ほぼ1年で冷めてしまった釣り熱であったが、途中から正統な釣りはあきらめてマニアックな釣りにトライしていた。

手長エビ
江戸川中流の汽水域に生息。ミミズを餌に釣り竿で釣れる。結構引きが強くて楽しい!
It's up to you!-手長エビ2 It's up to you!-手長エビ

穴じゃこ
江戸川河口の干潟に無数にあいている穴に筆をつっこんでおき、穴の奥にいる穴じゃこが怒って筆を押し出してきたところを手で捕まえる。結構美味。
It's up to you!-穴じゃこ2 It's up to you!-穴じゃこ

是非お試しあれ。

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今の病院に赴任したばかりの7年前、何か大人の趣味を見つけようと海釣り(船酔いするので、堤防・砂浜釣り)にトライしていたことがある。師匠がいないので、本で結びの勉強をして、ネットでポイントを探し、休日の早朝に隣県の海岸まで出かけていた。

狙うはヒラメ。
砂浜で重いルアーをつけての超遠投だ。

1投目。おりゃぁ~
。。。いきなり突堤先端のテトラポッドに根掛かり。。。
外すためにテトラポッドをつたって移動していたら、2mの大波!
流されそうになってテトラポッドにしがみつく僕(←カナヅチ)
普段着なのに頭からズブ濡れ、フジツボで掌は傷だらけ。
1投目にしてエースルアー喪失。。。

場所を移動し、気を取り直して2投目。うりゃぁ~
。。。糸が切れ、はるか彼方に消えていくルアー。。。あの。。。1個2000円くらいするんですけど。。。

3投目。うりゃぁ~
。。。スローイングの途中で糸が切れ真上にあがるルアー。危な~い!「Fore~ !」
ひとり逃げ惑う僕。。。(結構そばに落ちて危なかった。)

とまぁこんな感じでやっていたので全然楽しくなく(文字にすると随分楽しそうに見えるが)、長続きしなかった。

今度のLeicaは長続きするだろうか。。。


因みにその時1匹だけ釣れたミニヒラメ。

$It's up to you!-ヒラメ

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結婚記念日ということで北軽井沢に一泊してきました。
あいにくの土砂降りでしたが、部屋に檜風呂と岩盤浴がついているという贅沢な宿泊プランだったため、十分な休息を取ることができました。

因みにLeica X1デビューさせましたが、予想以上に難しいカメラですね。
まず、撮影者の機動力が命の単焦点カメラにとって、雨というのは致命的でした。
人に頼んだスナップ写真は全滅。。。今度から面倒くさがらず三脚で撮ろう。。。

でも、やはり絞りとシャッタースピードをこちらで設定できるのは大きい。
また、ちょっとした風景写真でも、シャドウにおける粘りが違うような気がします。
(ちょっと写真家っぽいコメント?)
まっこれから精進ですな。

$It's up to you!-北軽井沢


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今回は専門的かつ少し裏側の話。

口唇口蓋裂には以下に挙げる2つの問題点があります。

形態:唇の変形・手術瘢痕、顎の低形成、鼻の変形
機能:咬み合わせ(歯列、顎成長)、構音、耳管機能(中耳炎)

このようにかなり多岐にわたる問題があるため、多くの施設では複数の科によるチーム医療が行われていますが、治療のイニシアチブは、形成外科と歯科口腔外科のどちらか片方が取っています。
どちらが治療をしているかというのは、実は地域的な差が大きく、関東周辺は形成外科がメインで、その他の地域(特に関西、九州)では主に歯科口腔外科が行っていることが多いです。
しかし、お互いに得手不得手があるのは明らかであり、形成外科的には形態的にpoorな症例を口腔外科がexcellentとして発表していることがよくありますし、逆に咬み合わせのような機能的な話になると形成外科はついていけないということもあります。
もちろんその全てに精通している人がいれば一番良いのですが、今の日本のシステムではなかなか難しい現状があります。(例えばドイツでは、医科と歯科のダブルライセンスがないとcraniofacial surgernにはなれません。)

だから僕は、形成外科は形態に、口腔外科は機能にそれぞれこだわったchallengingな治療をして、そこから得た知見を学会などで持ち寄ることにより、お互いに成長できればよいと思うのです。

