「永遠の15分」
マリリン・モンローで一躍有名になった画家
アンディ・ウォーホルの回顧展!!
こんなに沢山の作品を一度に見られるのは、 これが日本初!
有名な、ウォーホルの自画像も、モンローも、キャンベルスープ缶も、 カラーを変えて沢山比較展示してあったし
ウォーホルの制作の場、「ファクトリー」の復元スペースに 当時撮影された映像が流されていてるブースでは
ウォーホルの交友関係や制作時の様子・雰囲気が体験できて
体感展示が好きな個人としては、かなり面白かった。
特に良かったのは
ウォーホルが好きなものを詰め込んだタイムカプセルの展示!!
定期的に作ってたみたいで、1つじゃなくて何十個も!
中には、デザインが気に入ったのかな?と思われる化粧品の空き箱や、雑誌、舞台のチケット
何かのパンフレットや手紙、、、
日本に関する物も入っていて 日本のこんな部分に興味があったり、惹かれたりしたんだー!って
そんな部分が垣間見えるのも面白かった。
ウォーホルって自分の容姿に対するコンプレックスが強い人だったんだって。
あの自画像からは感じ取れないよね。
制作の背景にあった事情を知ると、作品の見方も変わるし、感じ方も違ってくる。
面白いね。
私が好きなのはウォーホルの自画像でも、モンローでも、キャンペル缶でも無く
アニマルシリーズ!!!
ショップでポストカード買ったんだ
リビングと寝室はコンセプトカラーが決まってるから 玄関かトイレに並べて飾ろうかな!って思ってます。


