四年前にこのブログにも、合格したーって書いた気がする、(記事は消した気がする)。
大学卒業しちゃった気がする。
いろいろあった。ありすぎた。
はじめの1、2年は、周りに慣れること馴染むこと、体力をつけることで必死だった。
単位は大して取らなくて、結局友達もそんなできなくて。笑
数少ない友達には、途中でいなくなりそう、辞めそう、卒業式にはいなさそう、とか散々言われた。(卒業式出たよ!)(驚かれたよ!)
山ほど本は読んだな。専攻の本より、心理の本をたくさん読んだ。
付き合った人もいた。心も折れたりした。
3、4年はとにかく、心、人生、過去未来と向き合った。
二年間毎週カウンセリング受けてた。
学費の半分はカウンセリング代と図書館代で回収したと思う。笑
あとは、2年通った学習支援ボランティアと、一年少し続いたバイト。バイトは他にも色々やったなぁ。
合う仕事合わない仕事、合う人合わない人、がわかるようになったのも一つ。大切なこと。
引きこもりつつ、いろんなことをやりきった四年間だったよ。
読んでよかった本、
高橋和巳先生の「消えたい」って本。
自分の人生のことや、その影響をどう受けたかとか、とにかくいろんなことが詰まっていて何度よんでも新しい発見がある。から、また何度も読むんだろうな。
当事者として私の人生は始まった。
悲しいことがある。心に影響がある。つらい。
病気になる、治療が必要だ、苦しい。
心理や医療が必要だけど、治療が進むまでに、カウンセリングの効果が出るまでに、
時間は進む。
生活をしなければいけない。
どこかに住んで、何かを食べて、お金も工面しなければいけない。
医療、心理、福祉、法律?
何がしたいのって言われると、わからないとしか言えない。だけど、分かってるんだ。明確じゃないだけで芯はあるんだ。
米びつからお米を手のひらですくう時に
パラパラと落ちていくお米たちに感情移入した。
これは私だと思ったことがあった。
米ならいいんだけど。
米じゃなかったんだよ。米じゃないんだよ〜って。
ね。
とりあえず、卒業おめでとう私。