
財布を長いこと使っていて、
7年半ぐらいかな?
もう角は丸くなり
クタクタになってきてるけど、
それでもよかって。
気にってたしね。
好きなものは長く使いたいって思うのか、
長く使えるものを好むのか、
結果そうなってるだけなのか
ようわからんけど、
なにが言いたいかって
新しいのに買い換える気にならんかって。
惰性もあっただろうけど、
特別欲しいのもなかったしね。
それが最近になって、
色々思うようになり、
真剣に探しだして。
財布に求めることは、
尻ポケ(ketsupoke)に
おさまること
デザイン
ブランド
したらね、
シブいのが3つあって。
1つは今と同じブランド。
ほぼ同じデザイン。
記憶ってスゴイね。
手にとった瞬間、
7年半前に財布を買ったときのことが、
フラッシュバックして。
あとの2つは皮小物のブランド。
値段はどれも同じぐらい。
どれにしようか思ったとき、
1つめはおもしろくないかな思って却下。
すごく気にってたのにですよ。
きっと飽きたんでしょうね。
もう次行きましょうよ的な?
ほんで残った2つ。
どちらもイギリス代表。
結局のところ、
イメージというかなんていうか。
なにに関してもそうだけど、
よくわからないなにかが大事にされてて、
もちろんデザイン 機能性
重要だけど、
それをしのぐなにか。
自分はいつも
よくわからないなにかに
支配されてる。