箱根観光 2日目
2日目。
旅館を11時に出て、行った先は「ポーラ美術館」
この日は雨上がりで霧が出ていたのですが、その風景も素敵でした。
幻想的で、透明感があり、コンセプト通り、自然と共存している建築物。
設計:日建設計 安田幸一
美術館は大好きな場所。
描くのは全くダメで・・・大学の頃デッサンの授業でおじいちゃん先生に、「maruくんは感性が前に出すぎるねぇ・・もう少し目の前のの物をみてごらん。。。」と何度も言われた。。。
・・・私、精一杯観察してこれなんです・・・
感性で描いているわけじゃないの・・・![]()
まぁ、兎も角「絵は好きです。」妄想好きですから、当たり前の流れなのかもしれません。
そして、1番好きなのが「マルク・シャガール」
「私にとっては絵とは表象で埋め尽くされた表面なのです。
・・・そこに論理や説明は不要です。」 マルク・シャガール
そう、想像力のある絵とはシャガールのような絵なのだと思います。やっぱり私は絵心がないだけ・・・。
画家に云わせると絵心の無い絵なんてないらしいのですが・・・。どっちにしろ、絵を描くのは苦手です。
それで、タイミングの良い事に、3月18日まで、ポーラ美術感では、企画展で
「ドガ・ダリ・シャガールのバレエ」展が開かれています!!!
もう嬉しくて堪らないーーー
<ダフニスとクロエ>という本の挿絵として描かれた絵がたくさん展示されていて、いつまでも、いつまでも、見ていられる程楽しかったです。
深く、色の無限を感じるような色彩。
色だけで、限りない全ての感情を表現できる素晴らしさを感じ取れる。
ダリは少し少なかったけど、ドガの香水・化粧瓶の作品がすごく面白かった!
帰りにはお腹が空いたので、ミュージアムレストラン<アレイ>へ。。。![]()
企画展にちなんで、ダリの出版した「ガラの晩餐」からヒントを得て考案された「ダリコースメニュー」があったので頂いてきました。
色鮮やかな盛り付けで、これも結構面白かった。





