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カフのブログ

80年代終盤から順を追って経験や写真等紹介してます。ここ最近の旅行はいわゆるバックパッカーな感じではないので、海外旅行ジャンルに入れてます。

今日は1990年のイスラエルの写真をささっと紹介。

まずはテルアビブのビーチ。地中海って冷たいイメージ。

 

ビーチ沿いのホステル(安宿)のレセプションの中。スタッフの飯を作るかわりに宿泊代タダ。(スタッフは殆どブリティッシュのバックパッカー、あとアフリカの白人やアメリカ人、オーストラリア人等もいた。つまり英語ネイティブの連中。旅行客も殆ど欧米の連中だから。彼らは昼間バスターミナルへ客引きに行ったりしてた。)

 

ビーチ沿いのパブ。夜はギター弾いて小遣い稼ぎ。指がブギのリフ。宿がタダだし金減らなかった。街を歩くと、「この間の週末最高だったぜ!」とか知らない奴が声かけてきたりした。

何で立ってカメラ目線?一番右のハンチングの爺さんはアイルランド人で60年代からずっとイスラエルにいる。その左でスライドしてるのはジョン・フィンっていうアメリカの俳優。COVER UPっていうドルフ・ラングレンの映画のロケに来てた。実は僕もその映画にエキストラで出てる。

 

エルサレム。すごいでしょ?最初の写真に写ってる金髪は一緒に旅してた相棒のアメリカ人。カリフォルニア出身のメタルフリーク。彼の話で当時ラウドネスがLAで有名な事を知った。彼はユダヤ人なんだけど、未割礼、なんのこっちゃ。

有名な嘆きの壁。相棒も「俺も行ってくる」って言って、頭に乗せる丸いやつもらって壁で祈ってた。

これはエルサレムのイスラム区画内。このドアから先は写真撮るなって言われたから、つい(笑)。って言っても、ただのモスクでしょ、これ。

 

ソロモンの柱とハトホル神殿

 

イスラエル国内のベドウィンっていう遊牧民のキャンプを訪れた時にいた美少女。小さい器に濃いーコーヒーを淹れてくれた。

 

イスラエルでは半分以上キブツで暮らしてたんだけど、湾岸戦争が始まって、皆ガスマスクとセルフプロテクションキットが入ったストラップ付きの箱を与えられた。僕は何故かガスマスクでテンション上がって色々写真撮った。嬉しそうでしょ?

コケて手ついて右手首(前腕?)にヒビ入った。

いつも飲んでたアラクっていう中東のスピリッツ。キブツをでる直前、最後に撮ったのが、このテーブル上の写真。

 

こんな感じで、また詳細は後々。またフィリピンに戻ります。ボラカイで会ったヘロイン中毒の兄さんの思い出から。