効果がない?61歳アナウンサーが語ったサーマクール後悔談。でも本当の問題は“施術”ではありません。
안녕하세요
こんにちは。
韓国・清潭洞(チョンダムドン)のプレミアム美容クリニック
**Dr. Designer Clinic(ドクターデザイナークリニック)院長の高雄鎮(コ・ウンジン)**です。
最近、韓国ではある話題が大きな注目を集めています。

元アナウンサーであり、現在もその美しさを保つ**ペク・ジヨンさん(61歳)**がYouTubeで「サーマクールを受けて後悔した」と語ったのです。
「高額リフティング」=必ずしも効果が出るわけではない
彼女は「効果がなかった」「そのお金で高いクリームを買えばよかった」と正直に話しました。
確かに、**ウルセラ(Ulthera)やサーマクール(Thermage)**などのリフティング機器は、誰にでも同じように効果を出すわけではありません。
それは「機械が悪い」からではなく、
**“肌の状態・年齢・皮膚の厚み・脂肪層の位置”**によって
照射の深さやエネルギーの設定を変える必要があるからです。
つまり――
正しい診断と繊細なテクニックを持つ医師の判断こそが結果を左右します。
61歳でも「自然に若々しい」印象をつくるポイント
実は、60代の方でもウルセラやサーマクールの組み合わせ方で
しっかり効果を出せるケースが多くあります。
例えば、
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フェイスラインのたるみには ウルセラ(筋膜層SMASへの熱リフト)
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頬のハリや質感には サーマクール(真皮層のコラーゲン再生)
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さらに深いボリューム減少には ヒアルロン酸フィラーやスレッドリフト
このように、年齢や皮膚の厚みに合わせてカスタム設計することで、
「ナチュラルに若返る」仕上がりが可能になります。
私が大切にしているのは「感覚とバランス」
私は医療機器を“使うこと”よりも、
人の手と感覚で美しさをデザインすることを何よりも大切にしています。
どんなに最新のマシンであっても、
「どこに」「どの深さで」「どれだけ熱を与えるか」
その感覚的な調整がなければ、効果も自然さも失われてしまいます。
ペク・ジヨンさんのように、
「高い施術をしたのに効果がなかった」という声を聞くたびに思うのは、
“選んだ機械”より“選んだ医師”が大切だということです。
ウルセラもサーマクールも、正しく使えば確実に肌のリフトアップを感じられます。
そして、その違いを見極めるのが私たち医師の役目です。
あなたの肌に合ったオーダーメイドのリフティングで、
61歳でも「自然で若々しい」印象を一緒にデザインしていきましょう。
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