しかし、今回の学会発表はほとんどが咬合やセファロなど客観的なデータをもとにした機能的な話のみ。形成外科の参加者自体が非常に少なかった上、形成外科からの発表の多くも形態ではなく機能に関するものでした。
確かに機能的な問題は、結果が数字で出てくるため、発表しやすいのです。形態は数値化することが難しいですし、数値化したとしてもそれば本当に見た目の良さと相関しているとは限らないため、どうしても主観的な評価になりやすいという現実もあります。

また、「よい形態によい機能が宿る」と言われるように、機能と形態は密接に相関しているため、機能を追究すれば形態の改善にもつながります。(例えば咬合や顎成長の改善は、当然形態にも大きく影響します。)
そういった背景から近年口唇口蓋裂を専門にしている形成外科医からの発表も機能に重きをおいたものが主流になっているように感じます。

でもやはり、形成外科はとことん形態にこだわるべきだし、それは形成外科にしかできないと思うのです。

というようなことを、昨日の飲み会でも熱く語ったのですが、半分くらいしか通じませんでした。

患者さんの立場からすれば、形成外科か口腔外科かなどという話はどうでもよく、全てに精通した口唇口蓋裂外科医がいればよいだけなのですけどね。

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昨晩は某こども病院口蓋裂診療班の先生達2人とこども病院OB(含む私)4人で集まり、新潟の魚と日本酒に舌鼓を打ちました。
うまくいかない症例や失敗談、challengingな治療の裏話や今後進むべき方向性などについて熱い議論となり、非常に有意義な飲み会となりました。

$It's up to you!-こども病院OB会

その後はその中の1人の先生と2次会。
実はその先生、僕にとって初めての中ベン(直接の指導医)なのです。
研修医になったばかりの僕に、自分の腕で点滴をとらせてくれた人。
(そして「茶~でもしばきにいかへんか?」とサボり方を教えてくれた人。)
偶然にも同じ分野が専門になったため、共通の話題(と様々な噂話)で盛り上がり、お互いヘロヘロになりながら2時まで飲み明かしました。
2日目は酷い2日酔い。。。
まだお酒が抜けてません。。。

どうでもよいけど、帰りのコンビニで買った「ガリガリ君」で当たりが出ました。


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学会で新潟に来ております。

明日朝イチのセッションでの発表。

発表を控えた緊張と新しい土地に来たことによる興奮でなかなか眠れないんだよな。。。

寝坊しませんように。


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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━

Leica X1
It's up to you!-Leica 1

2年越しの恋が実りました。
(さっさと告白すればよかっただけだがww)

純正のファインダーとグリップを装着
It's up to you!-Leica 2

かっこよすぎる。。。


コンパクトデジカメにも関わらず、単焦点24mmという暴挙。
機能を求めるなら日本製の方がよいのでしょうが、そういう問題ではないのです。

扱いには苦労しそうですが、写真を撮るのが楽しくなりそうです。


自称写真家がまた一人誕生しましたww

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医学生の時、部活が終わった後に部員達と本郷郵便局のわきにある森川食堂という定食屋によく行っていた。(手羽先定食おいしかったな~。まだあるのだろうか?)

そこによく基礎系の教授が大学院生を引きつれて来ていた。
今思えば、毎年のようにCell, Natureを出している世界的に有名な大教授。
店内はすごく狭いので相席になったりすることもあるわけだが、常にその教授は、とにかくず~っと研究の話をしていた。

当時、アメフト・筋トレ・ゲーム(あれ?学校は?)という極めて狭い世界で生きていたうえ、外科系臨床医しか見えていなかった僕には、それがひどく格好悪く見え、「飯食ってるときもマニアックな仕事の話しかできないような偏った社会人になりたくないよな~」などと仲間内で言っていた。

研修医になってからも、なんとなく「俗」から離れることが嫌で、フライデーやプレイボーイを購読していたこともあった。(それも明らかに方向性が違うが。)
なにか大人の趣味を見つけようと、釣りをしたこともあった。


しかし最近、通勤で歩いているときも常に仕事のことを考えている自分がいる。
(ブログはやってるけどね。)
ドラマやバラエティなど全く見る気にならないし、音楽にも興味がない。
学生の自分からしたら「マニアックな偏った社会人」というやつだ。

でも、今ではそんな自分も悪くないと思う。

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