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花火をじーっと見るもう1つの目の様に。
こちらはお月様。
なんだか恥ずかしいくらいに近い感じの、
久しぶりに見た赤い月。
実際はもっともっと大きく見えたのに、持っているカメラではこれが精一杯。

赤い月って大抵は空の下の方にあって、とても大きく見える。
そして見た瞬間いつもドキッとして、目が釘付けになるのは何故なのかな。
やっぱりちょっと恐い感じ。
いつもと違うお月様。
顔を真っ赤にして怒っているようにも見える。

でもやっぱり百鬼夜行のイメージ。。。
大昔だったら夏でも夜8時ごろには当然真っ暗だろうし、
静かだろうし、
今程蒸し暑かったかどうかは解らないが、
青く茂ったススキの葉が風でサワサワと揺れる
葉擦れの音、静かに打ち寄せる波の音。
風でゆれる水面に映る赤い月明かり。
迫力有るだろうな。