1ヶ月検診の時、産院の先生に相談『大きな病院(隣市で車で40分位)紹介状書いてもいいけど、これからインフルエンザとか流行るからなぁ。2週後に大きな病院の小児科医が来るからもう一度相談してみては?』と、先日受診してみました。
私から、
生まれた時は5ミリ程だったけど今は1センチ位になってる。
早く治療した方が、アザも小さいまま治療できるし記憶に残らないのでは?
先生から
扁平母斑でレーザーしても再発することが多い。
取るなら手術で手術なら多少傷が残る。
手術なら全身麻酔になるから月齢が小さいと治すよりデメリットが大きい。
半年位にアザの大きさは決まるかも。
今後の物心つく頃の治療や機械の進歩にかけても良いのでは?
と言われました。
でも一応横浜の大きな病院の皮膚科に紹介状を書いてくれました。
皮膚科ですか?形成外科じゃないのですか?
ひとまず皮膚科で診察して、形成外科なり先生が判断すると思いますって。
色々調べて、鎌倉の病院の形成外科の先生は
再発もあるけど早ければ早い方が良い。って書いてあるんだよね。皮膚科と形成外科とは意見は違いそう。。。
横浜の病院いって鎌倉の病院いくか考えよ。
鎌倉の病院の形成外科の話をコピーしてみました
出生後早くから専門医を受診し、予測される自然経過や合併症の有無、治療方法とその時期などについて説明を受けましょう。また、年々医学は進歩しています。小さいころ「治療方法はありません!」と言われた疾患でも、現在では治療可能かもしれません。情報収集することも大切ですが、雑誌などは過大評価しがちですので気をつけたほうが良いでしょう。
先天的に表皮のメラニン量が周囲の正常部位より多い、境界鮮明な扁平な茶あざ(ミルクコーヒー色)です。生下時より存在するものは、成長につれて皮膚の面積が拡大する割合に一致して大きさを増します。成人になって出現するものは遅発性扁平母斑(ベッカー母斑)と呼ばれ、肩から胸に片側性にあらわれ、かつ有毛性です。(治療)扁平母斑は終生変化せず悪性化しないということから、無理をせず治療をしないで放置するのがよいと言われています。広範囲のもの、顔面などの露出部位に存在するものは治療の必要がありますが、現在の医療技術において完全に治せるものはありません。私が今一番悩んでいるのはこの扁平母斑です。
Q-スイッチルビーレーザーによる治療では10人中6人が薄くなりますが、その内4人が再発してきます。つまり、2人にしか効果がないということです。しかし、レーザー治療により完全に治った人もいます。現在Q-スイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザー、脱毛レーザー、脱色剤を混合した治療を行っています。扁平母斑が完全に治療できるレーザーの進歩を望んでいます。

