夢を観た。
広島のM市に行った。
すごい豪雨。観た事の無い様な雷だらけの風景。
何時間もずーっと雷が鳴って、雨も降っている。
自分はなにか宇宙船の様な....、車ではない感じの乗り物に乗っている。
外の風景がよく見える運転席のようなところに座って観ている。
「この感じだと、どこかに落ちる(落雷)かもしれないな」と男の人(父?)がいう。
それからこの乗り物でどこかに出発した。すごいスピードがある。
到着した所は観た事が無い様な町。
でも日本。
昭和の昔、懐かしーような風景のあるところ。
ある建物の中に入る。そこにはいろんな人が居て、日本人じゃない人も居る。
その中に一人、いかにも頑固そうなおばあさんの美容師が、
近くに居たヘーンな髪型、ヘーンな感じでちょっと不潔な感じの男の人を呼んで、
黙って散髪を始めた。
そばに白いカゴを持ったおばさんが一人いる。散髪され、床に落ちた髪の毛を集めて
そのカゴの中に入れた。
その髪の毛を、そばにあった糸車にかけて、器用に糸を紡いでいる。
人間の固い髪の毛で、しかも、あんなに短くなった髪の毛でも
糸を紡ぐ事が出来るんだーっ....と感心していた。
男の散髪は終わった。
私もやってもらおうっと思ってその椅子に座った。
ところが、そのおばあさん、すっごい恐い。
「駄目!なんて汚い頭なの!洗ってないでしょ」と言って、
前髪をピンで留めたあとポンっと頭を叩いた!?
「え~~~~???毎日きっちりと洗ってますよ」って言ったのに信じてもらえない。
それより前に散髪した男の人の方がよっぽど汚かったのに...しかも同じブラシで
髪の毛をとかされたので、あ~~いやだなー....と思った。
そして椅子に座らされたまま、放置された。
でも自分の髪も、あの糸車で紡いでもらいたいなーっと思ってる。
そこに以前一度、会って話しをした事のある一人の外国人男性を見かける。
声をかけ「以前、ダンサーの○○さんの件でお会いした●●です」と言うと
思い出したらしく、その場で少し話しをした。

そこで夢から覚めた。

こんな夢を観たのは、ストパー失敗の事があったせいなのだろうか。
夢の辞典では美容師さんは、自分の頭の中を(考えを)整理してくれる存在だと
記憶している。

最近は夜中仕事やそのせいで睡眠時間が少なくなったが、
夢はよく見るので中学生の頃から夢日記なるものをつけている。
夢の中の美容師さんはいつも男の人だった。
はじめて女の人。しかも年配の女性。
どちらかと言うと、髪結いさんのイメージ。