冬場に入り、12月から3月までの練習場所は、小学校の体育館などが中心です。

 

監督からの”スローなサッカー”という指摘への対応を勘案しつつ、”ボールを止める・蹴る・運ぶ”を支える基礎として、”姿勢・歩き方・走り方・体幹”のトレーニングを開始です。

 

 


【姿勢・歩き方トレーニング】

 

”かかとからつま先への体重移動”などの歩き方や姿勢のトレーニングやを始めて約1ヶ月(週1回×4)経過しました。

 

想像していた以上に上手くできないみたいです。

 

また、このトレーニングを始めて、子ども達の姿勢がよくないことも、目につくようになりました。
(今まで私の意識がいかなかったことに反省です)

 

”これらが改善されると、子ども達の動きが変わるのでは”との期待をしつつ、週1程度実施し、経過を観察していきます。

 

 

 

【走り方トレーニング】

 

走り方トレーニングは、”難しくてできない”という印象です。
(身体を自由に使うコーディネーション能力が欠けていると感じました。)

 

まずは6か月程度の期間を目途にして、少しづつ実施していきます。

 

 

 

【自体重での体幹トレーニング】

 

体幹トレについても、身体能力の高さと得意なトレーニングの種類に相関関係を感じました。
(先輩コーチがこの話を以前していたのを思い出しました)

 

何も考えずに始めたトレーニングですが、あまりにも傾向がはっきり出たので、驚きです。
(”特定のプレーについて得意・不得意なグループと、特定の体幹トレーニングの得意・不得意なグループは共通する”という印象です)

 

今後継続してバランスの良い身体づくりに貢献したいと思います。

 

 

 

【痛みを訴える子どもが想像以上に多い】

 

体幹・柔軟トレーニングをしていくと、痛みを訴える子どもが多いことにも驚きました。(こちらも反省です)

 

サッカーを1年間を頑張ってきて、子ども達の身体も私が想像以上に疲れているのかもしれません。

 

柔軟トレーニングも取り入れて、身体のケアもしていきたいと思います。

 

 

 

【体育館が中心の練習も重要!?】

 

11月末のチームの大敗をきっかけに、”ボールを止める・蹴る・運ぶ”を支える身体のトレーニングが必要ではと思い、1ヶ月間様々なトレーニングを試してきました。

 

とりあえず始めましたが、極めて高い重要性を感じるようになりました。

 

練習場所が体育館中心なので、”ボールを止める・蹴る・運ぶ”以外の練習をするには良いタイミングで、こういう時期も重要と思いました。

 

これらの練習は、練習時間全体の30〜50%ですが、子ども達の反応を見ながら、最適な練習を考えていきたいと思います。