最もハッピーで元気で健康なあなたになるシークレット

今の医療常識は、地球上に生きる人間を退化させるものです。
症状や病気を起こすのは自分以外の外的要素とし、それを、薬や手術で変えようとします。急性症状や救急状況では、一時的に、これらを使用するのは正当化できますが、それ以外の殆どの場合では、これは、人間の本質を無視した、人間への冒涜です。
最近の研究では、「睡眠薬や抗不安薬の常用は、視床の異常興奮を引き起こす」という指摘や、胃潰瘍の原因とされているピロリ菌は、菌自身の持つアルカリ生産力で胃の中の酸性を中和する役割があるとされており、ピロリ菌を悪役にしている医療の問題点が浮き彫りにされています。
人間は本来、生まれながらにして、宇宙の叡智を受けており、それが人間の叡智として、すなわち、身体と感情を生み出し、それらを整える能力を保持しています。その人間の叡智は、脳から背骨の中を通る神経を流れており、「神経」とはまさに「神の通り道」そのものです。神経の流れ(人間の叡智)が整っていれば、本来あるべき人間の状態を自動的に創造します。
ですから、症状や病気は、この叡智の狂いであり、叡智を整える事ができれば、症状や病気を持つ必要はなくなります。単純ですが、叡智が整っても、すぐに症状や病気が消失するわけではありません。叡智が整った状態では、症状や病気を通して、感情と意識の学びが、必然的に自然的に行われるようになります。この過程を通して、症状や病気がなくなっていくのです。
上記の機序内容は、私の自著「Dr.ドルフィンの地球人革命」で詳しく説明しています。
つまり、人間が幸せで健康な自分を創造するための秘訣は、「神経の流れ」を整えることです。明後日7月9日水曜日に、全国のセブンイレブンと書店で、新書「首の後ろを押すだけで元気になる!」が発売されます。
http://www.amazon.co.jp/首の後ろを押すだけで元気になる-松久-正/dp/4800228654/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1404692098&sr=1-1&keywords=首の後ろ
これは、以前出版された宝島社の本をさらにわかりやすくしたものです。
一人でも多くの地球人の皆さんに、神の通りをよくしていただくのが、私の使命としての魂の願いです。
政府と北朝鮮の間で、拉致調査と引き合いに、日本の北朝鮮への経済制裁が一部緩和されました。
拉致問題に関する一連の動きを観察すると、地球社会の意識レベルの低さが強調されます。私たちが今後向かうべき地球社会は、皆が「ポジティブ」と「ポジティブ」の関係を気づかなければなりません。あえて、ここでは、「勝ち」という言葉は使いません。なぜなら、勝ちには、その裏に負けを創造した結果であり、勝ち自体にはエゴが存在するからです。あるべき状態は、勝ち負けではなく、お互いが「嬉しい」「愉しい」というものなのです。
その観点からみると、経済制裁自体が、相手に大きなネガティブを差し出すもので、この結果として、差し出す側の日本も、必ずいずれネガティブを受け取る事になります。ネガティブを操作するのでなく、喜びや楽しみを創造するというポジティブを提供しなければなりません。
北朝鮮は、そもそも、大事な家族の一員を、本人の意志を無視した上で、自国に連れ去ったという、愛と調和から最もかけ離れた事を行いました。その結果として、今の北朝鮮は、「孤立「分離)」し、地球社会から調和を乱すものとして存在してしまっています。
日本の拉致家族は、確かに、我々には想像できないつらい悲しみを経験されています。しかし、全ての宇宙における事象に善悪の意味は無く、進化するための学びの課題です。ですから、我々は、この拉致問題から、家族の大切さを再認識すると同時に、反対側では、人間は本来一人で存在しているものであり、意識と感情も自分以外の他者に依存するものではないという大きな学びと気づきなのです。それは、家族であっても、同様です。
今のように、一国を統率する政治が、ネガティブ要素の強い、子供遊びのような駆け引きで、国民を納得させようとしている事は、大変情けない事です。
我々は、もっともっと、学ぶ事があるのです。
集合意志が進化してきている日本は、自分たちが学ぶ姿を見せる事により、北朝鮮に学びの機会を提供しなければなりません。
我々国民が集合意識を浄化し、それによって、政治家の意識が浄化されるのです。そこに、調和社会が生まれてきます。
昨日の兵庫県議の野々村氏の釈明会見は大きな批判を呼んでいます。
昨年の1年間に195回の日帰り出張をしたとして、政務活動費から交通費300万円を支出したという内容です。
この事件は、彼自身と議員らが学ぶべき題材と、私たちが学ぶべき大きな課題を提供しています。
まず、議員は、国、都道府県、市町村を良くしようとする立場で、住民により選定された人材です。エゴと争いの要素が未だに強い地球社会を、あるべき方向に向かわせるという仕事は、到底容易いものではありません。自分以外の世界と人間を良くするのだという自己犠牲の精神が根底に無くては、達成できないものです。
会見の質問と関係ない自分自身の感情をあらわにし、同情や温情に頼ろうとする精神では、もはや議員という立場を成り立たせることはできません。今回の会見における「かわいい自分を守る」という無様な姿は、エゴの象徴たるものです。彼は、今回の事件により、自分の中の汚い深層心理を洗い流すという良い機会を得た訳です。
彼は、今回の件を、ネガティブでなく、ポジティブとしてとらえるべきなのです。
他の議員らは、自分の中にある「守るべき対象以上に、自分自身を守る自分」が、こころの中にあることに気づきます。
それを観察する私たちは、宇宙真理が不誠実を嫌う事、エゴのエネルギーがどういうものか、それから、全ての事象が私たちが学ぶべき課題を提供している、という盲点に気づくのです。
彼自身は、今回の件で、私たちに良い学びの題材を提供しました。これから気づき、学ぶ事により、彼自身が、調和のとれた本来の自己探しをしていきます。
今の状況(議員であること)に執着してはいけません。今回の事を通して、真の自分の使命に近づくのです。執着は彼を滅ぼしてしまいます。